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D23 Expo Japan 2018チケットは7種類

D23 Expo Japan 2018のチケットはA〜Eの7種類。
アラン・メンケンの有無によって同チケットの中でも価格が変わるというややこしいシステムです。

年齢制限&チケット電子化

今回の大きな変更点は、年齢制限の追加。
2018年2月10日時点で6歳未満のお子さまは「ショー&プレゼンテーション」「ディズニー・マジカル・シアター」「VIPラウンジ(Eチケット)」へのご入場・ご鑑賞はできません。
そして、不正転売防止として、電子チケットが導入されます。
Dチケットを除き、再販制度があり、「チケットトレード」が行われます。
「チケットトレード」は開催1か月前。

A〜Eチケット

A〜Cチケットは2015年と値段が変わりません。
Eチケット 3デー・ファンタジアパス
ショー7公演(全て)、展示とショップ優先入場、アーリーエントリー
アンバサダーホテル内のVIPラウンジ利用と、そこで行われる特別プログラム
がついて12万円。

Dチケット 3デー・リゾートパス
バケーションパッケージで販売されます。
ショー6公演(1演目見れない)、展示とショップ優先入場、アーリーエントリーがあります。
今回は選択制ではなく、自動的にスター・ウォーズ&マーベルが外れています。
ホテルが付くバケパのため、値段はEチケットより高くなります。
Dチケットだけは先着販売のため、確実に行くためにはこの道しかありません。

Cチケット 3デー&3ステージパス
19,000円で3公演。
展示などは3日間楽しめます。
一番オーソドックスなチケットといえそうです。
チケットは観たい3公演を選択した上で抽選申し込みという形になります。
ただしアラン・メンケンは選択できません(後述)。

Bチケット 1デー&1ステージパス
8,000円で1公演。
TDRだけ観たいとかの方のためのチケット。
展示などは公演当日の1日のみ入れます。
ただしアラン・メンケンは選択できません(後述)。

Aチケット 1デーパス
展示、シネマプログラム、ショップ入場権が1日分で3,500円。
これも抽選販売です。
キングダムハーツがシネマプログラムに入っているのでAチケットも日によって激戦化しそうです。

アラン・メンケン

今回のポイントは初日夜の「アラン・メンケン ソロコンサート」。
このスロットだけ別枠扱いで、料金が変わります。
アラン・メンケンは7,500円価格が上がります。
Eチケット&Dチケット
デフォルトでアラン・メンケン参加権が付いています。
Cチケット 3デー&3ステージパス(アラン・メンケン ソロコンサート)
アラン・メンケンを選択できるCチケット。
メンケン+2スロット選択する形です。
価格は7,500円上がって、26,500円。
Bチケット 1デー&1ステージパス(アラン・メンケン ソロコンサート)
アラン・メンケン+初日の展示などを観られるチケット。
15,500円。

それでは抽選頑張りましょう(白目)

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D23 Expo Japan 2018プログラム発表


2018年2月10日(土)から12日(月)に舞浜で開催されるD23 Expo Japan 2018のスケジュールが発表されました。
アラン・メンケンのソロコンサートをメインに持ってきたテーマは「Beyond Imagination~これまでも、これからも、想像を超えて~」。

ショー&プレゼンテーション

基本的には前回と同じ
オープニングセレモニー
ディズニーパークの魔法
TDR×2回
吹き替えの魔法×2回
WDSJ新作映画ラインナップ
で、音楽プログラムが「アラン・メンケン ソロコンサート」。
さらにルーカスフィルムとマーベル・スタジオが映画ラインナップから独立し7スロットです。

1日目 2月10日(土)
・10:00‐11:00<オープニングセレモニー>
「D23 Expo Japan 2018」のキックオフとなるオープニングセレモニーを実施します。ディズニー社の最新情報もお伝えします。
・14:30‐15:30<ルーカスフィルムとマーベル・スタジオ>
ルーカスフィルムからスター・ウォーズ最新情報、そしてマーベル・スタジオからはいよいよ最終章に突入する『アベンジャーズ』シリーズ含めて最新映画情報を特別にご紹介!
・19:00‐21:00<アラン・メンケン ソロコンサート>
数々のディズニー作品の音楽を手掛けたレジェンドがついに「D23 Expo Japan 2018」に登場!

