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 - 海外パーク  - by poohya

上海ディズニーランド、1/25から当面閉鎖(追記)香港ディズニーランドも1/26から当面閉鎖

上海ディズニーランドが1/25から閉鎖されています。
「ゲストとキャストの健康と安全を確保するため」という理由とされており、直接明言はされていないものの、コロナウイルスによる対応とされています。
再開は未定で、地方行政機関と協議の上で発表するとのこと。

公式ページにはお知らせを掲載。

Temporary Closure of Shanghai Disneyland, Disneytown including Walt Disney Grand Theatre and Wishing Star Park – January 25, 2020
As a precautionary measure in line with prevention efforts taking place across China, we are temporarily closing Shanghai Disneyland park out of consideration for the health and safety of our guests and cast members. We are in close contact with health officials and the local government about the situation and will announce a reopening date once they determine it is advisable. In the interim, we will be providing refunds to guests who have booked tickets to the park or rooms at our resort hotels.
Shanghai Disney Resort will assist in the refund for guests who have purchased tickets for admission to Shanghai Disneyland, have booked a resort hotel, or have booked tickets for Beauty and the Beast Mandarin Production through the original ticket purchase channel, and we will introduce the detailed procedure and guidelines via the resort’s official platforms as soon as possible.

東京ディズニーリゾートはキャストに手洗いうがいの徹底やアルコール消毒を求めるという対応です。
<新型肺炎>春節スタートで観光地警戒 成田空港や東京ディズニーリゾート 消毒・マスク呼び掛け | 千葉日報オンライン

追記(1/26)
香港ディズニーランドの休園も決定しました。

As a precautionary measure in line with prevention efforts taking place across Hong Kong, we are temporarily closing Hong Kong Disneyland Park starting from January 26, 2020 out of consideration for the health and safety of our Guests and Cast Members. The Hong Kong Disneyland Resort hotels will remain open. We are in close contact with health authorities and the government about the situation and will announce a reopening date once they determine it is advisable.

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Disney暦13のお知らせ

Twitter:@d_calendar

ディズニー版「今日は何の日」botとして、13年目を迎えました。
昨年の内容から2019年の出来事を追加しています。
(FOXはまだ入れられていません)
今年は約2,200項目。

ディズニー主要項目、
TDRのアトラクション、レギュラーショー、ショップ、レストランのオープン・クローズ日、
ディズニー・クラシックス、ピクサー、実写、実写+アニメ、スター・ウォーズ、マーベル、OVA作品の公開日、(本国公開日及び日本公開日)
スペシャルアニメ短編、シリー・シンフォニー、ミッキー・マウス、ドナルド・ダック、グーフィー、プルート、チップ&デール、フィガロ短編公開日、TVシリーズ放送開始日、
海外パークアトラクション、レギュラーショーのオープン・クローズ日、
ディズニーレジェンド誕生日・主要人物没日

以上を配信しています。

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プーやのひとりごと 86


毎年恒例の1年間振り返りです。
今年ほんとに公開記事が少なかったですね。すみません。

人気記事トップ5

『トイ・ストーリー4』が投げかける新たな「おもちゃ」の定義
「悪魔バスター★スター・バタフライ」シーズン4で終了が決定。放送は3月から
ちいさなプリンセス ソフィア最終回の1曲目「A Big Day」が名曲
プリンセスは「ロイヤル」に変わる。ソフィア最終話が見せた新境地
TDRイベントショーの暑さ対策

おもちゃ論

一番読まれたのは『トイ・ストーリー4』を観る前の話でした。
羽生結弦選手の話題に関連して「人形メディア学講義」の菊地浩平さんがライブドアニュースに寄稿。
その議題が当時出ていた『トイ・ストーリー4』予告編で考えていたことにリンクしていたので、おもちゃの定義論を書きました。
Twitterトレンドの関連リンクに載ったらしく、ディズニー以外の方々にも読まれる珍しい展開に。
プーとトイ・ストーリーには重大な共通点があり、子供がおもちゃで遊ぶことに対する考えは両作で描かれてきたテーマです。
フォーキーがゴミから誕生し、おもちゃなのかゴミなのか問うのはトイ・ストーリーシリーズが描いてきたおもちゃ論に対する新たな挑戦であり、非常に期待していました。
というわけで本編がさくっとフォーキーを片付けてしまったのは残念でした。
もっとおもちゃと人間の関わりが観たかった。

