- 15th ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ, 東京ディズニーシー - by poohya
TDS15th年間プログラム発表

ダッフィーとか増えてる (c)Disney
東京ディズニーシー15周年”ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”年間のプログラムについて 2016年4月15日(金)~2017年3月17日(金)
シー15周年のスケジュールが発表になりました。
とはいえ、基本的には例年通りの年間イベントスケジュールです。
15周年プログラム
2016年4月15日(金)~2017年3月17日(金)
クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー

(c)Disney
10周年のBe Magical!のようなハーバーショー。
期間限定、と述べられております。
4月15日(金)~
ビッグ・バンド・ビート
5周年の期間限定ショーだったビッグ・バンド・ビートが10年たってリニューアル。
グーフィーのジャズナンバー、新コスチュームのミッキーとミニーによるリズミカルなダンスが追加。
ミッキーのドラムは存続です。
たぶんグーフィーの代わりにいなくなるのはマリー。
7月9日(土)~
アウト・オブ・シャドウランド
ハンガーステージの新ショー。
こちらについては別記事で。
ハンガーステージ「アウト・オブ・シャドウランド」2016年7月9日スタート
シーズンイベント
以降はランドと同じスケジュールです。
イースターはやらない。
全て再演ですので、さくっといきましょう。
6月16日(木)~7月7日(木)ディズニー七夕デイズ
7月9日(土)~8月31日(水)ディズニー・サマーフェスティバル
9月9日(金)~10月31日(月)ディズニー・ハロウィーン
11月8日(火)~12月25日(日)クリスマス・ウィッシュ
2017年1月1日(日)~1月5日(木)お正月
1月13日(金)~3月17日(金)スウィート・ダッフィー
- 東京ディズニーランド - by poohya
TDL2016年度スケジュール発表
東京ディズニーランド2016年度のスケジュール
2016年度のスケジュールは各パーク別で発表。
例年より1ヶ月以上早く発表されました。まだハロウィーン始まったばかりだよ…

(c)Disney
というわけで来年度の東京ディズニーランドのイベントスケジュールです。
ざっくり言うと、イースター1週間前倒し、七夕期間延長、夏マイナーチェンジ、ハロウィーン新規、冬物再演です。
ラッキーナゲットカフェ跡地のレストランとグリーティング施設は秋~冬オープン。
以下、全て2016年の日付です。
3月25日(金)~6月15日(水)
ディズニー・イースター
2015年度内スタート。その分終わりも短くなっています。
内容は一緒。
今年のデコレーションテーマは“エッグレース”です。
フロート毎のテーマを毎年回していく方式便利だな…サンタヴィレッジでも使っていましたが。
6月16日(木)~7月7日(木)
ディズニー七夕デイズ
イースターが短くなった分期間延長。
なんと22日間にわたって七夕を行います。
そろそろドリームス・オン・パレードのフロートとかでパレードしてほしい。
7月9日(土)~8月31日(水)
ディズニー夏祭り
粋でいなせな新たな群舞だそうです。
たぶん今年と大きくは変わらないのでしょう。
9月9日(金)~10月31日(月)
ディズニー・ハロウィーン
ハーベストは3年で終了。新テーマで行われます。
ディズニーの仲間たちといたずら好きのおばけたちが繰り広げる、最高に楽しいハロウィーン。
シーのハロウィーンがある以上ランドは愉快なハロウィーン路線しかありませんが、今度はどのようなハロウィーンになるのか楽しみです。
11月8日(火)~12月25日(日)
クリスマス・ファンタジー
まだ始まっていないストーリーブックのクリスマスが再演決定。
クリスマス補正は強大なので何やってくれても絶賛することでしょう。
2017年1月1日(日)~1月5日(木)
お正月
干支は「酉」(注:再来年の話です)。
1月13日(金)~3月17日(金)
アナとエルサのフローズンファンタジー
こちら3年目が決定。
ちなみに2015年度リリースのコピペ。
一番驚いたのはリリースを出す早さでした。
新規は1シーズンだけ。
イースターは2017年まで行ってまた35thで入れ替えでしょうか。
群舞はマイナーチェンジで何年いくのか。
そして2016年のハロウィーンはどうなるのか!楽しみです。
- パスポート - by poohya
小学生も対象に。春キャンパスデーパスポート2016
東京ディズニーランド/東京ディズニーシー 「キャンパスデーパスポート」 「キャンパス2デーパスポート」 発売のお知らせ
今年も「春キャン」が発表されました。
期間は1/6(木)~3/18(金)。
お正月明けスタートは変わらず、終わりは春休み直前の金曜日まで。
曜日の関係で昨年度より2日短くなっています。
今年度大きく変わったのが、「小学生・幼児」という枠ができたこと。
通常の小人にあたる料金が設定されました。
購入時・入園時に必要な学生証の提示も、小学生・幼児は(当然ながら)提示する必要がないという注意書きも加わりました。
とはいえ、「タワー・オブ・テラー:Level 13“シャドウ・オブ・シリキ”」がメインコンテンツとなっているなど、中高生、大学生向けのプロモーションは継続される模様。
そもそも幼稚園生に春キャンというのも変な気がしますが、なかなか興味深い変化です。
期間:2016年1月6日(木)~3月18日(金)
除外日:なし
対象地域:制限無し
制限時:入園不可
価格
大学・大学院・短大・専門学生(18歳以上)通常6,900円→6,300円(-600円)
中高生(12~17歳)通常6,000円→5,400円(-600円)
小学生・幼児(4~11歳)通常4,500円→3,900円(-600円)
キャンパス2デーパスポートは一般発売に。
大学生12,400円
中高生10,800円
値段は変わりませんが、1日に2パークを行き来できるマジックパスポート仕様(パークホッパー)になっています。
主な旅行会社、TDR系ホテル、ウェルカムセンターで販売。
値下げ額は昨年度と同じ600円ですが、ついに春キャンまで6000円台に。
昔は1000円引きで大学生4500円、中高生4000円のイメージだったのですが…
- ディズニーチャンネル - by poohya
ディズニー・チャンネル9/19~28無料放送 注目映画まとめ
スカパー!が2015年9/19~28までの10日間無料放送。
ディズニー・チャンネルも無料で視聴できます。
という記事を2日目に書いていますすみません。
10日間で放送される注目映画をまとめました。
ティンカー・ベル シリーズ一挙放送
9/19~23毎日13:00~,20:00~
19日ティンカー・ベル
20日ティンカー・ベルと月の石
21日ティンカー・ベルと妖精の家
22日ティンカー・ベルと輝く羽の秘密
23日ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船
そして、本家本元の放送も!
25日24:00~、26日13:00~『ピーター・パン』
さらに、24:00~のマジカル・ワールド・オブ・ディズニーには、あんな実写ミュージカルやこんな実写ミュージカルが!
23日『ザ・マペッツ』
26日『ティーン・ビーチ2』
28日『ハイスクール・ミュージカル』
こんな作品も放送。
26日20:00~、27日13:00~『メリダとおそろしの森』
24日24:00~、25日20:00~『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』
21日24:00~『キャスパー』
27日20:00~『バッド・ヘア・デー』はディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー日本初放送。
これにあわせて27日18:00~21:45は特別編成「新作サンデー!ガンバリ・ガールズ」です。
かなり良い10日間にあたりました。
マペッツとティーンビーチやるのか…
- 東京ディズニーリゾート - by poohya
TDR「日付指定券限定入園日」2016年10月から導入へ
「日付指定のないパークチケット(オープン券)をお買い求めいただく方へのお知らせ」|東京ディズニーリゾート

