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D23 Expo Japan 2018、2/10〜12に開催

D23 Expo Japan 2018の開催が発表されました。
次回はなんと2018年2月。

2018年2月10日(土)から12日(月)まで。
会場はこれまでと同じく、舞浜アンフィシアター/ディズニーアンバサダーホテル/東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ/東京ディズニーランドホテル/イクスピアリ。

D23 Expo Japanは過去2013年、2015年に開催されてきました。
本家に合わせて隔年できましたが、今回は少し遅らせて2018年2月。
2018ということで、初回からちょうど5年。
初回で言っていた「ウォルト・ディズニー・カンパニー90周年」などのアニバーサリーが今回も全て入ってきます。
というわけで、キャッチコピーは今回も

みんな、
きもち、
きらきら。

その魔法は1923年にうまれ、
笑顔で未来はつくられる

全てを決めるチケット販売は夏に発表されます。

D23 Expo Japanって何

過去2回分のレポートはこちら
d23ej|舞浜横丁

以下、2015年の場合
1から分かるD23 Expo Japan 2015|舞浜横丁
D23 Expo Japanは日本で行われる日本人のためのディズニー巨大イベントです。
長いのでよく「d23ej」と略されてTwitterでも#d23ejが用いられます。記事でも今後はd23ejと表記します。

参加するには事前にチケットの購入が必要。
そのチケットは抽選で販売されます。このチケットの倍率が全てを決する…

プログラムには大きく分けて以下の種類があります。
ショー&プレゼンテーション
シネマプログラム
グッズ&ショップ
展示
オークション
特に、ショー&プレゼンテーションがチケットを考える最大のポイントになります。

チケットはグレード分けされており、最高級チケットは全てのショー&プレゼンテーションを鑑賞、他は事前に公演を選択した上で抽選を行います。
基本はショーの公演数をもとに考えていきます。
全公演のEチケット、1つ欠けるが先着販売バケパのDチケット、そこそこの値段でそこそこ観れるCチケット、1公演狙いのBチケット、公演以外を楽しむAチケットです。
2015年は別日でキングダムハーツのイベントも開催されました。

というわけで、とりあえず夏の公演内容&チケット発表までスケジュールを開けて待ちましょう。あと宿を抑えよう。

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D23 Expo Japan 2015総括

D23 Expo Japan 2015
今年もお祭りに全力で参加してきました。

2年前はディズニー・チャンネル文化祭の待機列に大半の時間を割かれ、展覧会も何分割かして見るというような大変不健康な生活を送っていました。
今年は打って変わってEチケット。VIPラウンジでのんびり過ごし、展覧会もじっくりと鑑賞するという対照的な過ごし方でした。

そんな対照的な過ごし方をした2回のd23ejですが、共通して言えることがあります。
やっぱり、きもち、きらきら。してたよね。
ディズニースピリットに溢れたたくさんのスタッフ、ちょっと歩けば知り合いに出会い各自の体験のきらきらした感想を言い合う。
これがディズニーだと言えるような、素敵な空間が広がっていました。

2年前と変わったなと思うのは、expoの方向性。
前回は日本のディズニーファンに、ディズニーの姿を見せるという感じ。
どれがディズニーの姿かを争うように、米ディズニー、WDJ各部門、OLCの三つ巴戦が熱い空気を出していました。
オープニングでアイガーが「ディズニーの一番好きなところを楽しんで」と言った通りです。
今回は、すべてのディズニーをお伝えしますという感じ。
軽く来る人向けの枠は用意するが、気合い入れてくる人たちにはディズニーを幅広く見せるから、知らなかったところは学んでいこう、というメッセージを感じました。
だからこそ熱狂というより株主総会に近い感覚を覚えてしまいます。

とはいえ、相変わらずディズニー内での仕事のクオリティの違いを見せつけるような戦いがみられました。
今回も頭数個分抜きんでていたOLC。
劇団四季もものすごいやる気を感じました。
2年前のTDR公演と展示は30thということで全体を見るようなものでしたが、今回はTDSに的を絞り、新たな視点でシーを見せてくれました。
特に公演で、現在のシーの住人達が過去を振り返るという構成には驚かされました。
展覧会では、コンセプトやエイジング、衣装など、これまでも注目されなかったわけではない部分ですが、ここまで本気で見させられると誰もが興味を持つでしょう。
エイジングや衣装製作のサプライズ的な実演もお祭りらしい演出。なぜそこまでやる気を出す。

