- DVD/BD - by poohya
「ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ」(The Boys)日本発売
ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ | ディズニー映画/ブルーレイ&DVD
4年待った。
映画『ウォルト・ディズニーの約束』公開に合わせて、シャーマン兄弟のドキュメンタリー『The Boys: The Sherman Brothers Story』が2014年3月19日に発売されます。
予告編を観るだけで十分このドキュメンタリーのすごさがお分かりいただけるかと。
この4年の間に予告編にも登場しているロイ・ディズニーが亡くなり、そしてロバート・シャーマンもこの世を去りました。
ロバート・シャーマン死去 | 舞浜横丁
正直日本発売は諦めていただけに、非常に嬉しいです。
ウォルト・ディズニーの約束(Saving Mr.Banks)関連では『メリー・ポピンズ 50周年記念版』の発売も決定しています。
この映画のプロモーションがどんどん良い効果をもたらしています。嬉しい限りです。
ネタバレ注意:アナと雪の女王感想
11月27日、全米公開と同日にシネマイクスピアリで開催されたプレミアムスクリーミング(試写会)に当選し、参加してきました。
というわけで、アナと雪の女王の感想です。
完全なネタバレを含むため、観ていない方は4ヶ月後に読んでください。
どうして4ヶ月も待たされるんだ…
以下ネタバレ
- ディズニーチャンネル Dch注目編成 - by poohya
2013年12月ディズニー番組注目編成
各局本気出しまくり
魔法の10週間はもちろん、XDもDlifeも超豪華編成
●ディズニーチャンネル
「ディズニー・チャンネル 魔法の10週間」
6,7日 3週目
フライデームービー「カールじいさんの空飛ぶ家」
ミッキーマウス!「クロワッサン」
サタデーマジック「フィニアスとファーブ特集」
待望の「マーベル・ヒーロー大作戦」を放送。
また、4期最初のエピソード「究極のアイスホッケー/新年おめでとう」も放送。
こちらはタイトルの通り時期が限定された話のため放送がスキップされていました。
マーベルヒーロー大作戦の直前には「ザ・ビーク」も放送されるのが良いですね!
13,14日 4週目
フライデームービー「カーズ2」
ミッキーマウス!「トーキョーでゴー!」
サタデーマジック「怪奇ゾーン グラビティフォールズ特集」
6話連続放送。最後は新エピソード。
20,21日 5週目
フライデームービー「Disney’s クリスマスキャロル」
ミッキーマウス!「怖い友だち」
サタデーマジック「ドラマシリーズ特集 ワクワク・フューチャー!」
「ブログ犬 スタン」「グッドラック・チャーリー」「ジェシー!」「オースティン&アリー」「シェキラ!」5つのドラマシリーズの新エピソードが登場。
全て”未来”をテーマにしたエピソードとなっています。
27,28日 6週目
フライデームービー「魔法にかけられて」
ミッキーマウス!「ホットドッグ」
サタデーマジック「スイチュー!フレンズ特集」
4話+新エピソードを連続放送。
23日13:00~23:30特別編成「ディズニー・チャンネル ホリデームービーマラソン」
「ティンカー・ベル」「ミッキーのクリスマスの贈りもの」「ポップアップ ミッキー」「くまのプーさん みんなのクリスマス」「くまのプーさん」「カールじいさんの空飛ぶ家」「グッドラック・チャーリー ザ・ムービー」連続放送
通常放送のマジカル・ワールド・オブ・ディズニーもかなり豪華です。
フライデームービーは翌土曜日13:00~にも放送。
●ディズニーXD
7日18:00~22:00特別編成「フィニアスとファーブ ディズニーXD大作戦」
「フィニアスとファーブ マーベル・ヒーロー大作戦」放送に加え、「アルティメット・スパイダーマン」からアイアンマン、ハルク登場エピソードを放送。
31日21:00~2014年1月1日6:00特別編成「年忘れ! トロン ノンストップ大放送」
年越しは「トロン」「トロン:ライジング」序章,1~18話を連続放送。
ファイアボール荒川監督が企画しているとしか思えません。
●Dlife
15日19:05「ホーラー・エクスプレス」
22日18:00「グッドラック・チャーリー ザ・ムービー」
22日19:35「ミッキーのクリスマスの贈りもの」
23日18:00「ポップアップ ミッキー すてきなクリスマス」
29日19:05「ペリ」
クリスマス映画を中心に放送。
年末の「ペリ」とは、栗鼠の一生を描いたディズニー史上唯一の動物実写ファンタジー映画。
「砂漠は生きている」に続き攻めすぎ
動物実写で大量のフィルムをまわし編集技術によって一つの物語をつくりだす方法を1950年代の後半からウォルトは好んでやるんだけど、そのきっかけがバンビの原作者のザルテンが書いた『ペリ』というリスの話。1957年公開。純粋に動物だけで構成された実写動物フィクションはこの一本のみ。
— GertieTime (@GertieTime) February 6, 2011
@Gertie1氏によるディズニーの自然記録映画の話 – Togetter
23日19:30、29日18:30「映画『プレーンズ』公開記念特番 『カーズ』の世界が、飛行機になって、大空へ!!」
24日からは冬休み特別編成。
16:00からソフィア、クラブハウス、スイチュー!フレンズ、フィニアスとファーブ、スティッチ!、シェキラ!、オースティン&アリー、フレンズシーズンに。
ディズニー・モバイルをプー色に染めてみた
今回、ディズニー・モバイル・オン・ドコモF-07Eをひたすらプーカスタマイズするという僕以外誰が得をするのかな試みをしました。
マチキャラ
羊の代わりに黄熊。
いろいろな姿のプーがランダムに登場。
絵だけ見ても十分可愛いですが、これが画面中を動き回るのですからたまりません。
プーを眺めているだけで時間がどんどん過ぎてしまいます。
お前プー眺めすぎ!と怒ってくれるのもプー。
どう考えても可愛すぎるアラーム画面。
ピグレット・・・・・・!

