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「 月別アーカイブ:2014年06月 」 一覧

 -  - by poohya

夏イベント2014詳細発表

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東京ディズニーランド スペシャルイベント「ディズニー夏祭り」|東京ディズニーリゾート

TDR今年の夏イベント特設サイトが公開されました。

●ランド「ディズニー夏祭り
「爽涼鼓舞」がなくなり、新たなショーがスタートする夏祭り、
メインショーは、パレード&ショースタイルの「雅涼群舞」(がりょうぐんぶ)。
ミッキー、ミニー、グーフィー、プルート、マックスの「雅絢爛」(みやびけんらん)チームと、
ドナルド、デイジー、チップ、デール、クラリスの「爽涼疾風」(そうりょうしっぷう)チームよるダンスバトルです。

入場はパレードスタイル。
雅絢爛チームがパレードルート通常回り(ファンタジーランドスタート)、
爽涼疾風チームがパレードルート逆走(トゥーンタウンスタート)で入場。
中央鑑賞エリアでの停止と、プラザでのパレードモードあり。
プラザは逆走(イースターワンダーランドと同じ)。
中央鑑賞エリアは自由席。ただし「ワンス・アポン・ア・タイム」のいす席が残った状態で行われます。
1日3回。

さらに、「おんどこどん」もシンデレラ城前で開催。
こちらが1日1回のため、計4回、中央鑑賞エリア椅子席を自由席として開放します。
その後夜には2回のワンス・アポン・ア・タイム(こちらは抽選)。

そしてフォトロケーション情報が出ています。
プラザ横に両チームが1つずつ。
つまり中央フォトロケーションは無いようです。
今朝、イースターの中央フォトロケーションが撤去されたと話題になっていますが、暫くは中央フォトロケーションが無いパークになりそうです。

●シー「ディズニー・サマーフェスティバル
新たなアトモスショー「フルータ!フルータ!フィエスタ!」
ミゲルズ・エルドラド・キャンティーナ下の階にて午後に5~6回行われます。
開催範囲がいまいちわかりません。

そのほか、昨年同様の「ミニーのトロピカル・スプラッシュ」、アクアトピアびしょ濡れコースなどもあり。

前日まで七夕があるため、グッズ発売もイベントと同時7/8からです。

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2013年世界テーマパーク入園者数ランキング、TDLが本家DLを破り2位に。

今年も世界のテーマパーク入園者数ランキングが発表されました。

themmuseumindex_2013
ThemeMuseumIndex_2013.pdf

順位、パーク名、入園者数、前年比になります。

1. MAGIC KINGDOM 18,588,000 (6.0%)
2. TOKYO DISNEYLAND 17,214,000 (15.9%)
3. DISNEYLAND 16,202,000 (1.5%)
4. TOKYO DISNEY SEA 14,084,000 (11.3%)
5. EPCOT at Walt Disney World 11,229,000 (1.5%)
6. DISNEYLAND PARK AT DISNEYLAND PARIS 10,430,000 (-6.9%)
7. DISNEY’S ANIMAL KINGDOM at Walt Disney World 10,198,000 (2.0%)
8. DISNEY’S HOLLYWOOD STUDIOS at Walt Disney World 10,110,000 (2.0%)
9. UNIVERSAL STUDIOS JAPAN 10,100,000 (4.1%)
10. DISNEY’S CALIFORNIA ADVENTURE 8,514,000 (9.5%)

今年もトップ10はUSJ以外全てディズニーパーク。
DLP以外はすべて前年比増になっていますが、中でも大きく増えているのがTDR。
特に東京ディズニーランドは、15.9%増の1700万人超え。
カリフォルニア・アナハイムのディズニーランドを抜き、世界2位となりました。

1位のマジックキングダム(WDW)との差は140万人ほど。
今後、TDR2パーク合計が3500万人レベルになれば、TDLが世界1になれるでしょう。
恒常的に3000万人を受け入れるリゾートになるための大規模拡張が行われれば、1位になれるかもしれません。

さらに、トップ25のうちTDL,TDS,USJのほか、ナガシマスパーランド(18位)、横浜八景島シーパラダイス(25位)と、5施設がランクイン。
今年も日本の強さが出ています。

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花園キリスト教会の「イースター」に関する質問にOLCが回答

花園教会 in 京都 ディズニー・イースターに関するオリエンタルランドからの回答文

4月29日、京都の花園キリスト教会が「ディズニー・イースター」に関して公開質問状を送付しました。
花園教会 in 京都 東京ディズニーランドを運営するオリエンタルランドにイースターにおける公開質問状を送りました。
これに対して、5月31日にOLCから回答があったそうです。