吹き替えの魔法もTDRも、2013でベタに俯瞰的な内容を行いました。
たった一回しか開催されないだろうと思われていたexpoだったからこそできたし必要とされていた公演です。
そして複数回開催になり、同じタイトルの公演を新たな視点から見せてくれました。
これからもD23 Expo Japanは開催されていくでしょう。
毎回新たな視点でディズニーを見つめて、新たな発見がある、そんなexpoになっていってほしいと思います。

なぜOLCや四季といった外部団体がここまでやる気を出すのか。
それはみんながディズニーで繋がっているからでしょう。
VIPラウンジでWDJのでんどうさんに言われた言葉です。
初対面で接点がないような人でも、広さも深さも違っても、あの3日間に舞浜にいた人はみんな「ディズニー」で繋がっています。
みんなのディズニーに対する想いが集まればきもちがきらきらするのでしょう。

ひとりひとりがそれぞれのディズニーに想いを馳せ、新たなディズニーを知る。
今回のexpoはそんなそれぞれの想いが集まった空間だったと思います。
今年もディズニーファンでよかったと心から思った3日間でした。

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3日めのプレゼンテーション #d23ej

すみません。
d23ejレポ、3日めは一気にやります。

シアトリカル

事前のプログラム名と当日アナウンスが違って正しいタイトルが迷子。

中央にはピアノが置かれており、開始前にはピアノ演奏も。
さらに、5分前アナウンスの後は画面にシンガーのプロフィールが映しだされていました。
やりたいことたくさんあるのに時間が足りないから開場時間に入れ込んでいるように感じました。わかる。求められている以上にやる気が出ているのわかる。
ショー内容は言わずもがな。
進行役を四季ジーニーにしたのはすごい。
ブロードウェイと四季が同日って内容大丈夫かよ…という事前の不安を打ち消してくれました。
そして、カンペ一切なしの進行。プロ。
各演目をジーニーの視点で上手くつなげていました。

最後のLet it Goは「ありのままの」も入るサービスっぷり。
d23ejで3回目のLet it GoにしてはじめてまともなLet it Go。
この後の吹き替えの魔法で計4回になりますが、ここで歌われたのが唯一まともなLet it Go。

吹き替えの魔法

~白雪からアナ雪まで~という駄洒落タイトル。
英語もShirayuki to Anayuki。
とはいえ内容は本当に白雪からアナ雪まで。
プリンセスの声優が実際に登場する豪華な講演でした。
オーロラ姫なんていなかった。
やはり本物の声にはオーラがありました。
そのあとプリンセスの声を聞くたびにうっとりしてしまいます。
2年前の山ちゃん×しょこたんはプロの技を見るという側面が強かったですが、がらっと変わり良い内容になりました。
とはいえ2年前に山寺宏一を出さなければ吹き替えの魔法という公演は成立しませんでしたが。

最後はアナ雪から松たか子!
神田沙也加のスケジュール被りが事前に判明していたため予想通りですが、それでもサプライズになる松たか子の力。
さすがにLet it Goを歌うと死んでしまうのは分かっていましたが、まさか生まれてはじめてリプライズを歌ってくれるとは。
上手寄りの最前列で見られたため、アテレコ前にOKと喋る様子なども見えて聞き取れて幸せでした。
最後の25ヶ国語版はまあよいとおもいます。というかああするしかなかったというか。

劇団四季ミュージカル

今年のExpoの締めは劇団四季。
大役なのか、前回のavexに当たる地雷枠なのか、前回のオンクラみたいな感じになるのか・・・
期待と不安が渦巻く公演でしたが、その前のEチケプログラムで期待して良いと言われたので期待していきました(単純)。
観た感想「なんでこんなに気合い入れてるの?お客さん入ってないの?何かあったの?」
なぜ劇団四季がD23 Expo Japan 2015のためにここまでの気合いと練習を重ねてくれたのか!
これがD23 Expoの力なのか!
これがプロなのか!
avexとディズニー・オン・クラシックは劇団四季を見習え!