必要なしにいじりたくなるのがタスククリーナー。
動作中のアプリケーションが貯まるほどプーの家がごちゃごちゃしていきます。
お掃除するとプーの家も綺麗に。
無駄にアプリケーション起動したり停止させたりを繰り返しました。8割くらいに調整する難しさ。
万歩計ウィジェットはスタートするとピクニックで寝ていたプーが散歩を始めます。
風船くんもいる!!
ディズニーマーケットの中でもプーはウィジェットや壁紙が数多く配信されています。
一テーマのウィジェットを全てダウンロードすると貰える壁紙も!
カレンダー壁紙なども。

ディズニーモバイルなら全て無料。可愛いプーは何も考えずにダウンロード。
様々なタッチのプーが配信されているため、プーはいるけどこの絵は好みじゃない…という問題もあっさり解決。
選択肢が多いのは素晴らしいですね。
さらに、ディズニーのアプリもプーにカスタマイズ。
ディズニーカレンダー
カレンダーのデザインをプーに変えることができます。
ミッキーの誕生日など、ディズニーの大きなイベントが入っているという素敵なカレンダー。
もちろん自分のスケジュールも加えられるほか、googleカレンダーの予定も読み込むことができます。
となればDisney暦を入れましょう!実はd_calendarはgoogleカレンダーでも配信しています!
これでこそディズニーカレンダー!
とにかく自分の好きなディズニー色に染めることができるのがディズニーモバイルの魅力です。
今回は全てプーにしましたが、ほかのキャラクターでのカスタマイズや、普段は見られないキャラクター同士も自由に組み合わせることができるでしょう。
プーのコンテンツ数はミッキー並に多いですけれどね!(自慢げ)
© Disney. Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard
- 駄話 - by poohya
ディズニー・チャンネル10周年
2003年11月18日20時、日本にディズニー・チャンネルが誕生しました。
祝!ディズニーチャンネル10周年!
ディズニーチャンネルの日本開局は日本のディズニー文化を大きく変えてきました。
キム・ポッシブル、ハイスクール・ミュージカル、フィニアスとファーブ・・・
ディズニーチャンネルから生まれた大ヒットシリーズは、日本でディズニーという代名詞を奪おうとしている東京ディズニーリゾートに対しても大きな影響を及ぼしました。
そして日本発のディズニー作品も生み出しました。
ファイアボール
じわじわと広がった人気はfigmaや超合金、ねんどろいどと、ディズニーにこれまでなかった新しいおもちゃ市場の開拓も与えてくれました。
アニメーションやドラマシリーズ、クラシック長編作品、オリジナルムービー、クラシック短編集
さらにはディズニーランドやオズワルド短編まで。
日本でのディズニー文化の広がりと発展を支えてきた10年。
Dlifeでの砂漠は生きている放送など、この発展は近年加速してきています。
ディズニーチャンネルがミッキーマウス誕生日特集を行えば、裏でディズニージュニアはミニーマウス誕生日特集。この奥行きのある放送をこれからも楽しみにしています。
D23 Expo Japanでその存在感を見せつけたディズニーチャンネル部門。
いよいよ魔法の10週間がスタートします。
新作短編ミッキーマウス!
そして1週目は10年間の歴史がぎゅっと詰まったタイムマシン放送。
アニメーションこそが、ディズニーの原点であり中心です。
ジム・ヘンソン・スタジオやマーベル、ルーカスフィルムの買収…ディズニーの新しい動きにもすぐに対応できるのがディズニーチャンネルです。
ディズニーの歴史と未来を日本に届け、そして世界に発信していく場所こそが日本のディズニーチャンネルだと信じています。
10年間のワクワクをありがとう。
これからの10年にはどんな魔法が待っているのでしょう。
ワクワクするわね。