オリエンタルランドより「ディズニー・イースター」のイベントの企画・立案をされておられるプロデューサークラスの関係者の方々がお見えになり、約1時間半ほど、
・公開質問状をださせていただいた経緯、

・また教会としての考え、

・オリエンタルランドとしてのこれらに関する見解など、
双方の見解を明らかにしたうえで、これらの事柄に宗教と企業がどのように歩み寄れるのかを様々な視点より、共にお話しさせていただきました。

とのことで、実際にOLCのイベント関係者が足を運んで話し合ったそうです。
結果として、花園教会は今後、”信頼をもってあとは、ディズニーにお任せしたい”としています。

OLCからの回答文が掲載されていますが、その前提として「一番恐れることは言葉が人知れず、独り歩きしてしまうこと」とされています。
花園教会の該当記事を一読してから回答文について考えることが適切です。

公開質問とOLCの回答をまとめるとこのようになります。

質問1. 春を祝うイベントに「イースター」を入れた根拠
回答:世界各地にて様々な形式で祝われている「イースター」には”春の訪れを純粋に祝福するものも一般的に含まれている“と認識している。

質問2. イースターを育んだキリスト教の歴史性についてどのように考えるか
質問3. イベントにおいてキリスト教の復活祭であることを顧客に見せる意思はあるか
回答:OLCは特定の宗教に関する見解は持っていないため回答できない。

TDRにおけるイースターとは春の訪れを純粋に祝うもの。
(つまり全ての歳時記イベントは)特定宗教に依存したものではない。
また、特定宗教に関する見解は述べない。
という回答になりました、両者の面談がどのような内容だったかは分かりませんが、書面の上では今後も変わらずに続けていくというように読めます。

花園教会の該当記事では、「イースター」が「クリスマス」などと違う理由も説明されています。
クリスマス(キリスト生誕)は歴史的事実だが、イースター(キリスト復活)は証明できない事象。
そのため復活を信じることは信仰心に大きく関わると述べられています。

現在の「ディズニー・イースター」は宗教色を排除し、卵とウサギの祭りとなっています(TDSのイースター・イン・ニューヨークの方が”春の訪れを純粋に祝福するもの”に近いですね)。
ディズニー全体においてどうかと言うと、イースターを扱う作品は少なく、「くまのプーさん ルーの楽しい春の日」などが数少ないイースターを扱ったアニメ作品となります。
ここでも、宗教色を排除したお祭りになっており、TDL「ディズニー・イースター」に近い内容となっています。

今回はパークを運営するオリエンタルランドという企業の宗教観が問われました。
ディズニー社との関係が複雑な日本の事情もありますが、東京ディズニーリゾートらしい回答と言えるかもしれません。

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 - 映画  - by poohya

2014年上半期ヒットランキング、1位「アナ雪」8位「ツムツム」に。

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日経エンタテインメント! 2014年 07月号 [雑誌]

日経エンタテイメント!が7月号にて「2014年上半期ヒットランキング」を発表。
トップ10のうちディズニーが2つもランクインする結果となりました。

日経エンタテインメント!が2014年上半期ヒットランキングを発表 – MSN産経ニュース

1位は「アナと雪の女王」
上半期日本で最もヒットしたものがディズニー映画とはすごい時代です。
興行収入は12週目でまだ1位。日本歴代も3位に。
サントラは5週連続トップ3入り、累積売上71.4万枚。カラオケも1位。
オラフグッズも好調と評されています。
MovieNEX予約も各店舗1位となっており、下半期社会現象がどこまで続くか。

8位に「ディズニー ツムツム」
なんとツムツムが8位にランクイン。
4月にはサービス公開62日で1000万ダウンロードを突破。
ディズニーストアのTSUMU TSUMUと合わさり盛り上がりました。
アナと雪の女王に隠れていますが、これだけでも通常ありえないディズニーコンテンツの大ブームと言えます。

「アナと雪の女王」ブームはアメブロ集計でも2位(1位は「消費税」)。
昨年下半期における「倍返し」の水準です。
これが下半期なら間違いなく流行語大賞入り。
「レリゴー」、どうやらノミネートまでは行けそうです。
ブログデータでみる、2014年上半期の流行語 – Business Media 誠

ツムツムだけでも大ブームとなりWDJが押していたところにアナと雪の女王が社会現象化。
日本のディズニーが今まで経験したことのない大ムーブメントが押し寄せている様子がよく分かります。
2014年下半期、そして2015年以降、このブームはどう作用していくのでしょうか。

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