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TDL/TDS台風に伴い10/12終日休園

東京ディズニーランド®/東京ディズニーシー® 10 月 12 日(土)の休園および 10 月 13 日(日)の運営時間変更について
台風19号の影響で2019年10月12日(土)の終日休園が決定しました。
13日(日)は「昼頃まで休園の見込み」で、12日正午を目処に運営時間が発表されます。

10/12(土)・13(日)の営業に関するお知らせ|施設案内|イクスピアリ・IKSPIARI
【公式】台風19号に伴うディズニーホテルの営業について | 東京ディズニーリゾート
イクスピアリもパークに合わせて営業休止。
ディズニーホテルはキャンセル料を請求しないことを発表しました。
むしろ休園しない限り飛行機も電車も止まってもキャンセル料取ってたんだ…

パークの休園は2011年の震災以来。
産経新聞によると、天候要因で計画休園するのは1984年1月22,23日の大雪への対応以来2度目とのこと。

12,13,14日のパークチケットについては、日付指定券の変更手数料が無料になります。
3連休で年間パスポート除外日(全ての年間パスポートが除外日対象になる初めての日)なので日付指定券は相当な枚数が出ていると思いますが、払い戻しの告知はありません。
他のテーマパークも軒並み休園で、関西のUSJも休園
USJはチケットが価格変動制のため、日付変更ではなく全て払い戻しになります。
TDRも価格変動制を検討しているそうですが、こういう時に影響が出てきそうです。
なお、クレジットカード決済が必要なショーレストラン、ビビディ・バビディ・ブティック(東京ディズニーランド ワールドバザール)、ガイドツアー、ディズニー仮装プラスは自動キャンセルでクレジットカード返金。
バケーションパッケージは自力でキャンセル処理、キャンセル料免除となります。

ついでに、USJの休園情報は分かりやすい。

追記

12日正午すぎ、13日は午後2時を目処に開園を目指すと発表。
13日11時、予定を早め正午を目処に開園と発表されました。

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TDL「ベリー・ベリー・ミニー!」詳細発表 過去のショーがてんこ盛り

東京ディズニーランドで2020年1月10日(金)~3月19日(木)開催されるスペシャルプログラム「ベリー・ベリー・ミニー!」の詳細が発表されました。
2021年は美女と野獣のプログラムが発表されており、ベリー・ベリー・ミニー!は1年限定です。

イッツ・ベリー・ミニー!

ショーベースで公演されるショー。
ワンマンズ・ドリームが終了し、おそらくショーベースとして最後のショーになるのでしょう。
「ミニー・オー!ミニー、ブレイジング・リズム、ジュビレーション!、ミニーのティアラ・オブ・ドリーム、Dポップ・マジック!、スーパーダンシン・マニアといった音楽に合わせてレビューショーを展開。

公演場所:ショーベース
公演時間:約25分
実施回数:1日4~5回
出演者数:約25人

ベリー・ミニー・リミックス

こちらはパレード。
フロートは1台で途中6箇所で停止する七夕や初年度フローズンファンタジーのスタイル。
ショーモードは3パターンあり、日によって異なります(スケジュールは公開済み)。
さらに停止位置により2パターンのショーモードがあり、計6パターンを公演。
ラインナップがえぐい。
ミニーのトロピカルスプラッシュやディズニー・リズム・オブ・ワールドなど、シーのショーも使われているのは驚きです。

公演場所:パレードルート
公演時間:約40分
実施回数:1日1~2回
出演者数:約25人
フロート台数:1台

デコレーション

パレードルート上のバナーで過去のショー衣装を着たミニーのイラストが登場。
しかもプログラム期間中に2回入れ替わるとのこと。
過去衣装のブロマイドグッズも登場します。

久々に過去を振り返る系ショーが登場。
とはいえここまで凄いのは初めてかもしれません。
アメリカではEPCOTが変革期に際してパークの名曲を集めた新ナイトショー「EPCOT Forever」をスタートさせ、選曲が良いものの最後をホール・ニュー・ワールドで締めてしまい微妙な空気が流れていますが、ファンはこうやれば黙らせられるんだよと東京の本気を見せつけるかのような発表です。
なんかもう悔しい気すらしてくる内容。何パターンも観に行くんだろうな…