本当にこのステージのために用意された特別編成。
“東京の劇場で昼公演を終えて駆けつけた『ライオンキング』『リトルマーメイド』『アラジン』カンパニー、そして『美女と野獣』『アイーダ』の出演者たち、総勢106名が臨みました。”
D23 Expo Japan 2015に劇団四季が出演しました! – 劇団四季
ラフィキが魔法のランプを置いていったりと、作品間の繋がりまである編成は驚きました。
四季のためにわざわざd23ejアンフィシアター装飾っぽい階段まで用意したり。
アンフィシアターの奈落の使い方もさすが劇場のプロ集団です。
ブロードウェイの歌声の後に、見事な迫力と構成力を見せつけてくれました。
最後には全キャストが登場し、客席まで来るほどの量。
ところで、20時からの公演だったのですが、ヤングシンバとヤングナラは出てきてよかったのでしょうか。

終演後には星が降ってきて…
ここに誤植があるというのがなんともWDJらしい。
まあWDJだしとみんな笑って終わりましたが、ディズニーがそれでいいんだっけ…
とにかく、D23 Expo Japanの締めにふさわしい締め方をしてくれてよかったです。
2年前は裏のイモニトロン・ナイトが本気で締めていたからな。

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東京ディズニーリゾート スペシャルプログラム #d23ej

TDHで行われた展覧会もそうですが、東京ディズニーリゾートというより東京ディズニーシー スペシャルプログラム。
ランド要素は一切出てきません。

まずは上西社長とアンバサダーの今枝さんからのプレゼンテーションです。
シー15thについての発表がありました。
展覧会に出ていた情報が多かったため、プレゼンテーション中の新要素としてはアウト・オブ・シャドウランドのイラスト2枚くらい。
マーベル ツムツムといい、せっかくプレゼンテーションでの発表枠を持っているのに展覧会で地味に先出ししてしまうのはもったいないと思いました。
米expoのようにプレゼンテーションでの発表と同時に展覧会での詳細展示も追加、という形だと盛り上がるのに。
d23ej自体が「新情報」を全く意識していないため仕方ないですが。

とはいえ展覧会での15th展示は説明文字数が少なく、上西社長による言葉での説明で補われた情報もありました。
ハーバーショー「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」は担当者のコメント動画つき。
クリスタル・ウィッシュ・ジャーニーの責任者はシニアゼネラルプロデューサーの辻則孝さん。ハピネス・イズ・ヒア、ワンス・アポン・ア・タイムを担当された方です。
15thのキーアイテムとなるクリスタルの説明では、「ミッキーのクリスタルは透明。ミニーの赤、ドナルドの青、グーフィーの緑が合わさり、光の三原色のように透明のクリスタルが生まれる」というバックグラウンドストーリーも紹介されました。
この時には脱線話程度で、まさかこの後のショーの伏線になっているとは思いもしませんでした…
ところでこのプレゼン中のBGMがアクアスフィア・デイでした。しかもステレオサウンド。

そして、お待ちかねのスペシャルショーがスタート。
プレゼンテーションが終わり、ショーという流れは2年前と同じ。
今回は、今枝さんの進行でショーが始まります。

東京ディズニーシーの中央にそびえるプロメテウス火山はどの港からも見える、時空を超越した存在。
その地中には、様々な色に輝くクリスタルがあります。
冒険とイマジネーションの海を訪れる人達の思い出の結晶です。

最初はポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル。
ストーリーテラーによるダニエラ姫の物語から始まります。
ポルト・パラディーゾから船を進め、ケープコッドへ。
そこでは時折楽しいお祭が開かれていました(懐かしい映像)。
しかし、彼らは嵐に悩まされていました。
そんな彼らが夢見た未来がポートディスカバリー。
ストームライダーのコスチュームのダンサーとグーフィーが登場。
ストームを消す研究は、キャプテンスコットとデイビスのおかげで大成功。
我々はさらなる未来に向かって新たな研究に着手することになったが、人々はストームライダーの功績を決して忘れることはないでしょう。

すごい。
これこそ永遠に完成しないパークの姿です。
永遠に完成しない冒険とイマジネーションが見事に示されました。

ストームライダーは嵐の中へ。
嵐を抜けたグーフィーはロストリバーデルタにいました。
ここはミスティックリズム。
ここでグーフィーは緑色のクリスタルを受け取ります。

