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『ゲボイデ=ボイデ』いよいよ11/8スタート

ファイアボール最終章『ゲボイデ=ボイデ』がいよいよ11月8日(日)よりディズニー・チャンネルで放送スタート。
ディズニープラスでの配信も1週間後に迫り、coming soonに加わりました。

放送前の最終整理です。
「ゲボイデ=ボイデ」前半5話あらすじ
でなかなか踏み込んだ内容が出てきましたが、Disney+の内容もなかなか踏み込んでいるのでご注意ください。

Disney+のあらすじ_

+のあらすじは他のあらすじとほぼ同じですが、唯一「彼が仕える幼い主人のアリアドネ」とわざわざアリアドネを加えています。
さらにキャスト欄では川庄さんの役名に「アリアドネ」が。
今まで伏せてきたんじゃないのか…

そして5話までがcoming soonに表示され、それぞれ1カットが見られるようになりました。
予告編にあったシーンが満遍なく出ている印象です。
逆に6話以降のシーンが予告編に全くない予感。

ふたたび世界を発見する

ファイアボール公式Twitterの投稿

「ファイアボール外伝 ワンダーの方へ」を1作品とカウントし、4作品を紹介。
ワンダーの方へはデジタル配信がスタートしました。
「そして、ふたたびワンダーの方へ参りましょう」で締められています。
あらすじも「彼らは、ふたたび世界を発見することができるのでしょうか。」で締められており、“ふたたび”がキーワードっぽい。
ゲボイデ=ボイデが登場することからも「ワンダーの方へ」が重要な作品なのは間違いなさそうですが、「ゲボイデ=ボイデ」を見て「ワンダーの方へ」を再聴取するのが正しい流れというように読めます。
とすると、「ゲボイデ=ボイデ」にて「ワンダーの方へ」に繋がる展開がありそうです。

声優の2人もTwitterに登場。
「ゲボイデ=ボイデ」の台本が写っていますが、ここには「ハイペリオン青春ドラマシリーズ」と書かれています。
ハイペリオン青春ドラマシリーズは「ワンダーの方へ」で使われた副題。
「ワンダーの方へ」との関係が強く出ています。

本予告編にはハラヅモリ1000とフォークが出てきます。
ハラヅモリ1000は「ユーモラス」第3話に登場しており、そのエピソードでドロッセルはゲデヒトニスのためにフォークを出します。
このフォークをハラヅモリ1000がお土産として持ち帰っているなら、「ゲボイデ=ボイデ」は「ユーモラス」と同時期か後の時代になります。
ファイアボールシリーズは、ドロッセルが外の世界に出ようとしてゲデヒトニスが止めようとする構図でした。
それが崩れたのは「ファイアボール」最終話と「ワンダーの方へ」ラストシーン。
「ワンダーの方へ」冒頭ではゲボイデ=ボイデがドロッセルのピクニックを止めようとしており、この構図は「ゲボイデ=ボイデ」と逆です。

「ゲボイデ=ボイデ」の時代設定とドロッセルの住む世界との関係性がポイントなのは間違いなさそう。
6話からどういう展開になっていくのか、最終章としてのフィナーレに影響してきそうです。

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