「 月別アーカイブ:2015年02月 」 一覧
- 東京ディズニーリゾート olc, ありたい姿 - by poohya
OLC、テーマパーク社員を正社員へ
社員人事制度の一部改正に伴う「テーマパークオペレーション職」の新設について
TDR内でキャストとして働くテーマパーク社員が正社員になります。
OLCが4/1付けで社員人事制度の一部を改正。現在821人いるテーマパーク社員を新設する「テーマパークオペレーション職」として正社員登用すると発表しました。
これまで1年毎の契約社員として勤務していたテーマパーク社員は、無期限雇用契約となります。
日経によると、「契約社員を正社員にすることで16年度の人件費は十数億円増える見通し」。
オリエンタルランド、契約社員800人を正社員に :日本経済新聞
これまで2万人のキャスト(準社員)、2400人の正社員と言われてきましたが、今回の登用によりキャスト1万9千人、正社員2500人という比率になります。
このほか、リリースでは「準社員(アルバイト)についても、処遇の改善や福利厚生の充実、準社員向けプログラムの拡充などを推進」すると述べられており、ありたい姿2023におけるソフト面としてキャストのホスピタリティ向上に投資が行う姿勢が見て取れます。
パスポート値上げ発表の際にも指摘しましたが、実際に準社員に対しても不人気職について賃上げが行われました。
フードサービス・カリナリーキャスト時給50円増額へ|舞浜横丁
キャストのジリ貧を食い止めることができるのか、パスポート料金、新規投資だけでなくキャスト処遇にも注目が集まっています。
- 海外パーク 上海ディズニーランド - by poohya
上海ディズニーランド開園は2016年春。「カリブの海賊」やホテルの写真が公開に。
上海ディズニーランド、開園16年上半期にずれ込む見通し – WSJ
知ってた。
上海ディズニーランドのオープンが(誰もが予想していた通り)また延期されました。
これまでは2015年内オープンと予告されてきましたが、ディズニー社決算発表でアイガーが”we’re planning a spectacular grand opening in Spring of 2016″と発言しました。
完成するまでは信じません。

