「 月別アーカイブ:2012年10月 」 一覧
- クリスマス, 東京ディズニーリゾート - by poohya
クリスマス2012詳細
クリスマス・ファンタジー | 東京ディズニーランド
クリスマス・ウィッシュ | 東京ディズニーシー
クリスマス特設サイトが出ました。
○ランド クリスマス・ファンタジー
2年目のサンタヴィレッジ。
メインはディズニー・サンタヴィレッジ・パレード。(2回/日)
来年の再演も既に決定していますが、今年は三匹のこぶたのフロートが追加。
わざわざ「エンターテイメントをご覧頂くにあたってのお願い」リンクが付いています。
トゥインクリング・クリスマスキャッスル
今年も開催。日没後15分おきに4分間。パーククローズ25分前まで。
そして恒例のクリスマスバージョン
エレクトリカルパレード・ドリームライツ
1日2回という記述になっています。誤植?
スターブライト・クリスマス
スーパードゥーパー・ジャンピンタイム(11/1~)
ジングルベルジャンボリー
ベリーメリーホリデー(~1/3)
今年もメインアートが素晴らしい。
中央フォトロケにはミキミニに加えなぜかマリークラリスも。
○シー クリスマス・ウィッシュ
新規
カラー・オブ・クリスマス
1日1回10分間。
ショー終了後もツリーが残るキャンリフスタイル。
ホリデーグリーティング・フロム・セブンポート
1日2回25分。
今年はハーバー全体使ったビマジ方式。
テーブル・イズ・ウェイティング -クリスマス・キュイジーヌ
恒例ビッグ・バンド・ビート ~クリスマス・スペシャル~
7つのテーマポートのツリーも継続。
こちらもメインアートが何より素晴らしい。
ショー用のミキミニ写真も出ていますが、絵が素晴らしい。
○共通
今年もリゾートクリスマスで宣伝を打つ模様。
目玉は「11月来園限定!パークで撮った思いで写真がTVCMに!!」
こちらのポスターは中央にジンジャー、右が旧スノーマンと新ルドルフ、左がサンタチデ。
今年のクリスマスも楽しみです。
劇団四季『美女と野獣』観た

劇団四季の美女と野獣を観てきました。
劇団四季 作品紹介(ステージガイド) 美女と野獣
やはり美女と野獣は歴史に残る名作でした。
物語としての素晴らしさは失わず、ミュージカルだからこそ見えるアニメとは違った側面を見せてくれたように思いました。
アニメ映画ではなくミュージカルになることによって、歌の分量が増え、複数人物の心情描写が可能になります。
そのおかげで、召使いの心情変化もたびたび描かれています。
時間とともに物に変わっていってしまう召使い。どうしても人間の大きさでしか演じることが出来ないミュージカルにはいい設定です。
このおかげでHuman Againの曲が映画版よりも遥かに映えています。
しかし、こちらでタイムリミットが迫っていることが非常に分かりやすく現れているため、薔薇のほうがやや目立たなくなってしまったかなという印象です。
召使いが目立ちすぎるのが映画版でHuman Againが削除された理由ですが、やはりミュージカル版では召使い大活躍。
Be Our Guestが最大のハイライトになっていますし、Beauty and the Beastがこれに比べて見劣りしているかと思います。
Be Our Guestは圧巻。
世界中の料理をイメージしたシーンに、観ていてこれをパークに持って行きたいと思いましたが、それってテーブル・イズ・ウェイティングですね。
演出はフィール・ザ・マジックを思い出しました。
ベルの心情変化は、ベル側の成長という面で新たに描かれていますが、映画版から元々ある父や自由への想いについては、映画版の知識が前提になっているように思いました。
それでもRepriesは見事。一気に舞台が広がる様子は分かってるなと感動しました。
しかし全体的には映画版での心情について説明不足な印象。
他にもストーリーが映画版知識を前提にしているように思いました。
説明不足のために、映画版を知らないとよく分からない部分が多数ありま
した。
ベルが逃げて狼に襲われるシーン、夜襲に対する召使いの反撃、ガストンに刺されてから奇跡が起こるまで、など説明不足のシーンは多々ありました。
特に最後の奇跡は重要なのに、観に来ていた中学生集団はそこのストーリーがさっぱり分かっていませんでした。
基本的に映画をしっかり観た上で観に来るのが正しいスタイルなのかなと思います。
強いぞガストンは映画版を分かった上で観るとミュージカルらしい演出になっていて良かったです。病院の人のシーンはそんなに時間かけない方が良かったように思いました。もっと説明しなくてはいけないことが他にありますし、このシーンは短いほうが怖いです。
アニメではできるけど舞台では出来ないことには、前述の召使いの姿や大きさが挙げられますが、もう一つが動物。
舞台版ではフィリップが登場しませんが上手いこと話をつなげています。
狼も立ち回りになっており、動物を自由に使えるのはアニメの大きな魅力の一つだと改めて思いました。
舞台版とアニメ版、それぞれがそれぞれの持つ魅力を出していると思います。
ただ、アニメ版の素晴らしさには敵いませんでしたし、舞台版自体がアニメ前提であると思いました。
なお、終始号泣していたことは言うまでもありません。
- くまのプーさん tales-of-frinedship - by poohya
“Tales of Friendship with Winnie the Pooh”ドイツ版公開
Tales of Friendship with Winnie the Poohがいよいよ放送開始になりました。
そしてドイツのディズニージュニア公式YouTubeアカウントが早速1話と5話を公開。
どちらも4分50秒。
絵は2011劇場版を元にしたデザイン。特にクリストファー・ロビン。
しかしタッチ自体は少し違っており、プーたちだけを見るとヘファランプ以前のような印象。
子供部屋の中に本があり、開くと100エーカーの森の地図があり、ズームしていきます。
そこには進行役の人が。
その人が全ての役を演じながらお話を読んでいくスタイル。
進行役はロバート・ウェッブと報じられていましたが、それは英語版の模様。
ドイツ版ではドイツの俳優、司会者、声優のNicolás Artajoさん。
お話の途中で本の中に入りますが、そこでも絵本を重視。
最初は挿絵がキャラクターのみ色付き、背景は白黒になっています。
そのシーンになると背景が塗られ、仕掛け絵本のように動きます。
2011版で強調された文字との絡みも豊富な印象です。
クレジットは、最初が進行役の人。
続いて1段目がA.A.ミルンとE.H.シェパード。
2段目が音楽担当Dean Valentine。現在制作が決まっている18話までの担当が決まっています。Dean Valentine – Composer for TV | Film | Trailers
3段目がほぼずっとかかっているWinnie the Poohの曲でシャーマン兄弟。
「ちいさなぼうけん」のように、今後も各国のYouTubeアカウントで公開されていく可能性があります。
さらに進行役が現地のキャストを使用して撮り直すようなので、もし日本で放送される際は事前にその役選びのニュースが流れそうです。
- 東京ディズニーリゾート - by poohya
2012年度上半期2パーク入園者数
東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー® 2012年度 上半期入園者数(速報)
なんと過去最高。
13,250千人
前年比123.4%、2,511千人増
昨年は震災による休園期間があったため比較になりませんが、25thを越えて過去最高。
スプリングヴォヤッジ、トイストーリーマニア、ディズニー夏祭り、という新規イベント/アトラクションが想定以上の集客効果を発揮したとのこと。
夏休みに雨天が少なかったことも影響。
9月についての記載がないのはやや気になります。
今年度の年間入園者数予想値は2,630万人ですから、50.4%達成。
この調子で推移すれば年間入園者数過去最高も狙えます。
あとはハロウィーンと閑散期がどうなるかですね。
