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プーやのひとりごと 64

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公衆送信の前に少しは舞浜の話題も書けタイトル詐欺ブログが

突然ファインディング・ニモ・ザ・ミュージカルにハマりました。
アニマルキングダムで上演されているショーです。
プーの作曲家の作品だよなーと軽い気持ちで動画を観ていたらみるみる引き込まれていきました。最近観続けています。
曲はもちろん、演出も最高。

連続視聴と言えば久しぶりにスターウォーズ新3部作を一気観しました。
タトゥイーンの腕白坊やがどうして…と思う日々です。
ちなみにスターツアーズは5/2に乗っただけです。

前回のひとりごとでさらっと触れたセンターQラインツアーの内容をコンフェティに書きました。
ようやくTDRページデビューです。
「マグマ・サンクタムツアー」を楽しむ – Tokyo Disney Resort 〜Journey into imagination〜|conфetti(コンフェティ)

このブログをスマートフォンなどで閲覧した際の表示方法を変えました。
これまではプラグインを使用し、モバイルテーマを表示、PC表示を選択するとPCと同じ画面が表示されるようになっていましたが、スマートフォン/タブレットサイズ以下の画面サイズで閲覧すると自動的に専用の表示となります。
基本的にはPC表示と変わりませんが、トップバナー下のメニューが表示されなくなっています。
サイドバーは一番下にあります。
今後もこのデザインを元にちょこちょこいじっていく予定です。

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ソフィアはじまりのものがたり6/2Dlifeで放送

ディーライフ/Dlife – ちいさなプリンセス ソフィア/はじまりのものがたり

ソフィア序章がなんとDlifeで放送決定。
6/2(日)19:30~放送。
さらに直前18時~はシンデレラⅢ。

そしてディズニーチャンネルでは6/1~10に無料放送が行われるため、
1日9時 #2「おしろのパジャマパーティー」
2,8日9時 #3「トロールのおんがく」
9日9時 #4「まほうのレッスン」
以上4話も無料視聴できます。

ところでDlifeのページには【ソフィア】アリエル・ウィンター/菊地 ゆうみ
【アンバー】ダーシー・ローズ・バーンズ/杉山 あいり
【ジェームズ】ザック・キャリスン/藏合 紗恵子
【ミランダ】サラ・ラミレズ/八十川 真由野
【ローランド二世】加藤 亮夫
【セドリック】小形 満
【ミア】藤本 美貴
という吹き替え声優情報も。

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ディズニー・チャンネル6/1~10無料放送

ディズニー・チャンネルで6/1~10に無料放送が行われます。
この期間で放送される映画を中心に、注目の編成をまとめます。

映画
1日13時『ミッキー・ドナルド・グーフィーの三銃士』
1日20時『ジャイアント・ピーチ』
2日13時『おしゃれキャット』
2日24時『きつねと猟犬2/トッドとコッパーの大冒険』
3日24時『ロビン・フッド』
7日11時『ミッキーマウス クラブハウス/ディズのまほうつかい』
7日20時,8日13時『ティンカー・ベルと月の石』
7日24時,8日20時『眠れる森の美女』
9日20時『ムーラン』
9日24時『ムーラン(字幕版)』
10日『グーフィー・ムービー ホリデーは最高!!』

注目編成
2日21時「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット」
「トロリー・トラブルズ」、「ジ・オーシャン・ホップ」、「ライバル・ロメオズ」、「スカイ・スクラッパーズ」4本の短編を一挙放送。
9日10時~19時「スティッチ あつめて!ロックンイトコ」
『リロ・アンド・スティッチ』『スティッチ!ザ・ムービー』『リロイ・アンド・スティッチ』
さらにTVシリーズからハワイ版3話、イザヨイ島版3話、沖縄ニュータウン版2話、砂の惑星を放送。
特設サイト
10日18時「フィニアスとファーブ 5日でわかるハカセのできるまで」初日