UPDATE: First Look: Shanghai Disney Resort Images Revealed « Disney Parks Blog
あわせて、上海ディズニーランドの建設は進んでいるという証拠も公開。
カリブの海賊「Pirates of the Caribbean: Battle for the Sunken Treasure」の様子が明らかになりました。
海賊船同士の撃ち合いの間を進むようです。
上海のカリブの海賊は、「Treasure Cove」というカリブの海賊エリアに建設されています。
既存の同アトラクションにはない新技術を用いたものだとか。
参考:「カーズ3」「Mr.インクレディブル2」制作決定。上海にはパイレーツエリア登場。|舞浜横丁(2014/3/19)
他にも、上海ディズニーランドホテル、トイストーリーホテルの建設中の写真も公開されました。
背後には建設中のパークも見え、そりゃ完成しないだろ感に溢れています。
オープンはいつになるか分かりませんが、新たなディズニーランドが本当に作られている様子が徐々に見えてきました。
香港ディズニーランド旅行記1~香港国際空港からパークへの行き方~
香港へ行ってから2ヶ月が経とうとしています。
12月の土日に香港ディズニーランドへ行ってきました。
DLPの話が途中で終わっているのは気のせいだと思うので、香港の話を始めます。
1回目は空港からパークへ行くまで。
次回自分が行くときのための教訓です。
香港へ
利用した飛行機は香港エクスプレス。
土曜1:10(金曜25:10)羽田発、5:25香港着。
帰りは月曜0:10(日曜24:10)香港発、5:05羽田着でした。(いずれも現地時間)
土日だけで丸2日パークを楽しめます。
先人の教えから、空港には2時間前に着き、特に何事もなく香港国際空港へ。
そういえば出入国カードは機内では渡されず、入国審査列入口に置いてあるやつに書きました。
空港-HKDLへの3つのルート
香港ディズニーランドへ行くには、方法が3つあるようです。
1. タクシー
HKDLまで約15分、片道100~120香港ドルくらいで行けるそうです。
2. エアポートエクスプレス
空港から電車で行く方法。
約34分(乗り換え1回)、片道60香港ドル。
3. バスと地下鉄
エアポートエクスプレスだと高いし遠回りだから途中駅までバスで行こうという方法。
バスで約10分(3.5香港ドル)、電車で約18分(13.3香港ドル)、合計約30分で16.8香港ドルです(乗り換え時間含めず)。
タクシーは乗る人数で割れるため、2人以上だとエアポートエクスプレスより安くなります。
HKDLへ行くにはタクシーのメリットは大きいのですが、3のバスと地下鉄を選びました。
なぜなら、今回空港に着いた時間は5:25。開園は10時。これから4時間半も暇があるのです。
スピードは全く求めていなかったので、安いルートを選びました。電車可愛いし。
空港でやっておこう1:オクトパスカードの購入
Octopusとは日本で言うSuicaみたいなもの。交通系電子マネーです。
電車はOctopus割引があるため、Octopusの利用が効果的です。
また、よほど浸透しているようで、パーク内でもOctopus払いが可能でした。
Octopusがあれば小銭も必要ありません。よほど浸透しているようで、バスでは現金の両替ができません。
つまり、香港ドルに両替したばかりでコインを持っていない場合、Octopusがないとバスに乗れません。
Octopusは空港で買いましょう。
空港にはエアポートエクスプレスの駅があるので、(乗らなくても)そこで購入できます。
200香港ドル(うちデポジット50香港ドル)で購入できます。支払いは現金のみ。
他に、いわゆる一日乗車券がついたツーリストパスというものもあります。
MTR3日乗り放題+エアポートエクスプレスの乗車券というもので、これはクレジットカードでも購入できるそうです。
パークへしか行かないような人には関係なさそうです。
空港でやっておこう2:朝ご飯を食べる
空港ではまだ5:30だったのでスルーしてしまいましたが、HKDLについてからではご飯が食べられません。
イクスピアリやダウンタウンディズニーのようなものがないため、食べられる場所といったらホテルのレストラン(これまたほとんど開いていない)しかありません。
結局朝ご飯は開園時間までお預けになったので、ご飯は空港もしくは途中駅で食べれば良かったです。時間たっぷりあるし。
ちなみに翌朝も朝ご飯は開園後でした。舞浜って快適なんだな…
バス停を探す

今回の一連のレポのハイライト、作図です。
香港国際空港はだいたいこんな感じ。
到着ロビーの出口Bから出てきました。
出発ロビーは1つ上の階です。そこから伸びるのがエアポートエクスプレス駅への通路。Octopusはここ。
中央の通路を進み、右に曲がるとバス停側の出口です。
ちなみにこの奥がターミナルB。香港エクスプレスのチェックインはターミナルBで行われます(飛行機はターミナルAから出発でした)。
建物を出ると、目の前にバス停と案内板。ただしこちらは市内向けバス停です。
道路を渡り、左に曲がったところに「S1」のバス停があります。
S1系統で東涌(Tung Chung/トンチュン)駅まで乗ります。
約10分で3.5香港ドル。
電車に乗り換え
バス停降りて人波に任せて進めば駅です。
セブンイレブンとかもありました。
始発駅ですから方向は気にせず。
東涌線(Tung Chung Line)で1駅、欣澳(Sunny Bay/サニーベイ)駅へ。
ここで迪士尼線(Disneyland Resort Line)に乗り換えます。
すぐ横のホームにあり、乗り換え階段で簡単に渡れました。帰りは向かいのホームでした。
ディズニーランドリゾートラインということで、乗り換え階段からBGMはディズニーミュージック。
電車もディズニー仕様です。というかほとんど舞浜のディズニーリゾートラインです。

ここから1駅で迪士尼(Disneyland Resort)駅。
ホームではファンティリュージョンが流れていました。何故…

早く着きすぎた
まるでスムーズに行ったように書いていますが、道草をくいまくり、空港を出たのが6:30、HKDLに着いたのが7:30でした。
10時開園なのに。

誰もいない。
ホテル行きのバスはこんな時間でも10分おきに運行。ありがたい。
バスでホテルまで行き、荷物を預け、時間を潰し、ぼちぼちパークへ戻っていきました。
そんなわけでいよいよ入園…の前にパスポートを買います。
