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シンデレラ城の新キャッスルプロジェクション9/20スタート

9/20から東京ディズニーランドの新たなキャッスルプロジェクションがスタートします。
東京ディズニーランド®で2024年9月20日(金)より新しい夜のキャッスルプロジェクションがスタート

空を翔ける姿を描くキャッスルプロジェクション

ワンス・アポン・ア・タイム、ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス、Celebrate! Tokyo Disneylandに続く新作です。
「シンデレラ城を舞台に、さまざまなキャラクターたちが夢を追い求めて空を翔ける姿を描く」内容。
イラストには映画の飛ぶシーンが集まっています。
コンセプトがドリーミング・アップ!に近く、イラストでも共通しているキャラクターが多く、似た内容にならないかは気になります。
パレードで使いにくいヘラクレスやWALL-Eはプロジェクションらしい展開になりそう。ヘラクレスでGo the DistanceやったらもうHappily Ever Afterだけれど。

目玉はマーベルキャラの初登場で、イメージアートにはアイアンマンとキャプテン・マーベルがいます。
タイミング的にUSJのスパイダーマン・ザ・ライドが閉まった直後の発表というのも、大人の事情を勝手に感じる展開でした。
代わりにスター・ウォーズがいなくなりそう。

プロジェクションマッピングは映画詰め合わせが定番ですが、その中でも東京は比較的ストーリー仕立てにしている傾向があります。
今回もどういう進行になるのか楽しみです。

どうする夜のスケジュール

開催回数は1日1〜2回。
となると、エレクトリカルパレード、プロジェクション2回、花火というスケジュールが生まれることになります。
Celebrate! Tokyo Disneylandが始まった2018年の9月下旬だと、18:00プロジェクション、19:30エレパレ、20:30花火、21:15プロジェクションというスケジュールでした。
現在の21時閉園では、このスケジュールはこなせないでしょう。
秋から22時閉園が戻るのかもしれません。

コロナ以降ずっと9〜21時の開園時間が続いています。
ただ22時閉園に戻せないのはキャストの人手不足が最大の原因ではないかと思っています。
となると、エレクトリカルパレードか花火を休止しないと、プロジェクション2回が入れられません。
同じく人手不足を考えると、エレクトリカルパレードを休止させるのが単純な思考。
パレードもダンサーの人手不足感があり、ショーの再開が進んでいません。特にシーで。シーで。

ランドでもイベントパレードが1回しか公演できていません。
4月からの「ドナルドのクワッキー・ダックシティ」は1日2回公演もあるようですが、GWだけの模様。
基本的にイベントパレード2回、ハーモニー・イン・カラー、エレクトリカルパレードの4回は難しいようです。
13:00ハーモニー・イン・カラー、15:40ファンダーランド、19:15エレクトリカルパレードという現在のスケジュールです。
最初のパレードから最後のパレードまでだいたい8時間かかるので、1シフトで回せる限界。もう1回を入れる余裕がありません。
ここでエレクトリカルパレードを休むと、夕方でパレードを終えられるので、午前中にもう1本パレードが入れられます。
午前を取るか夜を取るかという状態ですね。
例えばハロウィーンとクリスマスは、11:00イベント、13:00Dパレ、15:00イベント、18:00プロジェクション、19:00プロジェクション、20:30花火といったスケジュールを組めば、イベントパレードを充実させつつ、夜もプロジェクションで埋めることもできます。

マッピングは7月あたりからスタートだと思っていたので、9月スタートは意外と遅かったです。
夏は日の入りが遅いからなのか、イベントパレードに出演者がいないからなのか。
閉園時間や夜のエンターテイメントは、ゲストの夕食の有無にも繋がり、今重視されている客単価にも影響してくるので、秋からどういう編成が組まれるのか注目したいところです。

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