「 日別アーカイブ:2013年04月15日 」 一覧
- 駄話 - by poohya
庭園学から見るディズニーランド -ウォルトはクイーン・オブ・ハートか
日本にディズニーランドがやってきて30年が経ちました。
ウォルト・ディズニーが創り出した「夢と魔法の王国」は、故郷のアメリカを離れ東京,パリ,香港そして上海へと広がっています。
各リゾートにはディズニーランドすなわちマジックキングダム・パークがそれぞれ一つ存在し、その他にスタジオや海をテーマにしたパークなどが用意されています。
しかしウォルトの創った「夢と魔法の王国」の本質はディズニーランドにあります。
東京ディズニーランドが30周年を迎え新たに始まったデイ・パレード「ハピネス・イズ・ヒア」はディズニーの世界がぎゅっと詰まったパレードとなっています。そのパレードにディズニーの定番キャラクターとして大きなインパクトと共に登場するのが、アリスそしてクイーン・オブ・ハートです。
『不思議の国のアリス』冒頭ではアリスの住むイギリスの庭園風景が広がっています。
このような、「イギリス風景式庭園」に対して、不思議の国では自然の様子が変わります。
特にクイーン・オブ・ハートの庭は綺麗に切られた木が並ぶ「フランス式整形庭園」が見られます。
アリスの住む世界が自然そのものを表現した庭園であるのに対し、クイーン・オブ・ハートの世界は自然の本質、すなわち幾何学模様を表現した庭園です。
では、ディズニーランドはアリスの世界とクイーン・オブ・ハートの世界、どちらに属しているのでしょうか。
イギリス式庭園とフランス式庭園の違い、つまりフランス式庭園からイギリス式庭園が誕生する歴史を見ることで答えが見えてきます。
- プーやのひとりごと - by poohya
プーやのひとりごと 61
東京ディズニーランド30周年おめでとうございます。
開園前のランドゲートからお届けしています。
天気もよく、素敵な一日になりそうです。
ハピネスイヤーがいよいよ始まりました。
既に30thのショーを観ましたが、どれも好きです。
これから1年祝祭を思う存分楽しみたいと思います!
30th当日にあわせて久しぶりに長文を書きました。
「ディズニーランドという聖地」に近いディズニーランド論です。
庭園学から見るディズニーランド -ウォルトはクイーン・オブ・ハートか
気付いたら2月以来のひとりごと。
単純に年パスが切れていました。
歴代ミッキー柄で無事復帰です。
新年度を迎え、僕の周りにも色々な動きが出てきました。
追ってここで発表したいと思いますが、今年も面白いことをしていく方針に変わりはありません。
ハピネスを生み出せるようなことをやりたいですね。
ソフィア日本上陸が近づいてきました。
じわじわと各地で取り上げられ始めており、今後流行りだす予感がします。願望とも言います。
ヴァネロペも可愛いけどソフィアも可愛いよ!

