*

D23 EXPO JAPAN「ディズニー・チャンネル文化祭」イモニトロンナイト開催

D23 Expo Japan 2013にてイベント開催決定! | ファイアボール・ブログ
D23 Expo Japan 公式サイト | Disney.jp

D23EJのプログラム詳細が発表になり、「ディズニー・チャンネル文化祭」の内容が明らかになりました。
シネマイクスピアリで3日間に渡って行われるプログラムで、何かしらを流し続けているのかと思いきや、豪華イベントが目白押し!どれも先着150名で、座席指定券を事前に配布されるシステムです。
注目のプログラムは以下の通り

イモニトロン・ナイト
ファイアボール チャーミング全13話、トロン・ライジング2話を上映、さらに最初で最後の「ファイアボール チャーミング」ファンイベントを開催。
スペシャルゲストを招いてのトークショーや抽選会を予定。

ファイアボールが遂に舞浜進出!リアル芋煮会!
事前の参加型企画も予定されているとか。
期間中1回のみの開催、さらに「最初で最後のチャーミングファンイベント」ということで、3期の期待も高まります。

ディズニー・チャンネルの未来がわかる!クリエイター特集
「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」などディズニーチャンネルの未来を担うアニメーションを上映。
さらに、ミッキーの新作短編「ミッキーマウス!」日本初上映。(参考:ミッキー・マウス短編新作19本、米Dchで放送 | 舞浜横丁)
ミッキーマウス短編には驚きました。

フィニアスとファーブ 今日はパーティーで決まりだ!
フィニアスとファーブ初のファンイベント。
本編の上映はなく、とにかくパーティー
楽しそう!意外とコアな内容になりそうです。

フィニアスとファーブ未公開エピソード先行上映
未放送のエピソードということで、8月放送開始予定の第4期になりそうです。

ちいさなプリンセス ソフィア/はじまりのものがたり
当ブログ大プッシュのソフィアも文化祭に参戦。
普通に上映するだけのようです。

ウェイバリー通りの大感謝祭
「帰ってきたウィザードたち アレックスvsアレックス」日本初上映。
さらにスターからの限定メッセージや抽選会を開催。

ウェイバリー通りのウィザードたち以外は全てアニメーション。
攻めてるなという印象のラインナップです。
イモニトロンナイトだけは絶対に外せません!

ちなみに、フィニアスとファーブ ファンイベントに参加しようとするとアイガーかスタッグスに参加できません。
イモニトロンナイトに参加しようとするとavexに参加できません。
d23ejts
水色はアンフィシアター、黄色はディズニーチャンネル文化祭、オレンジは座席指定券配布時間。
なかなか忙しいD23EJとなりそうです。わくわく

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年4月のディズニークリップ

まるごとみ~んなハッピー!キャンペーン|キャンペーン情報|第一生命保険株式会社

D23 Expo Japanスポンサーの第一生命がBチケット+TDRパスポートを1500組3000名にプレゼントするキャンペーンを実施。

JTB、14年度プリンセス・クルーズ2万名めざす-ディズニーも | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン

JTBがディズニー・クルーズ・ラインのツアーをパッケージ化。

★★★TDRな生活(-_-).。oOO★★★:13艘の「トランジット・スチーマー・ライン」全部見せます~(^_^;) – livedoor Blog(ブログ)

ディズニーシー・トランジットスチーマーラインの全13艘まとめ。

しあわせウサギのオズワルドとアメフトの関係 – ジェニーはティーン☆ロボット ファンブログ U.S.S.LazyArk ver.XJ9

オズワルドのトレードについて詳しい経緯。

元祖ディズニーアイドルのアネット・ファニセロさん死去 70歳 – シネマトゥデイ

アネット・ファニセロさんが70歳で死去。

Celebrate the 15th Anniversary of Disney’s Animal Kingdom April 22 « Disney Parks Blog

ディズニー・アニマルキングダムが15周年

テーマは「トラベル」! キデイランド原宿店ディズニー アベニュー限定商品が発売 : Nicheee! | ニッチー! | テレビリサーチ会社がお届けする情報サイト