舞台は変わり、アラビアンコーストへ。
ここで登場したのはボンファイアーダンスのMC2人。
客席をぐるぐる周るという当時のネタを早く再現するためだけにアンフィシアターのせりを回しました。
今回のd23ejでアンフィシアターのせりを回したのはこの部分と劇団四季だけ。無駄な気合。
伝説のあれを披露する、と一瞬何をするのかな?と思わせて、「我々は期待を裏切りませんよ」とボンファイアーがスタート。
後々考えるとアラビアパートだけストーリーから浮いているのですが、まあそんなの関係なくね。
2年前は参加ダンスコーナーとしてまとめて踊りましたが、今回はショー毎に突然踊ります。外人の偉い人達はどういう気持で見ていたんだろう。これが日本のパークヲタたち。

続いてマーメイドラグーン。
アリエルのシーサイドトレジャーにのせて、参加ダンス。このダンスは記憶に無いのでたぶんオリジナル。
ファッショナブル・イースターのダンサーとチップとデール。
その繋がりでロストリバーデルタのファッショナブル・イースター。
来年ファッショナブルないんだった。
ファッショナブルのドナルドとデイジーも登場して、イースター再現。
ここで、「自分たちを繋ぐもの」として、ドナルドに緑色のクリスタルを渡します。

そしてアメリカンウォーターフロント。
ミッキーとミニーがドックサイドステージでの思い出を振り返ります。
ウォーターフロントパークでもたくさんのショーがありました。
その中でもミステリアス・マスカレードが登場。
MC2人がニューヨーク市保存協会の制服で登場。
ハロウィーンフェスティバルの思い出を語ります。
あの夜を覚えている人はほとんどいないらしい。ミッキーは覚えていてもミニーは覚えていないらしい。
そこで、もう一度再現することに。
ショーが始まるといきなり全キャラ登場。豪華。
そして参加ダンス。客席側には骨も登場。
ところでどれくらいの人数が一発で踊れていたのでしょうか。
ここで、ミニーは赤いクリスタルを受け取ります。

メディテレーニアンハーバーは夜。
海を吹く風だけが知っているあの物語が帰ってきました。
ブラヴィッシーモ!スタート時に行われた伝説のダンサーによるSwept Away。
アンフィシアターは元々シルク・ドゥ・ソレイユ劇場なのでこれが似合う。
BBB?のシンガーによる生歌。

他にもハーバーショーはたくさんの思い出がありました。
We Go On。
シーのカウントダウンで使われた島田歌穂版です。
この時点でオープニング、パークメドレーとd23ejで3度めのWe Go On。
We Go Onの終わりに輝きだしたクリスタル。
ドナルドとグーフィーもクリスタルに導かれてハーバーにやってきます。
みんなの心を繋いだリズム…レジェンド・オブ・ミシカです。
手拍子のタイミングが完璧な会場。

リズムによってクリスタルの光がひとつになりました。
あの古びたコンパスのように、透明のクリスタルはこれからの航海を導いてくれるもの。
再びポルト・パラディーゾ・ウォーター・カーニバル、かとおもいきやエテールノ。
ここで様々なキャラクターが登場します。
シー・オブ・ドリームス、ビー・マジカルのメドレーにのせてアンバサダーが15年間の旅を語ると、、、
15thテーマソングが歌われ、15th衣装のキャラクターが登場!
正直、15thテーマソングの記憶が全くありません。
衣装はかわいいなと思った記憶がぼんやりあります。
それほど尋常じゃない空気に包まれていたショー。
15thテーマソングは結構長めだったのかな?
とにかく上西さんも再登場し、みんなでせり下がってショーは終わりました。

今回もTDR公演のみ「この後もD23 Expo Japanで素敵なひとときをお過ごしください」のスピールつき。
WDJに対してOLCが助走をつけて本気で殴りにいく、非常に気合の入ったショーでした。
前回は30th期間中ということで、30年間のショーを順番に振り返っていくリメンバー・ザ・ドリーム特別版でしたが、今年はそれを超えたもの。
シー15年間の思い出をショーに限らずアトラクションまで入れて振り返り、それを現在の視点で見たもの。
7つの海での冒険が描かれるシーにおいて、現在もそれぞれの国で生活が行われていて、物語は進み続けていく様子が示されました。
それぞれの思い出がクリスタルとなり、思い出が未来への航海を導いてくれる。
15thは振り返るアニバーサリーではなく未来へのアニバーサーリーという上西さんからの説明がありましたが、その意味をきちんと教えてくれたショーでした。
プレゼンテーションがショーの伏線となり、ショーがプレゼンテーションの具体的な説明となる。
そして、このショーが来年始まる15thのプロローグとなる。
プレゼンテーションとショーの関係性としてこれほどまでに美しい解があるでしょうか。
d23ejのショー+プレゼンテーションという体形を徹底的に活かした、見事としか言いようが無いショーでした。