2日目 2月11日(日)
・10:00‐11:00<東京ディズニーリゾート35周年特別記念プログラム>
東京ディズニーリゾートの35周年を目前に控え、特別なプレゼンテーションとディズニーの仲間たちによるショーをお届けします。
・13:00‐14:00<東京ディズニーリゾート35周年特別記念プログラム>
※上記10:00からのプログラムと同じ内容となります。
・19:00‐20:30<ウォルト・ディズニー・スタジオ新作映画ラインナップ>
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、ピクサー・アニメーション・スタジオのアニメーション作品最新情報、そしてディズニー実写まで、スタジオからリリースする最新映画情報を特別にご紹介!

3日目 2月12日(月)
・11:00‐12:00<ディズニーパークの魔法>
ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーのエグゼクティブが世界のパークについてお話しします。
・16:30‐17:30<ディズニー吹き替えの秘密>
大ヒットディズニー映画から、あの声優たちがとっておきの秘密を教えます。
・19:30‐20:30<ディズニー吹き替えの秘密&グランドフィナーレ>
※上記16:30からのプログラムと同じ内容、グランドフィナーレとなります。

ディズニー・マジカル・シアター

ついにディズニーチャンネルがメインではなくなったシネマイクスピアリのプログラム。
キングダムハーツのファンイベントも含めてチケット当選者の中から抽選です。

「リメンバー・ミー」特別試写会
「キングダム ハーツ」ファンイベント(仮)
LINE:ディズニー ツムツム ドリームステージ @D23
「ベイマックス ザ・シリーズ」特別エピソード
「ダックテイルズ」第1話
「ラプンツェル ザ・シリーズ」特別エピソード

展示

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ:ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 (Inside the Walt Disney Archives~From Mickey Mouse to Forever After~)
東京ディズニーランドホテル:東京ディズニーリゾート35周年特別記念展示

ショップ

ディズニーアンバサダーホテル:マジカルストア
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ:ミュージアムショップ
舞浜アンフィシアター:サマンサタバサグループ Special Shop
ディズニーアンバサダーホテル:ユニクロ MAGIC FOR ALL POP UP STORE
ディズニーストア 東京ディズニーリゾート店他:サテライトショップ/ディズニーストア

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D23 Expo Japan 2018、2/10〜12に開催

D23 Expo Japan 2018の開催が発表されました。
次回はなんと2018年2月。

2018年2月10日(土)から12日(月)まで。
会場はこれまでと同じく、舞浜アンフィシアター/ディズニーアンバサダーホテル/東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ/東京ディズニーランドホテル/イクスピアリ。

D23 Expo Japanは過去2013年、2015年に開催されてきました。
本家に合わせて隔年できましたが、今回は少し遅らせて2018年2月。
2018ということで、初回からちょうど5年。
初回で言っていた「ウォルト・ディズニー・カンパニー90周年」などのアニバーサリーが今回も全て入ってきます。
というわけで、キャッチコピーは今回も

みんな、
きもち、
きらきら。

その魔法は1923年にうまれ、
笑顔で未来はつくられる

全てを決めるチケット販売は夏に発表されます。

D23 Expo Japanって何

過去2回分のレポートはこちら
d23ej|舞浜横丁

以下、2015年の場合
1から分かるD23 Expo Japan 2015|舞浜横丁
D23 Expo Japanは日本で行われる日本人のためのディズニー巨大イベントです。
長いのでよく「d23ej」と略されてTwitterでも#d23ejが用いられます。記事でも今後はd23ejと表記します。

参加するには事前にチケットの購入が必要。
そのチケットは抽選で販売されます。このチケットの倍率が全てを決する…

プログラムには大きく分けて以下の種類があります。
ショー&プレゼンテーション
シネマプログラム
グッズ&ショップ
展示
オークション
特に、ショー&プレゼンテーションがチケットを考える最大のポイントになります。

