*

ファイアボールxDlife、計20秒のステーションIDを放送

意外と早く明かされたファイアボール最新情報。
Dlife5周年企画として、ファイアボールの特別企画を実施していくとのこと。
第1弾は完全新作映像「Dlife開局5周年ステーションID」2種(各10秒)を、Dlifeの放送上のみで限定公開。

新型番なのに20秒。
ディズニーチャンネル時代のステーションIDもとても可愛らしいものだったのでDlife版にも期待です。
DchステーションIDはファイアボールのDVDに収録されています。


ドロッセルの声優である川庄さんも全く聞かされていない様子。
ステーションIDなら喋りませんしね。
直近でドロッセルが喋る映像の公開はなさそうです。

「その後もDlifeだけで見ることができる『ファイアボール』特別映像など、皆様に楽しんでいただける企画を鋭意準備中です。」
とのことですが、コメントが堅苦しいというかファイアボール班っぽくない…

ステーションIDの1カットも公開され、ドロッセルの全身が明らかになりました。
足がしっかり作られており、チャーミングよりも無印(1期)に近い人間っぽさ。というわけで無印より後の型番ではないかと思います。
髪ユニットに見える赤いものが気になる。
そして髪ユニットに書かれている文字も判別できません。JUNOのはずだけれど…

ファイアボールの新展開、一体どうなっていくのでしょうか。
6月17日(土)10:00PMスタートの『X-ファイル 2016』第1話のどこかで放送です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


ファイアボール3期決定? #ファイアボールxDlife

ファイアボールのtwitterアカウントが突然再開。
2017年。今日見たミライは、夢見たとおりのカタチかい? #ファイアボールxDlife
という意味深なツイートが出ました。

添付された2枚の画像は、ドロッセルとゲデヒトニスと思われる全く新しいデザイン。
Dlifeの5周年を記念してファイアボール3期が放送されるという予告にしか見えません!!!!!ありがとうDlife愛してる!!!!!

ファイアボール(1期)は2008年4月放送開始。
放送後特に何も動きがない中、その年の暮れに「私たちには、やり残したことがある」と書かれたお正月壁紙が配布。
その半年後にfigmaやDVDの発売が発表されたことがありました。
今回も、より具体的ですが、それに似たような小出しの仕方です。

ファイアボールは作品毎にドロッセルとゲデヒトニスの姿を大きく変える、主人公の姿が変わってもアニメーションなら伝わるのではないかという実験でもあり、今回公開された絵も大きく変わっています。
2期(チャーミング)が1期より昔の話だったこともあり、3期だとするとどの時代を描くのかが気になるところです。
わかりやすい変化であるドロッセルの髪のパーツは4本に。
2期がポニーテール、1期がツインテールという順番なので、4本なら1期より後のお話?
またドロッセルとゲデヒトニスは2人とも丸みが増えています。
丸みがあるぶん幼い印象を受けますが、ドロッセルの年齢設定が低いなら2期より前のお話。
一方で、より機械らしくない人間に近いデザインだとするなら、1期より後のお話になるでしょう。
フリューゲル家のロゴが変わっているのも非常に気になります。Gが小文字。

こうやってわずかな情報からお嬢様たちの世界が見えていくこの感覚が6年ぶりに帰ってくると思うとたまりません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ディズニーとフォックスが製作中?2つの「プー実写映画」

日本でもじわじわとニュースが出てきて、2つの作品が続編同士だとかめちゃくちゃな記事も上がってきているのでまとめます。

現在、「クマのプーさん」に関する実写映画が2作品、ディズニーと20世紀フォックスで話が出ています。
どちらもクリストファー・ロビンを題材にしたものです。

Goodbye Christopher Robin

フォックス・サーチライト・ピクチャーズが製作中の映画。
米国での2017年11月10日公開が決まっています。

著者A.A.ミルンと息子のクリストファー・ロビン・ミルンの関係を描く作品。
クリストファー・ミルン幼少期の両親やナニーとの関わりと「クマのプーさん」の誕生の背景から、出版後の反響が思春期のクリストファー・ミルンを苦しめていく様子が描かれます。
どこからどこまでの期間を描くかは不明ですが、クリストファー・ミルンの青年期を演じるAlex Lawtherは22歳。
A.A.ミルンが児童文学に転向したWW1から親子が絶縁したWW2あたりを描くのではないかと思います。

