「 くまのプーさん 」 一覧
- くまのプーさん, 映画『くまのプーさん』 - by poohya
映画「くまのプーさん」 第47報 米YouTube、DVD/BD宣伝動画
米ディズニー公式YouTubeアカウントdisneyanimationが25日のDVD/BD発売に向けて大量アップ。 参考:第45報
映画内容を出すようなものではなく、特典映像を強調してくるような内容。
気になっていたMini-Adventures of Winnie the Pooh
完全保存版(The Many Adventures of Winnie the Pooh)のシーンを新作の声優でリマスター版に。
順序も多少変更されています。
特典映像ではBaloonということで、小さな雨雲のシーンでしょう。
メイキングWinnie the Pooh and His Story Too – Behind the scenes
ミルンの紹介、完全保存版制作時、アッシュダウンフォレストの動画が出ています。
これはすごいメイキングになりそうです。かなり期待。
そしてネッシーのなみだ。冒頭シーンなのであの隠し名前が確認できます。
少し前ですが、The Tummy Songのクリップも出ました。
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映画「くまのプーさん」 第46報+ 上映劇場58館に
第46報から1週間でさらに上映館が減少。
10/7時点で全国58館。
1週間で76→58。
東京都は2館減って6。
ワーナーマイカル以外は11館のみ。
そんな中、シネマパニック宮古島が増えました。
?????
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映画「くまのプーさん」 第46報 上映劇場1ヶ月で半減
上映劇場 | 映画館 | くまのプーさん
公式で上映館情報が更新されました。
9/30時点で全国76館。
1ヶ月で151→76に。
参考:第39報
東京都も14→8。
今までに増してワーナーマイカルが目立ちます。 ?????
- くまのプーさん, 映画『くまのプーさん』 感想 - by poohya
映画「くまのプーさん」感想・・・「ウォルト・ディズニー」制作を目指して
「ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品」であるプー新作、制作陣のウォルトへの愛を感じる作品でした。
ティガー・ムービーやピグレット・ムービーに代表される今までのプー長編は、原作(ミルン)への愛を感じることが多かったです。
しかし今作ではいつにも増してウォルトへの愛を感じました。
今から50年前、ウォルトはプーの映画化権を獲得、製作に着手しました。
イギリス児童文学といえば、過去に不思議の国のアリスやピーター・パンを作り、メリー・ポピンズも製作中でしたが、アニメーションらしいキャラクターを創造しつつ原作側にも配慮するという難しい作業を迫られていました。
プーはそれ以上に原作殺しといわれていますが、プーはこれらイギリス児童文学のディズニー化とは逆だったのです。
ウォルトはプーを原作そのまま世界に紹介することに意義があると考えていました。
しかし当時のアメリカでのプーの知名度は非常に低いものでした。
その結果、キャラクターなど原作プーはそのままアニメーション化したいが、このままではアメリカ人に受け入れられないという問題が起こったのです。
結局「積み上げ方式」という3短編に分ける方法を採用し、さらにゴーファーの登場など”アメリカ化”を行いました。
ある意味「妥協」とも言えるかもしれません。以後、ディズニープーは原作(イギリス)とカートゥーン(アメリカ)のバランスを時代に合わせて調整していくことが肝となっていきました。
ウォルトの死後、彼の予言通りプーはディズニーを代表する人気者になりました。
世界の誰もがプーを知っている世の中になり、”アメリカ化”を維持する必要はなくなっていきました。
さて、今回のプー新作は「原点回帰」を掲げ、まさにウォルトの時代へ戻ろうという意思を持った作品です。
アニメーターたちも自分たちの師匠がつくったキャラクターを自らの手で再びつくるという作業でした。
しかし、ウォルトの作りたかったプーを作るということは、ウォルトが手がけた唯一のプー「完全保存版」を再現することとは違います。
理由は先程の通り、「妥協」をそのまま再現してもそれは意味がありません。
ウォルトの愛があるからこそ、ウォルトが叶えたかった夢、本当のプーを原作らしくつくる、「完全保存版」の”アメリカ化”を原作寄りに戻すことができたのです。
「完全保存版」でウォルトが用いた原作すなわち「本」の効果は、近作でもナレーター,文字などに現れています。
そして同じプーの蜂蜜妄想シーンである「はちみつがいっぱい」は「ズオウとヒイタチ」の逆とも言えますし、「プーさんとティガー」のティガーが木から下りる方法は今作の穴から脱出する方法の逆さになっています。
このように、「完全保存版」はしっかりと再現しつつ、その中の”アメリカ化”を元に戻して作られたのが今作です。
だからこそ昔のプーの再現ではなく、徹底的にくまのプーさんの世界を描いた作品と評されるのです。
それは、ウォルトが今「くまのプーさん」を制作したらこの作品になった、と言えるような非常に志の高い取り組みです。
くまのプーさんを観て育ち、そのクリエイターを師匠とするプー ファンたちが結集し、ウォルトの愛の元に作った作品、それが2011年の「くまのプーさん」です。
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映画「くまのプーさん」 第45報+ Mini Adventures of Winnie The Poohって何?
第45報のアメリカ版DVD/BD特典映像のニュース。
一番期待できるのはメイキング”Winnie the Pooh and His Story Too”ですが、一方で短編の”Mini-Adventures of Winnie The Pooh”が気になる、というか何?
今回はMini Adventures of Winnie The Pooh: His Balloonというわけで、副題までついています。
ということはシリーズもの?というわけで調べてみると、どうやらイギリスのディズニージュニアで同名の番組が放送されているようです。
5分のミニ番組ですが、CM映像などを見るとどうみても「新くまのプーさん」。
新くまのプーさんの1シーンを切り取ったものという可能性があります。
これ以上の情報がまるで出てこないのが不思議なのですが、これ以降は予想ということでまず題名から考えてみましょう。
Mini Adventures of Winnie The Poohというタイトルですが、原題としてはかなり自然なタイトル。
| 邦題 | 原題 |
| くまのプーさん/完全保存版 | The Many Adventures of Winnie the Pooh |
| 新くまのプーさん | The New Adventures of Winnie the Pooh |
| くまのプーさん/クリストファー・ロビンを探せ! | Pooh’s Grand Adventure: The Search for Christopher Robin |
このように、原題ではThe Many Adventures of Winnie the Poohを基にしたタイトルが多いです。
パークライドも、日本では「プーさんのハニーハント」ですが、海外(ダークライド)はThe Many Adventures of Winnie the Poohです(日本のガイドでは一般的に「プーさんの冒険」と訳されています)。
ということを考えると、「新くまのプーさん」の短縮版という考えも出来ますし、「完全保存版」を意識した新作短編という可能性もあります。
副題His Balloonと言われると今回の作品ではあの「風船くん」を思い出すわけですが、英語版ではあの風船はB’loonという表記。
普通に考えたらこの作品の特典映像で全然関係ない風船が出てくるとは考えにくいですが・・・
結局よく分からないとしかいえない状況ですが、とりあえずこれが今分かる限りです。