チケットはグレード分けされており、最高級チケットは全てのショー&プレゼンテーションを鑑賞、他は事前に公演を選択した上で抽選を行います。
基本はショーの公演数をもとに考えていきます。
全公演のEチケット、1つ欠けるが先着販売バケパのDチケット、そこそこの値段でそこそこ観れるCチケット、1公演狙いのBチケット、公演以外を楽しむAチケットです。
2015年は別日でキングダムハーツのイベントも開催されました。

というわけで、とりあえず夏の公演内容&チケット発表までスケジュールを開けて待ちましょう。あと宿を抑えよう。

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D23 Expo Japan 2015総括

D23 Expo Japan 2015
今年もお祭りに全力で参加してきました。

2年前はディズニー・チャンネル文化祭の待機列に大半の時間を割かれ、展覧会も何分割かして見るというような大変不健康な生活を送っていました。
今年は打って変わってEチケット。VIPラウンジでのんびり過ごし、展覧会もじっくりと鑑賞するという対照的な過ごし方でした。

そんな対照的な過ごし方をした2回のd23ejですが、共通して言えることがあります。
やっぱり、きもち、きらきら。してたよね。
ディズニースピリットに溢れたたくさんのスタッフ、ちょっと歩けば知り合いに出会い各自の体験のきらきらした感想を言い合う。
これがディズニーだと言えるような、素敵な空間が広がっていました。

2年前と変わったなと思うのは、expoの方向性。
前回は日本のディズニーファンに、ディズニーの姿を見せるという感じ。
どれがディズニーの姿かを争うように、米ディズニー、WDJ各部門、OLCの三つ巴戦が熱い空気を出していました。
オープニングでアイガーが「ディズニーの一番好きなところを楽しんで」と言った通りです。
今回は、すべてのディズニーをお伝えしますという感じ。
軽く来る人向けの枠は用意するが、気合い入れてくる人たちにはディズニーを幅広く見せるから、知らなかったところは学んでいこう、というメッセージを感じました。
だからこそ熱狂というより株主総会に近い感覚を覚えてしまいます。

とはいえ、相変わらずディズニー内での仕事のクオリティの違いを見せつけるような戦いがみられました。
今回も頭数個分抜きんでていたOLC。
劇団四季もものすごいやる気を感じました。
2年前のTDR公演と展示は30thということで全体を見るようなものでしたが、今回はTDSに的を絞り、新たな視点でシーを見せてくれました。
特に公演で、現在のシーの住人達が過去を振り返るという構成には驚かされました。
展覧会では、コンセプトやエイジング、衣装など、これまでも注目されなかったわけではない部分ですが、ここまで本気で見させられると誰もが興味を持つでしょう。
エイジングや衣装製作のサプライズ的な実演もお祭りらしい演出。なぜそこまでやる気を出す。

吹き替えの魔法もTDRも、2013でベタに俯瞰的な内容を行いました。
たった一回しか開催されないだろうと思われていたexpoだったからこそできたし必要とされていた公演です。
そして複数回開催になり、同じタイトルの公演を新たな視点から見せてくれました。
これからもD23 Expo Japanは開催されていくでしょう。
毎回新たな視点でディズニーを見つめて、新たな発見がある、そんなexpoになっていってほしいと思います。

なぜOLCや四季といった外部団体がここまでやる気を出すのか。
それはみんながディズニーで繋がっているからでしょう。
VIPラウンジでWDJのでんどうさんに言われた言葉です。
初対面で接点がないような人でも、広さも深さも違っても、あの3日間に舞浜にいた人はみんな「ディズニー」で繋がっています。
みんなのディズニーに対する想いが集まればきもちがきらきらするのでしょう。

ひとりひとりがそれぞれのディズニーに想いを馳せ、新たなディズニーを知る。
今回のexpoはそんなそれぞれの想いが集まった空間だったと思います。
今年もディズニーファンでよかったと心から思った3日間でした。

