- くまのプーさん - by poohya
プー80年代前半ナレーターLaurie Mainさん死去
Actor Laurie Main dies at 89 – chicagotribune.com
2/8、1980年代のくまのプーさんシリーズのナレーター、Laurie Mainさんが89歳で亡くなりました。
1981年”Winnie the Pooh Discovers the Seasons”
1983年短編「プーさんとイーヨーのいち日」
1983~86年の”Welcome to Pooh Corner”
でナレーターとして活躍しました。
Welcome to Pooh Cornerは実写なので大きく取り上げられています(日本未放送)。
この時代プーを取り巻いていた状況をおさらいしましょう。
1977年「完全保存版」が公開され、完結しました。
しかしプーの人気を生かしたいと思ったディズニー社は新作の制作を決めます。
そこでDiscovers the Seasons(TVSP)を経て、短編「プーさんとイーヨーのいち日」が作られます。
プーとナレーターの声優が代わったことを含め当時から大きく叩かれましたが、この後にTVアニメーションシリーズ「新くまのプーさん」そして20年ぶりの長編「クリストファー・ロビンを探せ!」でのプー復活につながりました。
そんな時代のプーを支えた名ナレーターLaurie Mainさん、心よりご冥福をお祈りいたします。
- くまのプーさん, 映画『くまのプーさん』 - by poohya
映画「くまのプーさん」 第54報 BD/DVD日本発売
2/22に発売されました。
Disney.jpではキャンペーンも実施。
プー新作はプロモーション予算が少ないのか、ネット企画が中心ですね。
商品は初期ポスターのシリアルナンバー入り。
劇場公開時にディズニーストアで行われたキャンペーンのものです。
内容としては、国内で上映されなかった字幕版が楽しめるのが一番の見所でしょう。
特典映像は残念です(参考:第49報)
僕は北米版を取り寄せたので、今度その特典映像を紹介しようと思います。
- 管理人プーやより - by poohya
復活
お久しぶりです。
というわけで無事帰ってきました。
いつも通りに戻るのか、はたまた新しいことを始めるのかまだまだ先は分からないですが、とりあえず
ファンタズミック!エレパレなどネタバレ解禁
D系ブログでいながら10ヵ月もネタバレを避け続けてきましたがようやく解禁します。
どうぞよろしくお願いします。
- くまのプーさん, 映画『くまのプーさん』 - by poohya
映画「くまのプーさん」 第52報 アカデミー長編アニメーション賞ノミネートを逃す。
第84回アカデミー賞のノミネートが発表されました。
長編アニメーション賞は波乱。
ランゴ、カンフーパンダ2、Chico & Lita、A Cat In Paris、長靴をはいた猫の5作。
プーもカーズ2も逃し、ディズニー勢全滅。
タンタンとかも落ちました。
- プーやのひとりごと - by poohya
プーやのひとりごと 41
「ゲーセンで出会った不思議な子の話」のせいで涙腺緩々です。
ステラ・スウィート閉店はファイアボールパーク進出の第一歩だと信じてる!
札幌のほのぼのフェスタは横浜規模だったようですね。
というわけで最近の気になったこと
- ハウステンボス「The Revival of the Dragon」
光の王国|ハウステンボス
Magic, Memories, and You!でおなじみ3DプロジェクションマッピングがHTBに。
好評のため2/26まで延長決定。
光の王国自体が3/4までなのでこれ以上の延長はないかな。
来年もやってくれることに期待。というか常設を希望。
- 完全保存版、ピグレットムービー、ルーの春の日が値下げして再発売
発売日が3/21、D暦としてはピグレットムービーの公開日。狙ったのかな。
新ジャケットがなんとも微妙。
- TDR春イベント発表
イースター昨年と変わらず、うーん・・・ネタ切れ?
シーはイベント名発表のときよりかは若干期待値上がったかな。
WFPショーとか規模が気になるところ。
- 「フィニアスとファーブ クイズ!いたのかハカセ」
ディズニーチャンネルのフィニアスとファーブ特別編成は今年もしっかり2ヶ月に一度開催。
「フィニアスとファーブ」の放送中、本編に関係のないところにハカセが紛れ込んでいるよ!放送中に何回登場するか数えよう!
最近はDCOM以降目玉エピソードもないから特別編成作るの大変ですね。
あとはパリの20周年がすごそうとか、春キャンのCMが毎年同じとか、OLCジャック電車来ないとかそんな感じです。
次回のひとりごとは来月の終わりの予定。その時は復活祭の可能性が割と出てきました。
ということに期待しながら、また次回。