プリンセス論

2〜4位は全てプリンセスの話。
ソフィアがフィナーレ、スター・バタフライのフィナーレは2020年1月放送です。
2019年はプリンセスとは何者なのかという論点は進化し、プリンセスとヒーローに差はあるのか、Happily Ever Afterのその後の物語にまで達しました。
どれも2月のソフィア最終回に合わせた記事で、その後のディズニー映画の視点を反映していないので、改めてスターバタフライ最終回のあたりでまとめたいと思います。

TDR

ハーバーショー2019 暑さとキャパ問題」を先ほど書きましたが、暑さ対策とキャパシティについて考えさせられる一年でした。
ニューファンタジーランドのオープンを控え、様々な動きが出てきた2019年。
全く新しいTDRに生まれ変わる姿が楽しみです。

田組fm

2月からpodcast「田組fm」をはじめました。
dpost.jpのmtakeshiさんと鴇田さんと他の田がつく人たちと楽しくおしゃべりしています。
年末のミートアップイベントにご参加いただいた方もありがとうございました。
もう一つのpodcast「プーキャロット」はなんだかんだ10年目です。こちらもよろしく。

今年も一年舞浜横丁をご覧いただきありがとうございました。
良いお年を。

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 - 映画  - by poohya

2019年ディズニー映画ランキング

選外

マレフィセント2
ダンボ
アラジン

マレフィセント2:1でカラスの命を助けたからしもべになったのに、今度自分が命を救われたら相応の行動しろよ。
ダンボ:ティム・バートンのピンクエレファント期待していたのに残念。ダンボに乗るシーンはアンチディズニーランドが効いてどう展開させるのかと思っていましたが流されて残念。
アラジン:新たなメッセージを入れるためにアニメーション版のメッセージが疎かになっていて、アップデートというより上書きという感じで、なら別の映画にすればいいんじゃないかと思いました。

8位 トイ・ストーリー4

トイ・ストーリー3まではアンディと共に成長してきた感じでした。
今回はとにかくおもちゃの話で、トイ・ストーリーシリーズはあくまでウッディの話で今までの見方が間違っていたと突きつけられたような気がしました。
フォーキーの出生に関してもっとおもちゃとは何かが語られると勝手に思っていたので、フォーキーの話があっさり終わったのも残念でした。
結末に対しては肯定的です。

7位 スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

気になるところはいっぱいあるけれどよくあの8から2時間で終わらせられた。頑張った。
レイとベンの最後のあれだけはどうしてもダメだと思いますが。
それよりスター・ツアーズが素晴らしかった。
あのシーンは映画ではエンドゲームでもやったしな…と思っていましたが、スタツアによってそれを超えるシーンになったと思います。

6位 キャプテン・マーベル

ここからぐんと評価が上がります。
MCU作品にディズニーの影響を強く感じるようになったのがこの作品です。

5位 ライオン・キング

超実写版。
アニメーション版を毀損せずうまいことアップデートを仕込んだなと思います。
技術実験的映画なので、これが10年後にどう作用しているかで評価が大きく変わるでしょう。

4位 アナと雪の女王2

期待を下げていたのもあって、思ったよりよかったです。
アナの視点で見るとソフィア的ストーリーで、それをディズニー長編アニメーションで描いた意義は大きいと思います。
モアナで黄金期が終わって続編だらけのアニメーションに疲弊していましたが、続編としてのストーリーを描こうとした数年間だったのではないかと思うようになりました。

3位 スパイダーマン:スパイダーバース

ディズニーじゃないけれど。
どうしてもこれをランキングに入れたくてこの記事になりました。
アニメーションが素晴らしく、コミックのアニメーション化を見事に果たしています。
これをディズニーが作れなかったのが悔しいくらい。
ストーリーも良く、完璧。
必見です。

2位 メリー・ポピンズ リターンズ

『プーと大人になった僕』と『メリー・ポピンズ リターンズ』が非常に近い作品である理由|舞浜横丁
ロンドンの空気感と夢と希望の明るさの対比、音楽、アニメーション、どれを取っても素晴らしかったです。
メリー・ポピンズらしさをしっかり残しつつ、それが現代に蘇る魅力はかけがえのないものです。
そして最後の曲で高揚感と共に涙が溢れ出てきました。
その前に何度も泣いているけれど。