キデイランド原宿店限定シリーズ第3弾は「トラベル」。漫画ミッキーミニープルートのデザイン。4/13から。

Disney Germany to launch new free-TV channel » Kidscreen

インドが新たな無料ディズニー放送局を2014年1月に開局。

ディズニーランドはまだまだ成長できる オリエンタルランド 上西京一郎社長に聞く(東洋経済オンライン) – 経済 – livedoor ニュース

OLC上西社長が第3パークは難しいとコメント。

映画をみて半券を送ろう!『アイアンマン3』プレゼントキャンペーン | マーベル | 映画

半券を撮影してMagicコードなどがもらえるキャンペーン、『アイアンマン3』でもスタート。

ReadMe!Girls!の日記・雑記: 「ヒックとドラゴン2」のイメージ画が出たみたいだ

ヒックとドラゴン2のイメージ画が公開された。

Floral Mickey Through the Years at Disneyland Park 

1955年から現在までのミッキー花壇の変遷

寝古鉢鉄工所

ディズニーファン誌の楽譜、すみまろ先生連載、ディズニーファン・ミーツーのタイトルまとめ。

寝古鉢鉄工所

ディズニーファン誌のワンダフル・ボヤッジ、意外発見、パークに行くならこのお店まとめ。

TDS 「ディズニーシー ハーバーの夜明け」 Early morning in DisneySea

ミラコスタから撮影されたシーの夜明けを追った動画

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プーやのひとりごと 62

hitorigoto62
かがみんの東京デズニ、リゾートが聞けて大満足です。

4/15の30thセレモニーに行ってきました。
トム・スタッグスさんのスピーチは鳥肌が立ちました。
生の英語で聞く”Disneyland will be never complete as long as there is imagination left in the world”は心にしみるものがありました。
たくさんのキャラクターやダンサー、キャストが一気に登場したところは感動。
ワールドバザールでのお出迎えでもたくさんのキャストさんの心からの笑顔を見ることが出来ました。
キャラクター、ダンサー、キャスト、そしてゲストがみんなで創り出す魔法にあふれたこの国に出会えたことに最高の喜びをおぼえました。

本当に興奮と感動でいっぱいの4/15でした。

そして遂にソフィアが日本上陸。

さて、新年度になり、今年もいろいろ動いていきます。
dis_1topiを始めて2年になりましたが、また新しいところに身を置くとか置かないとか。
面白いことを全力でやっていきますのでこれからもよろしくお願いします。

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

OLC平成25年3月期決算まとめ

平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2013年3月期決算補足資料
2013年3月期決算説明資料

売上高3,955億円(9.9%増)
営業利益814億円(21.7%増)
経常利益808億円(22.1%増)
純利益514億円(60.3%増)
すべて過去最高。

ゲスト一人当たり売上高10,601円(2.6%増)
チケットは価格改定、商品販売はスペシャルイベント及びトイストーリー・マニア、飲食は湾ハンドメニューが貢献し、過去最高に。
中でも、1Q,4Qは二桁増。1Qは春イベント、4Qは春キャン宣伝とTOTlevel13が要因。

ホテルは震災の影響を受けた24年から回復するも、単価が減少。
全体の売上高は増加。

イクスピアリは施設改修費増加。
アンフィシアターは9月オープンだったこともあり、ZED時代に比べ減収。
モノレール事業は好調。

 

26年3月期予想

入園者数2,770万人(20万人,0.7%増)
一人当たり売上高10,700円(99円,0.9%増)
30th関連で、商品売り上げは100円増予想なのですが、飲食販売が19円マイナスなのが気になるところ。
商品・飲食ともに原価率増加。

ホテルは30thによる客室稼働率増に加え、ブライトンホテル取得により増益。
その他事業はイクスピアリの入れ替え空きテナントの影響で減収。

30thですが意外と控えめの予想となっています。
営業利益率も25年に比べて減少。
アニバーサリー前の施設改修費が減る分で増益予想となっている印象。

 

長期計画について
OLC2013は今年まで。
2014年3月までに新たな中期目標を策定。

ターゲットは子連れファミリー層とポストファミリー層。
子連れには家族向けアトラクション,ショーやグリーティング施設。
ポストファミリー層にはバケーションパッケージを重視。

大規模投資については、舞浜内外含めて検討中という文字が続きます。

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

A.A.ミルンがWW1でプロパガンディストとして働いていた

Agony of AA Milne, the reluctant wartime propagandist, and the ‘lies’ about German atrocities – Telegraph

驚きのニュースが入ってきました。
プー原作者であるA.A.ミルンが、第一次世界大戦中MI7bでプロパガンダを書いていたことが明らかになりました。
これまでミルンはWW1中は通信兵として働き、その後部隊が代わりフランスへ赴くも4ヶ月で負傷のためイギリスへ帰国した、とされていました。
彼は誰一人殺すことなく戦争から帰ってきたのでした。
WW1前の時点でミルンは既に雑誌パンチの副編集長を務めており、散文家として知られていました。
その実績が買われてこのような役目を与えられたのでしょう。

ミルンの人生においてWW1は重要な分岐点となっており、それは彼にとっては最も悪い歴史の一つであります。
彼は自伝の中で戦争の4年間を無視したいと語っており、「1919年ふたたび一般人に戻った」とだけ強調しておきたいと記しています。
ミルンは元々平和主義者でしたが、当時の人々の多くが考えていたように、すべての戦争を終結させるために戦うのだと考え、陸軍に志願しました。
そしてこの戦争の結果、ミルンはパンチを離れることとなり、病気によって字を書くことすら困難な状態にまで陥りました。
ここで戦地へ赴く兵士を励ますためにミルンは劇を書くことになり、妻が口述代筆を行ったのです。
ミルンにとってWW1は一時的にまともな社会生活が送れなくなるような病をもたらしただけではなく、自身の執筆活動まで変えてしまうような事件となったのでした。
重要なのは、ここで書かれた劇がミルンにとってはじめての劇作品執筆であり、同時に最初の子供向け作品とも言われていることです。
そして、ミルンが晩年、自らが子供向け作家として扱われることを非常に嫌がったことも合わせると、彼にとってこの戦争がどれほど運命を変えてしまったのかが分かります。

A.A.ミルンと第一次世界大戦、今回あきらかになった事実により、両者の関係はより興味深いものとなりそうです。

  • Post
  • このエントリーをはてなブックマークに追加