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#ファイアボール最終章 「ゲボイデ=ボイデ」11月配信開始

恒例の突然Twitterでティザー公開。

ファイアボール公式Twitterに出された内容を総合すると、新作「ゲボイデ=ボイデ」が11月からディズニー・チャンネルとディズニープラスで配信開始。
ハッシュタグが#ファイアボール最終章のようです。

ゲボイデ=ボイデは「ファイアボール ユーモラス」の事実上のBDセットとして発売された10周年記念盤のメインコンテンツであるオーディオドラマ「ファイアボール外伝 ワンダーの方へ」に登場した、ドロッセルの呼び方では「アカヒトニス」(赤いゲデヒトニスだから)。
「ワンダーの方へ」はユーモラスの時代を起点とする話。
ドロッセルも何かのユニットを装着していますが、ユーモラスの姿です。
ユーモラスはファイアボール3作品の中で時代設定が一番前(ドロッセルとゲデヒトニスが若い)ため、シリーズの時系列としては「最終章」は当たりませんが、ゲボイデ=ボイデが登場する「ワンダーの方へ」は全時代を行き来するため、時系列はどこに置くことも可能。
一方、ユーモラス自体が3話しかなく、3話目も「暫定的最終話」とされていたため、ユーモラスの最終章と捉えることもできます。
まあ結局「最終章」じゃないパターンも十分にあり得るのでいったんそこは忘れよう。そもそも「ファイアボール」のシリーズタイトルついてないし。

ドロッセルはユーモラスの姿で、背景もユーモラス時代のテンペストの塔のよう。
ドロッセルがつけているユニットには「ISOLDE」とあり、「永遠にお互いを愛するという惚れ薬を間違えて飲んだ後、王の甥(トリスタン)と恋に落ちた(伝説による)コーンウォールの王の花嫁」とのこと
ユニットを装着した結果、ドロッセル恒例の一つ目になっています。
また、ユーモラスでは左足に金の輪が付いていますが、今回はそれがなくなっています。
ゲボイデ=ボイデは型番がBAU28で、ユーモラスに登場するゲデヒトニスの1型番古いもの。
ゲデヒトニスの付属ユニットとしてハラヅモリ3000があり、ユーモラス第1話でベローっと絨毯を出していましたが、第3話の色違いハラヅモリ1000がゲボイデ=ボイデの付属ユニット。
しかしドロッセルはゲボイデ=ボイデの存在を認知していなかった模様。
「ワンダーの方へ」では、ゲボイデ=ボイデが未来(チャーミングや無印の時代)へと、濁点から生じた並行世界を直しに向かいます。

目下の気になる点は、果たして何分の作品なのかということ。
あと海外版Disney+でもうっかり配信始まってほしい。

追記
「ファイアボール」シリーズ最終章『ゲボイデ=ボイデ』11月配信&放送決定|テレビ|ディズニー公式
Disney.jpにニュースが出ていました。
「シリーズの最新作にして最終章となる『ゲボイデ=ボイデ』」
「2020年11月より、ディズニープラスでの配信とディズニー・チャンネルでの放送がスタートします」
と、シリーズ最終章であることも明言されています。

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