1位 アベンジャーズ/エンドゲーム

作品単体というよりこれまでの作品ひっくるめてのエンドゲームなのでやっぱり1位になります。
過去の作品も含めて良作に昇華するのも見事。
あのセリフもスタークとキャップの仲直りで言うくらいに思っていたので、最高のタイミングでした。
こんな映画体験はもう2度とできないかもしれません。
MCUを同時代に追いかけられてよかった。
ラストの展開も、振り返ってソフィアと同じ方式だと気付きましたが、その後『トイ・ストーリー4』『アナと雪の女王2』でも続き、これが今年ディズニーが描いた大きなメッセージだと思いました。
次のMCUはブラックウィドウまで約1年待ちですが、正直エンドゲーム(とファーフロムホーム)で物語として満足してしまっていて、フェーズ4からまた話が続く実感がありません。

かなり映画満足度の高い1年でした。
来年は現時点ではこれぞという作品が見つかっていませんが、どうなるのでしょうか。

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ハーバーショー2019 暑さとキャパ問題


スプーキー“Boo!”パレードを観て「TDRイベントショーの暑さ対策」を書きました。
一応ランドとシー両方の対策を見ていきましたが、全体的にランドのまとめのようになったので、年末はシーのハーバーショーを振り返ろうと思います。

ピクサー・プレイタイム

いわゆる閑散期ショーで、メインはハーバー正面(ミキ広)のみで公演。
ザンビーニ前ではレミーのショーも行われています。
ピクサーは2020年で終了予定、2021年はダッフィーが拡大(カムジョイン・ユアフレンズ的な?)になります。
1〜3月期はゲストが少ないから小規模なショーが公演されていましたが、まさかの抽選制に。
抽選ならハーバー全域のショーで良いんじゃない?と思います。
ダッフィーのショーとなるともっと人気になるのは確実で、ハーバー全域使えばいいと思いつつ、特定キャラがメインのショーをどうやって全域でやるのか?という問題もあります。
クッキーアンとオルもくれば6人、ミキ広・リド・ザンビをそれぞれ2人ずつ+ミッキーたちで周ればなんとかなるかな。

ディズニー・イースター

近年稀に見る酷いショー「Tip-Topイースター」。
テレビでプロデューサーが煮詰まって大変だったと言っていたので、打開策が見出せないまま時間切れでショー押し切ったのかなと思っています。
ハーバーショーはミキ広・リド・ザンビを基点にキャラクターが動き回り、シーンに応じてダンサーが増え移動していくスタイルが近年の基本。
それを全部壊し、似たようなシーンを何度も何度も繰り返すショーで、前半で飽きました。
キャラクターを上陸させない、エリアを動かさないというショー構成がどうして生まれたのかはよくわからず、うさピヨごり押しのためだったのかな…

ディズニー・パイレーツ・サマー

暑さ対策のためキャラクターを出せず、パイレーツ以外のコンテンツが出てこないまま続いています。
いまいち面白くないのが難点ですが、ミッキーとかは出せないのだから仕方ない。
ファンタジースプリングスのコンテンツが全て人間キャラクターなので、2021年くらいからそれで良いんじゃない?
今年は5番(ガリオン船横)で別ストーリーのショーが進行するという新たな展開がありました。

ディズニー・ハロウィーン

「フェスティバル・オブ・ミスティーク」は3箇所で人間キャストを軸にしながら、キャラクターを順番に上陸させていく方式。
キャラクターをあまり動かさずショーを構成していました。
ミニーの船が一旦帰るという斬新さもありました。
ハロウィーンの問題は9月頭から10月末という気温変化の大きい時期に公演されることで、9月の2回目公演が高気温バージョン(熱バージョン)だらけでまともに公演できない状態した。
熱バージョンはフィナーレを丸ごとカットする方式で、ミッキーも上陸せず中途半端感が漂います。