A.A.ミルンを演じるのはドーナル・グリーソン。
スター・ウォーズのファースト・オーダーのハックス将軍や、ハリー・ポッターと死の秘宝のビル・ウィーズリー役。

Christopher Robin

ディズニーが準備中と言われている実写映画。
リトル・マーメイドなどと同様、あくまで噂段階で正式発表はされていません。

「Goodbye〜」が史実を基にした伝記映画なのに対して、こちらは完全フィクション。
大人になって夢を忘れたビジネスマンのクリストファー・ロビンが再び100エーカーの森を訪れてプーに出会うという内容になるようです。

クリストファー・ロビンを演じるのはユアン・マクレガー。
こちらはスター・ウォーズのオビワン。
実写版の美女と野獣のルミエールです。
こちらは交渉中と報じられています。

似ていても全く別物

というわけで、2作品は全くの別物。
FOX版は伝記映画、ディズニーはまだ噂段階で完全フィクションです。

FOX版はプーが生まれる過程と、プーによって苦しめられた親子の歴史が描かれる模様。
個人的に特に調べている分野なのでとても楽しみです。
クマのプーさん原作沼へようこそ(colos EXPO 2016 LT&展示)|舞浜横丁

ディズニー版はまだまだ内容がよくわかりません。
実写化の流れにもない別設定で、プーたちがCGで出てくるのかも不明。
史実としてはクリストファー・ミルンは本屋を営み、長年経ってようやく父と和解しています。
それを踏まえて見るとこのストーリーが非常に薄っぺらくなりそう。
当たり外れの差が激しいディズニー実写化プロジェクトの中でどうなるのか、果たして本当に製作されるのか。
こちらはまだまだ全くわかりません。
別にお蔵入りでいいけれど。

原作史入門ならこの本
51e9KxB1cgL._SL500_AA300_
クマのプーさん 世界一有名なテディ・ベアのおはなし

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


OLC2017年3月期決算&2020中期経営計画ポイントまとめ

平成29年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
オリエンタルランドグループ「2020 中期経営計画」について
2017年3月期決算説明会及び2020中期経営計画説明会
決算と中期経営計画が発表されました。

2017年3月期決算

OLCの17年3月期、営業益3%増 1~3月に巻き返し:日本経済新聞
4Qのクリスタル・ウィッシュ・ジャーニー〜シャイン・オン!〜、フローズン・フォーエバーが好調で3Q分を巻き返しました。
ステラ・ルー効果もあり、入園者数はギリギリ3000万人超え。
通年で見ても「上半期の悪天候に加え、東京ディズニーシーでヴィランズをテーマとした『ディズニー・ハロウィーン』が2年目を迎えたことなどによりテーマパーク入園者数が減少」とあります。
15周年期間中ながら相当ヴィランズ・ワールドの成績が悪かった模様。今年も再演なのに…

シー15周年効果で物販は伸びたものの、飲食は減少。
今年度も飲食は現象を続け、物販も反動減が来ます。

今年度の予想入園者数は15周年の反動減で2,950万人。
さらに17年3月期に予想以上のコスト削減効果で増益となった反動で今年度は減収です。
17年3月期は現状のキャパシティで本来持つべき実力以上の成績を無理に出した感があり、どう適正水準を保ちつつ35周年に繋げるかがポイントとなります。

2020中期経営計画

今回は4年分の経営計画。
2020年度までが対象です。

テーマは「“新鮮さ”と“快適さ”を兼ね備えたテーマパーク」。
ありたい姿2023での目標高い「満足度を伴った入園者数を恒常的に3,000万人レベルとする」から一歩踏み込んだ内容になりました。
目標は、2020年度での「入園者数過去最高」、「営業キャッシュ・フロー過去最高」の達成。
新ファンタジーランド起工式で上西社長は拡張は、もちろん入園者数が増えなければ困るものの、それよりも満足度向上が目的と述べていましたが、入園者数もがっつり追っていく姿勢が明らかになりました。