さらにDlifeで放送される映画も紹介します。
2日18時『シンデレラⅢ 戻された時計の針』
2日19時半『ちいさなプリンセス ソフィア/はじまりのものがたり』
9日19時『ポカホンタス』
16日19時『101』

今回の無料放送は10日間と長め。
Dlifeと合わせて、未見の映画と出会える可能性が高そうです。

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A.A.ミルン伝記映画製作へ

[browser-shot width=”400″ url=”http://www.telegraph.co.uk/culture/film/cannes-film-festival/10068328/AA-Milne-film-will-tell-story-behind-Winnie-The-Pooh.html”]
AA Milne film will tell story behind Winnie The Pooh – Telegraph
Cannes: Winnie The Pooh Creator Biopic Hits Market – The Hollywood Reporter

2014年夏に、プーの原作者A.A.ミルンの伝記映画「Goodbye Christopher Robin」が公開されることになりました。
タイトルの通り、ミルン親子アランとクリストファーの話が中心になるようです。
具体的には1918年~1930年代。
アランが最初の劇を書いた頃から、クリストファー10代までの時代になります。
第一次世界大戦と共にアランの子供向け作家としての人生がスタートし、クリストファーの生誕(1920)、「プーもの」4作のヒット(~1928)、アランとクリストファーの仲の良い親子関係、そして終盤でタイトルの通り親子の仲が崩れてき、特に「クリストファー・ロビン」という存在が親子の間から消されていく、このような物語になりそうです。

ここで、この映画の参考となりそうな資料を挙げてみたいと思います。

A.A.ミルンの伝記映画ということで、資料となるのはやはりミルンの伝記です。
これについては日本語では、ミルン自伝「今からでは遅すぎる」と「クマのプーさんスクラップブック」があります。
しかし自伝はミルンが晩年に自分の人生を振り返ったもの。プーを文字通り黒歴史として捉えている伝記です。そしてこの時代に関する記述が最も少ないのも事実。

これを補ってくれるのがアン・スウェイトによる「クマのプーさんスクラップブック」。そしてこの本が出版されたきっかけとなったのが、ミルンに関する最も詳しい伝記「A.A. Milne: His Life」。
こちらは残念ながら邦訳されていません。その上、細かい字で400ページ以上に渡って書かれた詳細にもほどがある伝記です。

つまりどちらも非常に取っ付き難い本となっています。
そこでおすすめしたいのは、クリストファー・ミルン著「クマのプーさんと魔法の森」。
クリストファーが自分の子供時代に向き合い、書いた本です。
1920年代後半~30年代にかけての親子関係について知ることができます。

実は100エーカーの森以上に複雑で考えさせられるミルン親子の人生。
映画を楽しみにしながら彼らの人生について考えてみるのも、プーについての理解をより深めることに繋がると思います。

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プーやのひとりごと 63

hitorigto62
異常に可愛い

 ブログタイトル詐欺が悪化しております。
最近このフロートを見る目的でのみ舞浜に行っている感覚です。

今日は久しぶりにシーまでたどり着き、センター・オブ・ジアース休止中のQラインツアー「マグマ・サンクタムツアー」にはじめて参加してきました。
何年も見ていますが一向に名前が覚えられません。
久々に一人が辛かったです。

毎年面白いことに手を出そうの精神で動いていますが、今年の面白そうなこと。
コンフェティで記事を書き始めました。
TDRページでの各レポや劇団四季リトルマーメイドなど盛りだくさんのサイトですが、僕が書いた記事は以下の二つ。
井の頭自然文化園「熱帯鳥温室」が6月2日で閉鎖
三鷹の森ジブリ美術館「挿絵が僕らにくれたもの」展5月20日まで
ディズニーじゃない。
そのうちディズニー関連も書いていきますのでよろしくお願いします。

もちろんこのブログもタイトル詐欺が続かないようにしっかりやって行きます。
そういえばスタツアは最後列一番端で酔いました。

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