来年10月から、「日付指定券限定入園日」が導入されます。
日付指定券限定入園日(2016年中は土日祝日)では、日付指定券および年間パスポートがないと入園できなくなります。
現在販売されているパスポート(前売)には「日付指定券」と「オープン券」があります。
日付指定券はその名の通り、入園する日付を決めた上で購入するもの。
入園する日付を変更するには手数料がかかります。
日付指定券は入園制限時の入園保障が付いているため、これまでは主に入園制限対策として使われてきました。
オープン券は、2015年1月1日~2016年12月31日のように、パスポート有効期間のみが記載されており、その期間中ならどの日でも入園できるものです。
| 日付指定券 | オープン券 | 共通年パス | |
| 通常営業日 | ○ | ○ | ○ |
| 日付指定券限定入園日 | ○ (当日販売あり) |
× (窓口で日付指定券に変更可) |
○ |
| 入園制限日 | ○ | × | × |
こんな感じ。
年間パスポートはこれまで通り。
2パーク共通パスポートの場合、入園制限がかかると入れませんが、制限のかかっていない日付指定券限定入園日なら入れます。
何が変わるのか
1年以上前から告知される大規模な改革。
これで変わるのは、入園者数を管理しやすくなる、ということです。
しかし、これだけではゲスト側にはあまり変化がないように思えます。
入園制限がかからない限りは、手数料を払えば当日チケットブースで日付指定券に変更可能だからです。
変わりそうなのは「日付指定券売り止め日」
日付指定券は入園制限時も入園可能なため、入園制限が予想される混雑日にはある枚数で事前に日付指定券の販売を止めることがあります。
これが現在の「日付指定券売り止め日」。
ディズニーストアのチケットカウンターなどによく掲示があります。
しかし今後、日付指定券限定入園日で日付指定券が売り止められると、事実上その時点で入園制限が確定することになります。
当日チケットブースでオープン券→日付指定券への券種変更や当日券の販売を行う可能性はありますが、多くはないでしょう。
そうなると、開園時間からの入園制限というパターンが出てくるかもしれません。
年間パスポートは
現在の年間パスポートは、1パーク(単パス)と2パーク(共通)があり、共通は入園制限時に入園不可となっています。
もし、前述したような開園時間からの入園制限というパターンになった場合、共通では入園できません。
このパターンが定着するとなれば、ハロウィーンやクリスマス期間の日付指定券限定入園日は事実上共通での入園が不可能になります。
現在、単パス×2と共通の差額は32,000円。
この差のほとんどを占める「入園制限時も入園できる権利」が大きな意味を持つことになりそうです。
海外パークのように、平日だけ入園できる低グレード年間パスポート、365日入園できる高グレード年間パスポートという住み分けが日本でも行われることになるかもしれません。
そうでなくても、単パス×2と共通という事実上のグレードの差が生まれそうです。
運用開始は1年後。
その頃には「ありたい姿2023」に向けたパーク拡張工事などが始まることでしょう。
3,000万人のゲストが快適に楽しめるパークにどう変わっていくのか。
なかなか興味深い動きになってきました。
