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ディズニー・ハロウィーン2013概要発表

東京ディズニーシー/東京ディズニーランド「ディズニー・ハロウィーン」2013年9月9日~10月31日

ようやくハロウィンのリリースが出ました。
今年はシーが先に書かれています。

シー
ハロウィーン・デイドリーム ―スケルトンズ・サプライズ
昨年のデイドリームがバージョンアップ。
レジェンド・オブ・ミシカや海賊、タワー・オブ・テラー、スケルトン・フィエスタの要素が取り込まれたショーとなります。

公演時間は昨年と変わらず約25分、1日2回。
出演者数は20人増えて約130人。出演キャラクターは変わりません。

終了が発表されたばかりのミシカが要素として加わるとは驚きです。
ミシカ終了は来年のハロウィーン開始直前ですから、デイドリームも今年までということでしょうか。
パーク要素が加わることで、どのようなショーに変貌を遂げるのか期待です。

チップとデールのスケルトン・フィエスタ
すっかりおなじみとなったミニパレードは今年も昨年と変わらない概要。
このショーもデイドリームに関わってきます。

スケルトンのストリート・パーティー
アメリカンウォーターフロントにもスケルトンが登場。2つのアトモスフィア・プログラムが行われます。
・グリーティング&パフォーマンス
ウォーターフロントパークでは、生前S.S.コロンビア号の乗組員だったスケルトンが生前と同じ仕事を行おうとするが・・・というパフォーマンス。
死後も働くとは、、、社畜。
・レストラングリーティング
セイリングデイ・ブッフェでは食事中にスケルトンがモチーフのメニューが登場するほか、スケルトンが楽器を演奏しながらゲストに「乾杯!」とスケルトン語であいさつするぐりーてぃんぐを開催。
また、アメリカンウォーターフロントの一部キャストもスケルトンに扮するそうです。

キャンディー配布はアメリカンウォーターフロントに加え、ロストリバーデルタでも開催。

ランド
ハッピーハロウィーンハーベスト
ミッキー主催の「ハロウィーン・フェア」をテーマにした手作り感あふれるパレード。
停止ありの1回40分、出演者数約90人でフロート7台と、昨年までのスプーキーヴィルと同じデータ。
フロート7台の内訳は、楽団、スウィーツショップ、ゲームコーナー、不思議なパンプキンハウス、巨大かぼちゃのラボラトリー、ピクニックエリア、レビューシアター。
出演キャラクターは、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルート、デイジーダック、チップ、デール、クラリス、クララベル・カウ、マックス、三匹の子ぶた、スティッチ、エンジェル、ヒューイ、デューイ、ルーイ、プーさん、ティガー、イーヨー、ピグレット、パンチート、ホセ・キャリオカ(25人)
まさかのプーたち登場。
フォトロケーションを見ると、ミッキーはトラクターに乗って登場する模様。

体験プログラムは今年も開催。
「Find the Pumpkins! ~パンプキンはどこだ!?~」

フードでは、生地が黒いミッキーピザが登場。

全身仮装期間は例年通り最初と最後の1週間ずつ。
9/9~15、10/25~31。

ナイトハイ・ハロウィーンは記載なし。
ハピネス・オン・ハイを開催するようです。
スターブライトはどうなるのでしょうか。

グッズ情報はdpostjpに出ています。
ランドの衣装はなかなか好きです。

シーはスケルトン、ランドはパンプキンと、新しいテーマ分けになった両パークのハロウィーン。
今年は両パークとも新要素、どうなるか楽しみです。
結局プーフロートに通うのは目に見えていますが。

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