TDHでのTDS展で、センター・オブ・ジ・アースのイマジニアが「クリスタルは水が長い年月をかけてつくりあげたもの」と述べていました。
世界で唯一、海をテーマにしたディズニーパークが15年をかけてつくりあげてきた思い出の結晶がクリスタル。
アニバーサリーのコンセプトがここまで深く語られ、感覚として体に入ってくることははじめてです。
クリスタル・ウィッシュ・ジャーニーーが持つ意味が分かった状態で迎えるアニバーサリーが楽しみ。
過去を振り返ると未来が楽しみになる、ディズニーパークが持つべき素晴らしい希望的未来を体験しました。
ディズニーファンでいること、日本で東京ディズニーシーに通えることの素晴らしさ、ありがたさを感じました。
このレポを書いている途中にも涙が出てきました。
ありがとう。

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ウォルト・ディズニー・スタジオ新作映画ラインナップ #d23ej

2年前に観られなかった公演(イモニトロンナイトに並んでいたため)。
そんなWDS新作映画。
スター・ウォーズ/フォースの覚醒の世界初予告編(一部シーン追加)一本で成立するすごさ。
今まででは考えられない、公開前の1映画だけで様々な公演を持たせてしまうフォースを感じました。

まずはラセターからのメッセージビデオ。
既に会場から笑い。
愛されすぎ。
そしてラセター日本愛しすぎ。正確に言うと駿を愛しすぎ。
そんないつも通りのメッセージでした。
本当は行きたかったけれど仕事で行けないんだ…今はトイ・ストーリー4を作っているんだよ!クールだろ!
と仰っていました。
様々なビデオメッセージでの「本当は行きたかった」の中で一番気持ちがこもっていました。
ちなみにトイ・ストーリー4に関する言及はこの1回と展覧会での1ポスターのみでした。

今年の会場上映は「ライリーの初デート?」
あ、オープニングセレモニーの「ツムツム ディスコ」も会場上映だったか。
MovieNEXの収録に先駆け、『インサイド・ヘッド』の短編「ライリーの初デート?」が上映されました。
そんな内容だとは!
面白系の短編を会場みんなで見ると楽しいですね。
ex)2年前のミッキーマウス!「東京へゴー!」

アーロと少年、ズートピアは米D23 Expoの映像。
ズートピアは日本語予告が作られており、開場時間に繰り返し流されていました。

ファインディング・ドリーでは、ドリー色の服を着た室井滋さんが登場。
マーリン役の木梨憲武さんはビデオ出演。
2人のやり取りを楽しみました。
吹き替え声優は続投とみて良いでしょう。

モアナ、ジャングル・ブック、ピートとドラゴンは米D23 Expo映像。
『アリス・スルー・ルッキング・グラス』は公開されたばかりの予告編。
大スクリーンでの上映は世界初とのこと。
美女と野獣からはエマ・ワトソン、ルーク・エヴァンスとジョシュ・ギャットからの日本向けメッセージ。
オープニングセレモニーで観たやつ。全く同じ。

続いてマーベル。
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は本当に2016年4月日本公開。
ドクター・ストレンジはベネディクト・カンバーバッチからのメッセージ。米D23 Expoと同じもの。

スター・ツアーズからはオープニングセレモニーに続きルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ。
ここでサプライズゲストとしてBB-8が初来日!
超かわいい。
超かわいい。
喋るキャスリーン・ケネディを見上げるBB-8超かわいい。
そして、会場へのプレゼントは小さなライトセーバー。
D23 Expo Japanロゴも書いてあり、青と赤がランダムで配布されました。
周りみんなダークサイドだった。
舞浜堕ちた。
そしてみんなで新予告編を鑑賞。

本当はサプライズだったんだけれど、昼にEチケットラウンジでポール・キャンドランドがさらっと言ってしまっていた。
米D23 Expoの新作映画公演はperiscopeが無かったため、観られていなかった予告編を観られてよかったです。
そういえばシビル・ウォーで隠れD23探すの忘れていた。
というわけで、またも日米どちらかのexpoに行ければいいかな…という内容ではありました。
日本のexpoの参考リンクに米expoを貼るのもどうかと思いますが…「死者の日」タイトルは”Coco” D23 Expo 2015アニメーション講演まとめ

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