“新鮮さ”については、2018年の35周年、2019年ソアリン、そして2020年新ファンタジーランドを中心としたコンテンツ提供。
イッツ・ア・スモールワールドの他にも「複数のアトラクションのリニューアルを検討」しています。
また、エレクトリカルパレードや35周年新規キャッスルプロジェクションを挙げ「エンターテイメントのリニューアル・追加も検討」。ドックサイドステージとショーベースがどうなるのかは気になるところです。
そして、「新作ディズニー映画とタイムリーに連動した新たなスペシャルイベントなどのプログラム」という、今までになかった表現も。
夏のパイレーツサマーが例として挙げられています。2018年頭のピクサーイベントもどのようなものになるか気になるところ。
『アナと雪の女王』ヒット後のフローズンフォーエバー初年度と2年度のヒット落差が教訓になっているのかもしれません。
「ヒットした映画は続編が出ることも考えられるので、今後も密に情報共有しながら、テーマパークとのシナジーを図っていきたい。」と最近のディズニー映画の続編傾向も踏まえた話が出ています。

“快適さ”は、新アトラクション・エリアによるキャパシティの純増。
・既存レストランのリニューアルなどにより座席数の増加や食事の待ち時間を減らす取り組み
・サービス施設のリニューアル・増設
・モバイルを活用してショッピングやパーク内外でさまざまなサービスが利用できるアプリの開発
が挙げられています。
レストランの待ち時間はかなり大きな課題として認識しているはず。
「モバイルを利用したショッピング」も大改革に繋がる重要なポイントです。
質疑応答では「商品店舗でレジに並ぶ時間を短くするモバイルショッピングの導入」と表現されています。

2021年度以降は、変わらずランド「7つのテーマランドの開発」とシー「複数の拡張用地を活用した開発」。
一方舞浜外事業については2020経営計画では触れず、2021年度以降に「目標とする時期を限定することなく、1セグメント化を目指し引き続き検討を進める」とかなり後退した形になりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Amazonプライムビデオにディズニー・チャンネル オンデマンド追加


ちいさなプリンセス ソフィアをAmazonビデオ-プライム・ビデオで

Amazonのプライムビデオにディズニー・チャンネル オンデマンドが加わりました。
5/1現在で配信されているのは、

ドックはおもちゃドクター
ミッキーマウス クラブハウス
フィニアスとファーブ
チャック・チャック
ミッキーマウス!
ちいさなプリンセス ソフィア
リロ アンド スティッチ ザ・シリーズ
悪魔バスター★スター・バタフライ
ディズニー・コメディ・タイム
怪奇ゾーン グラビティフォールズ
キャスパーのオバケ学園
アバローのプリンセス エレナ
マイロ・マーフィーの法則
ライオン・ガード
ジェイクとネバーランドのかいぞくたち
オースティン&アリー
ティーン・スパイ K.C.
ジェシー!
うわさのツインズ リブとマディ
キャンプ・キキワカ
ガール・ミーツ・ワールド

ハイスクール・ミュージカル
ハイスクール・ミュージカル2
キャンプ・ロック
キャンプ・ロック2 ファイナル・ジャム
クラウド9
フィニアスとファーブ/スター・ウォーズ大作戦

シリーズものは各5話程度配信されています。
すごい。
ありがとう。

日本で見放題系サービスだとhuluがDisney BOXとして「リトル・マーメイド」「クワック・パック」など昔からのTVシリーズを配信しています。
7/1(金)よりHulu内に「Disney BOX(ディズニー・ボックス)」を新規開設!|Disney.jp
こちらは4作品×5話を入れ替えながら常時20話を配信とうたわれています。

なんの告知もなく始まったプライムビデオの方が圧倒的に充実しています。
プライムビデオ内に「ディズニー・チャンネル オンデマンド」のページとバナーができているので、今後ちゃんと宣伝されてりするのかもしれません。
マイロ・マーフィーなどかなり最近の作品も出ているので、今後も追加エピソードに期待したいところです。

追記(5/4)
エージェント・オブ・シールドのシーズン1,2も加わりました。
また、ほとんどのTVシリーズが「2017/05/31にプライムの閲覧期間が終了します」の表記があることがわかりました。
映画やグラビティフォールズなどはこの表記がないので、シリーズやエピソードの入れ替えがあるのかもしれません。
追記(6/1)
スターバタフライなど閲覧期間表記のあるものは毎月2話ずつ入れ替わる模様

  • このエントリーをはてなブックマークに追加