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DCA「WEB SLINGERS: A Spider-Man Adventure」トム・ホランドの動画を公開

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの「WEB SLINGERS: A Spider-Man Adventure」。
スパイダーマン役のトム・ホランドの収録映像が公開されました。

「WEB SLINGERS: A Spider-Man Adventure」は、バグズランド跡地に建設中のアベンジャーズ・キャンパス第1アトラクション。
当初2020年7月18日オープン予定でしたが、パークの休園が続いているためオープンは未定となっています。
同様のアトラクションがウォルト・ディズニー・スタジオ(パリ)にも建設中。

手の動きに反応するシューティングアトラクション


トニー・スタークがDCAとDLPに設立したWEB(Worldwide Engineering Brigade)の施設を訪れたゲストがピーター・パーカーの案内で施設を見学していると、スパイダーボットが暴走。
ゲストはウェブスリンガーに乗り込み、スパイダーボットを捕まえる手助けをするというアトラクションです。

システムとしてはトイ・ストーリー・マニア!のような、3Dグラスをかけたシューティングタイプのアトラクションの模様。
しかしライド備え付けのシューターは無く、ゲストの手の動きをキャプチャし、手から糸を発射しているような体験ができるようです。

DCAにはトイ・ストーリー・マニア!が既に存在しているので、1パークに2つ同じタイプのアトラクション必要?と思ってしまいますが、シューターがない革新性はすごそう。
シューター置き場がない分スリムなライドで、得点表示パネルもなさそうですが、そもそも得点制なのかも含めて気になります。

アベンジャーズvs任天堂

本来ならばアベンジャーズ・キャンパスは昨年7月18日にはオープンしていたはずで、本来のUSJのスーパー・ニンテンドー・ワールドとほぼ同時オープンでした。
マリオカートがARシューティングアトラクションだったことからも、かなり比較対象になりそうです。
スーパー・ニンテンドー・ワールドはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにもオープン予定。
スパイダーマンもうっかりARグラスじゃないかなと思いましたが、今回の映像を見るとやっぱり3Dグラスですね。
自分も世界観の一員になれる参加型エリアというアベンジャーズ・キャンパスの特徴に対してシューティングというゲーム性は相性が良いですが、ゲームになると任天堂の土俵に上がることになってしまい、手強い。
スパイダーマンはゲーム性に加えてシューターが自分の手というのがかなり画期的で、より没入感が高まると思いますが、マリオカートはハンドルを握ることに体験価値を与えているのが強みになっています。
まあアベンジャーズ・キャンパスにとってスパイダーマンは本命ではなく、メインアトラクションが控えているのですが、マリオカートの見方が変わるようなもう1サプライズくらい期待したいところです。
あとトイ・ストーリー・マニア!以上に腕が疲れそう。

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