*

2014年以降TDRアップデート発表。プロジェクションマッピング、ラグーンシアター新規。ミシカ終演。

東京ディズニーランド®/東京ディズニーシー® 新規エンターテイメントプログラムの導入について

30th以降のTDRアップデート内容が発表されました。

2014年春~夏シンデレラ城新ナイトタイム・スペクタキュラー「ワンス・アポン・ア・タイム」スタート
プロジェクションマッピングがようやく登場。

「美女と野獣」、「シンデレラ」、「不思議の国のアリス」といった数々のディズニー映画の感動的なストーリーが、立体的に映し出される映像やディズニーの名曲、パイロ(ステージ用の花火)などのさまざまな特殊効果によって、東京ディズニーランドのシンボルであるシンデレラ城に鮮明に甦ります。

総投資額20億円の新ショー。
ちなみにファンタズミック!は30億円でした。
海外パークのプロジェクションマッピングショーに近いものとなりそうです。
リリースに使われていた写真はパリの「Disney Dreams!」。

ショー時間は約15分。
Disney Dreams!は約20分、WDWのCelebrate the Magicは約10分。
スターライト・マジックも10分弱だったことを考えると、投影ショーとしては妥当な長さです。

マジック・イン・ザ・スカイはどうなるのかも気になります。
これで世界のディズニーパークで最新のエレクトリカル・パレードと最新のファンタズミック!と最新のプロジェクションマッピングを持ったリゾートに!

 

シーでは2015年春「マーメイドラグーンシアター」がリニューアル。

この度のリニューアルにより、ステージや照明などこれまでの舞台装置が一新されるほか、客席の後方には映像を映し出すスクリーンも新たに登場。トリトン王が開催する音楽コンサートをテーマに、アリエル、フランダー、セバスチャンといったお馴染のキャラクターたちが、歌や音楽、ダイナミックなパフォーマンスで映画さながらの美しい海底の世界を表現します。

ショー時間約15分(現行ショーは約14分)。
現行ショーは2014年4月6日で終了。というわけで1年かけての大幅リニューアルとなります。
イメージイラストの通り、客席は現在の円形から半円形に変更。
さらに客席後方にスクリーンを追加。
後方というのが気になるところ。どのような効果を生むのでしょうか。
現在のアースラが出てくる部分にはトリトン王の大きな姿があります。
アリエル、セバスチャン、フランダーは現在と同じ姿の模様。
スクリーンと聞いて思い浮かんだのはWDWの「ファインディング・ニモ・ザ・ミュージカル」でした。ステージも一方向になり、よりミュージカルらしいものになりそうです。

 

また、(参考)として「レジェンド・オブ・ミシカ」が2014年9月7日(日)に終了することが発表されました。

こちらは後続ショーの発表なし。
後続発表なしで終演一年以上前にアナウンスとは珍しいですね。

 

28日に行われる株主総会に向けた大型発表だとは思いますが、ざっくりとした情報が一気にきました。
導入時期の幅が広いもの、ショータイトル未定なもの、終わることだけ決まったもの、と今後の追加発表が待たれるものばかりです。
妄想が進みますね。

USJにハリー・ポッター・エリアが追加される2014年に向けてTDR側も対策を打ってきました。
2014年
1月マイ・フレンド・ダッフィー リニューアル
4月マーメイドラグーンシアター休止
春~夏ワンス・アポン・ア・タイム スタート
9月レジェンド・オブ・ミシカ 終演
2015年
春マーメイドラグーンシアター リニューアル

ここに何らかのアトラクションが加わるとポストOLC2013として形になってきそうです。
未来に向けてわくわくしてきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加