ディズニー・クリスマス

もう永遠にイッツ・クリスマスタイムでも良いです。
冬なのでキャラもダンサーも動き回り走り回り、これぞハーバーショーという形。
リド-ザンビの海上移動はスチーマーラインを使用しますが、シーン構成の都合上1曲の間ハーバー上にキャラクターが留まることがあり、それならフォートレス側からキャラが見えるようなバージで移動した方が良いのではないかと思いました。
要所要所のシーンでミキ広・リド・ザンビに適切なキャラクターを配置し、Welcome to Christmasで完璧なミニストーリーを組み上げる構成は見事。
今年は抽選エリアがザンビにも拡大しました。

ここからは2019年のハーバーショーを踏まえて、今後どうなるのかを考えていきます。
現在のハーバーショーにおける制約は大きく2つ。
・暑さ対策
・鑑賞人数の増大

暑さ対策

夏場はキャラクターをショーに出せる気温ではなく、人間が水を撒くショーでも日によっては不可能。
初夏は七夕グリーティングでしのぐも、9月はハロウィーンのショーがほとんど公演できない状態です。
さらに2020年に降りかかる問題は、ファンタズミック!の終了。
ナイトショーは早くても2021年のシー20周年で再開となるでしょうから、2020年春夏秋は夜のショーがない状態になります。
そこで昼のショーがなくなると、1日を通してハーバーショーがなくなり、結構寂しくなるでしょう。
かと言って6〜9月のお昼は通常のハーバーショーが開催できる状況ではなく、レギュラーのデイハーバーショーを復活させるのは現実的ではありません。
結局イベントショーをなんとか公演できるものにするしかないでしょう。
熱バージョンが多発することを前提として、初めから激しいダンスや途中シーンをカットした高気温用の別バージョンを用意して、熱バージョンでも違和感なくショーが観られるよう作っておくべきだと思います。

ハロウィーンはキャラクターの負担を減らすためか移動が少なく構成されていましたが、抜本的に対策するなら、キャラクターを一旦隠すこともできます。
リド-ザンビはバージに乗り海上移動となりますが、完全に囲ったバージを用意すれば、キャラクターは休めます。
早着替えと同じ原理で、中盤でバージ内でキャラクターを入れ替えることで、実際の出演時間を分割することができます。

鑑賞人数

2019年はアニバーサリーグリーティングがなかったためクリスマスの公演回数が増え初回抽選なしに。
とはいえ鑑賞エリアの増大は変わらず課題です。
ミキ広とリドアイルはこれ以上キャパを増やせないでしょう。
ザンビーニ前はまだ鑑賞人数の余裕がありそう。
すり鉢状になっているため、ソアリンへ向かう階段も鑑賞エリアになっています。
一方、ザンビ坂はダンサーの通り道となっており、坂〜ザンビーニ入り口前〜スチーマーライン乗り場までが通路として確保されています。
つまりダンサー入場方法が変わればザンビ前一帯を鑑賞エリアとして封鎖して、ゲストは坂〜ザンビテラス〜ソアリンの迂回通路にできるはず。
ザンビ前に出演するダンサーは船で輸送して、スチーマーライン乗り場で待機させておけば良いのではないかと思います。

そして今年のショーで新しかったのが、パイレーツの5番使用と、ハロウィーンのミニーバージが一旦帰ること。
5番はポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバルやレジェンド・オブ・ミシカでショーエリアとして使用されていましたが、近年のイベントショーでは使用されていませんでした。
5番も元々鑑賞エリアとして整備されており、ここを活用できれば鑑賞人数は増えます。
近年使用できなかった大きな欠点は、ミキ広・リド・ザンビの移動に参加できないこと。
しかし、パイレーツでは逆にメインストーリーに乗らずにショーが展開しました。
ハロウィーンでは、話の展開上、ミニーやプルートたちを乗せたバージが一旦ハーバーからいなくなりました。
ここでミニーバージが5番に行けば、メインストーリーと別でミニー側のサブストーリーを5番で展開できます。
他にイッツ・クリスマスタイムでもダッフィー船を5番に泊めておいて何人かダンサー入れれば成立するわけで、キャパが限界に近い状態で伸び代として活用できると思います。

今年のハーバーショーは新たな構成を予感させることも多くありました。
2020年はファンタズミック!終了が大きな要素となるでしょう。
それに対して1日を通してのショー体勢をどう構築していくのか気になります。

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