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- 東京ディズニーランド - by poohya
キャプテンEO跡地に出現した謎のボードを解読してみた
誰か解読して pic.twitter.com/Nzz8wW2aX9
— あぉひげ (@aobeard) July 3, 2014
解読しました。
キャプテンEO跡地に現れた謎のボード。
来夏オープンのアトラクションがスティッチですから、リロ&スティッチの銀河言語であることが考えられます。
Image – Tanalog translation by kiaraandkopa.jpg – DisneyWiki
DisneyWikiにエイリアン語とアルファベットの対応表がありました。
これを基に読むと、
GALACTIC FEDERATION
STITCH MONITORING STATION
銀河連合
スティッチ監視施設
となっています。
スティッチの新アトラクションは銀河連合監視下に置かれたスティッチとお話するアトラクションになりそうです。
スティッチ・エンカウンター(名称未定)、2015年夏キャプテンEO跡地にオープン|舞浜横丁
- グッズ - by poohya
ツムツム、世界進出へ
「ディズニーツムツム」モバイルゲームとぬいぐるみが世界デビュー
ツムツムぬいぐるみ版が北米ディズニーストアとパークで発売
そしてゲーム版TSUM STUMも英語化され世界進出すると発表されました。
ディズニージャパン国内コンテンツが海外輸出されるという非常に珍しい事態。
WDJポール・キャンドライト社長もコメントを発表しています。
「ツムツムは日本であっという間に大人気になりました。この日本発のフランチャイズを世界展開できることを非常にうれしく思います。ディズニーツムツムは実体ある製品とデジタルゲームの両方で展開されるため、ゲストのみなさんに多面的な体験をお楽しみいただくことができます。ツムツムのフランチャイズが世界中のゲストに愛され、楽しんでいただけることを願っています」
そしてなんと、本国インタラクティブのジミー・ピタロもコメントを発表。
「ディズニー・ジャパンはこれまで、非常に人気のある成功したデジタル製品を作り出してきました。今回ディズニー・インタラクティブは、日本のチームと密接に連携することにより、彼らの成功を世界に広げられることを誇りに思います。これはディズニーが日本で開発された製品を、世界展開する最初の数例に数えられます。『LINE: ディズニー ツムツム』では質の高いキャラクター、興味の尽きないゲームプレイ、魅力的なソーシャル体験という独自のコンビネーションを楽しむことができます」
リテイルとインタラクティブの2部門が相乗効果を生み出しているツムツム現象、
アナと雪の女王の大ブームに隠れがちですが、今までのディズニーとは次元が違うブームを見せています。
映画からパークやグッズ、ゲームへと発展させるディズニーらしいスタイルに対し、ツムツムは既存のコンテンツを拡張していくスタイル。最近では、ここにアナと雪の女王、マレフィセントなど映画コンテンツも加わっており、各メディアコンテンツが融合し相乗効果をもたらしていく新しいディズニーのメディアスタイルといえるのではないでしょうか。
この現象が世界でどこまで発展していくのか目が離せません。
