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 - 東京ディズニーシー  - by poohya

シー新アトラクション「ジャスミンのフライングカーペット」情報まとめ

速報エントリー に続き、きちんとまとめます。
東京ディズニーシー新アトラクション「ジャスミンのフライングカーペット
シー10周年アニバーサリーにあわせて2011年夏アラビアンコーストにオープン
ランドの「空飛ぶダンボ」と同じ形式のアトラクションで、海外パークに既に存在。
1ライド4人乗り(2人×2列)×16基
総工費20億円
 というのが、 日 本 語 版 プレスの情報。
ここから、海外に既にあるものや、 英 語 版 情報も合わせてまとめます。
 
英語版OLCプレスNew Attraction at Tokyo DisneySea Park[PDF:79KB]
アラビアンコーストというのが日本語の記載でしたが、英語版にはnext to Sindbad’s Storybook Voyageとの文字が。
最初は直感で「ボンファイアーダンス」が行われる「マジックランプ・シアター」前の噴水を潰してやるものだと思い込んでいましたし、結構みなさんそう思ってるみたいなので注意。
多分ここ に作られます。現在は喫煙所。
二文字目の「こ」の真上が「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の入り口。
 
もう一つ、このアトラクションは既に海外パークにあります。
ウォルト・ディズニー・ワールドのマジックキングダム・パーク、アドベンチャーランドにある「アラジンのマジックカーペット」The Magic Carpets of Aladdin | Walt Disney World Resort
ディズニーランド・リゾート・パリのウォルト・ディズニー・スタジオ・パーク、トゥーン・スタジオにある「フライング・カーペット・オーバー・アグラバー」Flying Carpets Over Agrabah – Disneyland® Resort Paris – Disneyland® Resort Paris
後者は、WDスタジオのため、アラジンの映画のスタジオ、といった形で作ってあります。
東京にはWDW版が近いでしょう。
どちらも定員、編成は東京の予定と変わらず、時間は1分30秒ですから、東京でも同じ時間になると思います。
ちなみに、サイズとしては各国のものを航空写真で比較 してみると、ぴったしおさまるのではないでしょうか。
この海外の2つのマジックカーペットは、HIKさんのところに写真付きでまとまっていますのでぜひ。Hikgateway.net/mt/: TDSにシリーズ第3弾(?)登場!
 
さて、このタイミングでのダンボタイプのアトラクション導入となると、どうしても考えてしまうのが、WDWのMKファンタジーランド大拡張。(過去エントリー:参考リンクの最初のページにダンボ画像アリ)
ものすごい量のダンボになります。
つまりそれほどの人気がある、ダンボ系アトラクション。
安定した人気のあるダンボ系アトラクションを投入し、さらにその隣がシーで一番回転効率の良いアトラクション、シンドバッドがあるので、ゲストが流れる(しかもカーペットの客層はシンドと被る)ことを考えると、シーのキャパを増やせるのではないかと思います。
ランドに比べて明らかにキャパの少ないシーですから、極力キャパを増やして入園者を増やしたい考えがあるでしょう。
それと、月並みなコメントをするとしたら、家族連れをターゲットにしたアトラクションがまた増えることによって、大人のパークだったシーのランド化がさらに進んでいるととれるでしょう。
 
最後に何となく最近の新規導入ものの総工費まとめ
2009年4月15日「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」 100億円
2009年10月1日「タートル・トーク」 13億円
2011年冬「ミッキーのフィルハーマジック」 60億円
2011年4月「ファンタズミック!」 30億円
2011年夏「ジャスミンのマジックカーペット」 20億円
2011年「シンデレラのフェアリーテイル・ホール」 20億円
2012年「トイ・ストーリー・マニア!」 115億円

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