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TDR、入園者数速報を終了

東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー® 2019 年度 上半期入園者数(速報)
恒例の入園者数速報値が発表されました。
2019年度上半期は、15,735千人(前年同期比101.4% 218千人増)で、上半期過去最高の入園者数となりました。
今年度の入園者数の目標は3000万人(前年比-7.9% 256万人減)ですから、10連休があったとはいえ目標よりかなり多くなっています。
今年は入園者数を抑えて、2020年に過去最高を出す準備にあてるはずが、今年も過去最高を記録しそうな勢いです。

それより気になるのは最後の一文。
「なお、入園者数につきましては、半期ごとに各期の最終日の翌営業日に速報を発表していましたが、速報発表は終了し、今後は第2四半期決算及び期末決算の発表時にお知らせいたします。」
毎年4/1と10/1に速報値が出ていましたが、その速報を終了し、決算発表での発表だけにするとのこと。
今年度の年間入園者数は5月末の決算時に発表されます。

背景にあるのは、USJが入園者数の発表をやめたこと。
USJは2015年度にTDSの入園者数を超えたと発表していましたが、その後コムキャストが買収、入園者数を発表しない方針に転換しました。
日本のテーマパーク入園者数はTDRとUSJが圧倒的で、USJが入園者数を出さなくなった今、入園者数争いの意味がなくなってきています。
OLCは上場企業のためTDRの入園者数は決算に合わせて発表が続きますし、TEAの推計値でそれぞれの入園者数は分かりますが、入園者数が大きな意味を持たない流れになっていきそうです。
キャパが限界に近いTDRが入園者数を増やすには拡張しかなく、入園者数よりも1人当たり消費額を増やす方が利益になります。
端的に言うと入園者数が減っても年パスをワンデーに転換させた方が良い。
そう考えると季節イベントで稼ぐより、新アトラクションとアニバーサリーを毎年打ち出していく戦略が有効となり、2020年の年間スケジュールから見える流れも頷けます。
参考:TDR2020年度スケジュール発表|舞浜横丁

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TDR2020年度スケジュール発表

東京ディズニーランド大規模開発事業は2020年4月15日オープン。
結局開園記念日でした。
リリースでは「ニューファンタジーランド」と表現されています。
「ファンタジーランド・フォレストシアター」はすごく音楽っぽいイラスト。
「ミニーのスタイルスタジオ」も新衣装のイラストが出ています。

スペシャルイベントは、
ランド:春・七夕・夏なし、ハロウィーン・クリスマス再演、冬「美女と野獣」、6〜10月ベイマックスプログラム
シー:春・夏・ハロウィーン・クリスマス再演、夏冬ダッフィー、七夕・ピクサーなし
以上です。

ランド

6/4(木)~11/1(日)スペシャルプログラム「ハッピーフェア・ウィズ・ベイマックス」
トゥモローランドで開催、今年の「ファンタイム・ウィズ・トイ・ストーリー4」のような軽いプログラムでしょう。

9/11〜のハロウィーンまでランドはスペシャルイベント無し。
ハロウィーンとクリスマスは再演。
ディズニー・クリスマス・ストーリーズはついに6年目を迎えます。
ハロウィーンが9/11〜11/2、クリスマスが11/10〜12/25とちょっと遅めです。

2021年、お正月を経て、1/13(水)〜2/14(日)美女と野獣のプログラム「名称未定」。
美女と野獣をテーマにバレンタインをやるようです。

シー

イースターはうさピヨ2年目。
3/27スタートです。2020年のイースターは4/13なのでなぜか早めのスタート。
6/12で終わりますが、七夕はやりません。夏まで何も無し。
ダッフィー&フレンズのサニーファンは微妙にイースターと被って6/4スタート。夏イベより少し早く8/26終了という妙なスケジュール。
ディズニー・パイレーツ・サマーは4年目。
七夕がないので7/1から始まります。9/2(水)まで。
ハロウィーン、クリスマスはランド・シーともに再演。
年明け1/13(水)〜3/25(木)はダッフィーのプログラム。
規模が拡大されるようで、グリーティングショーを公演します。

