「 日別アーカイブ:2014年07月18日 」 一覧
- 映画 - by poohya
ミッキーは85年でどう変わった?『ミッキーのミニー救出大作戦』をエリック・ゴールドバーグが解説
1928年のスクリーンデビューから85年、ミッキーの姿は変化してきました。
そんな彼のデビュー当初の姿と現在の姿が交差する短編アニメーションが映画『アナと雪の女王』に併映された短編『ミッキーのミニー救出大作戦』(原題:Get A Horse!)。
この作品で2Dアニメーションを担当したエリック・ゴールドバーグがミッキーの描き方を披露。
現代のミッキーと1920年代のミッキーの違いを分かりやすく説明しています。

現代ミッキーと1920年代ミッキー
白目や洋ナシ体型、手袋や靴など、現代と85年前でミッキーがどのように異なるかを、ジーニーを生み出した天才エリック・ゴールドバーグが実演しながら解説。
さらに、ピートの描き方も。
Making of Get A Horse!
デビュー当初のミッキーがどのようにして現代によみがえり、3Dとの共演を果たしたのか。
この作品の魅力がより見えてくる映像です。
『アナと雪の女王 MovieNEX』に収録されているこの作品、この機会にもう一度楽しんでみたいですね。
- ディズニーチャンネル - by poohya
ホーンテッド・マンション、ディズニー・チャンネルでアニメ化
Haunted Mansion Attraction Inspires Spooky Animated Special | Disney Insider
ディズニーランドのアトラクション、ホーンテッド・マンションがディズニー・チャンネルおよびディズニーXDでアニメ化されます。
放送時期など詳細は未定ですが、おそらくディズニー・チャンネル・オリジナルムービー(DCOM)での単体放送。
製作陣はなんとフィニアスとファーブチームです。
フランケンシュタインなどを手掛けた絵本作家のGris Grimlyを中心に、Scott PetersonやJoshua Pruettなどフィニアスとファーブで活躍するチームが制作するとのこと。
Gris Grimlyの作風としてこの絵があげられています。
Here's a cover piece I did for the children's magazine Spider. pic.twitter.com/cNoEunHj6W
— Gris Grimly (@GrisGrimly) 2014, 2月 12
さらに、ディズニーXDアニメーション部門は更なるアニメーション作品企画を3本制作。
このために、フィニアスとファーブのクリエイターであるDan Povenmireと契約延長しました。
フィニアスとファーブは本国で今月26日に「スター・ウォーズ大作戦」を放送。日本では秋(たぶん10月)放送です。
“May The ‘Ferb’ Be With You” フィニアスとファーブ・スターウォーズ予告編公開|舞浜横丁
逆に言えば、これをもってフィニアスとファーブ制作チームはXD他アニメーションに散らばる模様。
フィニアスとファーブ制作休止が2月に報じられましたが、どうやら本当に制作終了になりそうです。
ホーンテッド・マンションを皮切りに、ディズニーXDアニメーション部門の新展開が起こりそうです。