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3日めのプレゼンテーション #d23ej

すみません。
d23ejレポ、3日めは一気にやります。

シアトリカル

事前のプログラム名と当日アナウンスが違って正しいタイトルが迷子。

中央にはピアノが置かれており、開始前にはピアノ演奏も。
さらに、5分前アナウンスの後は画面にシンガーのプロフィールが映しだされていました。
やりたいことたくさんあるのに時間が足りないから開場時間に入れ込んでいるように感じました。わかる。求められている以上にやる気が出ているのわかる。
ショー内容は言わずもがな。
進行役を四季ジーニーにしたのはすごい。
ブロードウェイと四季が同日って内容大丈夫かよ…という事前の不安を打ち消してくれました。
そして、カンペ一切なしの進行。プロ。
各演目をジーニーの視点で上手くつなげていました。

最後のLet it Goは「ありのままの」も入るサービスっぷり。
d23ejで3回目のLet it GoにしてはじめてまともなLet it Go。
この後の吹き替えの魔法で計4回になりますが、ここで歌われたのが唯一まともなLet it Go。

吹き替えの魔法

~白雪からアナ雪まで~という駄洒落タイトル。
英語もShirayuki to Anayuki。
とはいえ内容は本当に白雪からアナ雪まで。
プリンセスの声優が実際に登場する豪華な講演でした。
オーロラ姫なんていなかった。
やはり本物の声にはオーラがありました。
そのあとプリンセスの声を聞くたびにうっとりしてしまいます。
2年前の山ちゃん×しょこたんはプロの技を見るという側面が強かったですが、がらっと変わり良い内容になりました。
とはいえ2年前に山寺宏一を出さなければ吹き替えの魔法という公演は成立しませんでしたが。

最後はアナ雪から松たか子!
神田沙也加のスケジュール被りが事前に判明していたため予想通りですが、それでもサプライズになる松たか子の力。
さすがにLet it Goを歌うと死んでしまうのは分かっていましたが、まさか生まれてはじめてリプライズを歌ってくれるとは。
上手寄りの最前列で見られたため、アテレコ前にOKと喋る様子なども見えて聞き取れて幸せでした。
最後の25ヶ国語版はまあよいとおもいます。というかああするしかなかったというか。

劇団四季ミュージカル

今年のExpoの締めは劇団四季。
大役なのか、前回のavexに当たる地雷枠なのか、前回のオンクラみたいな感じになるのか・・・
期待と不安が渦巻く公演でしたが、その前のEチケプログラムで期待して良いと言われたので期待していきました(単純)。
観た感想「なんでこんなに気合い入れてるの?お客さん入ってないの?何かあったの?」
なぜ劇団四季がD23 Expo Japan 2015のためにここまでの気合いと練習を重ねてくれたのか!
これがD23 Expoの力なのか!
これがプロなのか!
avexとディズニー・オン・クラシックは劇団四季を見習え!

本当にこのステージのために用意された特別編成。
“東京の劇場で昼公演を終えて駆けつけた『ライオンキング』『リトルマーメイド』『アラジン』カンパニー、そして『美女と野獣』『アイーダ』の出演者たち、総勢106名が臨みました。”
D23 Expo Japan 2015に劇団四季が出演しました! – 劇団四季
ラフィキが魔法のランプを置いていったりと、作品間の繋がりまである編成は驚きました。
四季のためにわざわざd23ejアンフィシアター装飾っぽい階段まで用意したり。
アンフィシアターの奈落の使い方もさすが劇場のプロ集団です。
ブロードウェイの歌声の後に、見事な迫力と構成力を見せつけてくれました。
最後には全キャストが登場し、客席まで来るほどの量。
ところで、20時からの公演だったのですが、ヤングシンバとヤングナラは出てきてよかったのでしょうか。

終演後には星が降ってきて…
ここに誤植があるというのがなんともWDJらしい。
まあWDJだしとみんな笑って終わりましたが、ディズニーがそれでいいんだっけ…
とにかく、D23 Expo Japanの締めにふさわしい締め方をしてくれてよかったです。
2年前は裏のイモニトロン・ナイトが本気で締めていたからな。

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