ニューファンタジーランドに加えてオリンピックイヤーでイベントどころじゃない感じの2020年。
とはいえ過去最多の入園者数という目標を掲げていますが、これでいけるのすごい。

2020年 ニューファンタジーランド
2021年 シー20周年
2022年 ファンタジースプリングス
2023年 リゾート40周年
という予定で、今後も新エリアとアニバーサリーが続きます。
新エリアとアニバーサリーで年間の集客を目指すのはUSパークの方針に似ています。
季節イベントも減らしていく方向なのかもしれません。

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遊園地・テーマパーク内レストランでの軽減税率の扱いが判明

食べ歩き8%、店のベンチは10% 軽減税率の対応  :日本経済新聞
遊園地内での食べ歩きにおける軽減税率の扱いが国税庁のQ&Aで明らかになりました。

(遊園地の売店)
問68 当社は、遊園地を運営しています。当社が遊園地内で運営する売店において飲食料品を販売していますが、来園者は園内で食べ歩くほか、園内に点在するベンチで飲食することもあります。この場合、遊園地という施設全体が「飲食設備」に該当し、食べ歩きも含めて軽減税率の適用対象とならない 「食事の提供」となるのでしょうか。【令和元年7月追加】

【答】
軽減税率の適用対象とならない「食事の提供」とは、飲食設備のある場所において飲食料品を飲食させる役務の提供をいいます(改正法附則34①一イ)。飲食設備とは、飲食料品の飲食に用いられる設備であれば、その規模や目的は問わず、例えば、テーブルのみ、椅子のみ、カウンターのみ又はこれら以外の設備であっても、これらの設備が飲食料品の飲食に用いられるのであれば、飲食設備に該当します(軽減通達8)。
「飲食設備」とは、上記のとおり個々のテーブルや椅子等の飲食に用いられる設備を指すものですので、ご質問のように遊園地といった施設全体を指すものではありません。
その上で、売店にとっての 「飲食設備」は、例えば、売店のそばに設置したテーブルや椅子など、売店の管理が及ぶものが該当しますので、園内に点在している売店の管理が及ばないベンチ等は、 その売店にとっての飲食設備に該当するものではないと考えられます。
したがって、顧客が飲食料品を園内において食べ歩く場合や、売店の管理の及ばない園内に点在するベンチで飲食する場合は、売店にとっては、単に飲食料品を販売しているにすぎないことから、 「飲食料品の譲渡」に該当し、 軽減税率の適用対象となります。
なお、 売店の管理が及ぶテーブルや椅子などで顧客に飲食料品を飲食させる場合は、 「食事の提供」に該当し、軽減税率の適用対象となりません。そのため、 販売の際に、顧客に対してその場で飲食するかどうかの意思確認を行うなどにより適用税率を判定することとなります。

つまり、遊園地全体を一体の施設とみなすのではなく、「個々のテーブルや椅子等の飲食に用いられる設備」が飲食設備に該当するとのこと。
レストランの座席で飲食する場合は軽減税率の対象外ですが、食べ歩きや“売店の管理の及ばない園内に点在する”ベンチで飲食する場合は軽減税率の対象となります。
ヒューイ、デューイ、ルーイのグッドタイムカフェ前の座席ってお店のものなんですかね?マンマ・ビスコッティーズ・ベーカリーとかもどっちなんでしょう。

となると、最近TDR内レストランで進んでいる紙皿での提供は、レストラン外で食べられるため軽減税率の対象となり得ます。
レジで店内で食べるか店外で食べるかを確認し、それに応じて料金が変わることになります。
実際にTDRがどのような対応を取るのか2ヶ月以内に発表されるのでしょう。

USパーク同様、TDRアプリで食事の事前オーダーとか提供されないか期待していましたが、これで複雑になりましたね。
めんどくせ。

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