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ファイアボール第3期「ユーモラス」放送決定


二度あることは三度ある。

ファイアボールの第3期がDlifeで放送決定!
Dlife愛してる!!

「ファイアボール ユーモラス」として、10月から12月まで毎月1話ずつ放送されます。
つまり全3話。計6分か。
2期「チャーミング」はチャーミング人類を表したタイトルでしたが、「ユーモラス」はどうなるのでしょうか、3話でそこまで詰め込むとチャーミング以上の濃度になるのでしょうか。
放送は10月6日(金)21:55。
1ヵ月半後。もう待ちきれません。

さらに放送を記念して過去2シーズン26話の無料配信がスタート!
とんだ太っ腹。
Twitterでは「夏休みファイアボール視聴感想文コンテスト」も開催。
26話全て観ても1時間かからないので、ぜひ皆様ご覧ください。
ハイペリオン派人類の方々は感想文の投稿に勤しみましょう。

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TDRクリスマス2017詳細発表、パレードは2回停止に


クリスマス・ファンタジー、クリスマス・ウィッシュの詳細が出ました。

パレード、ハーバーショー共に再演。
新プロジェクションマッピング「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」が新規です。
ギフト・オブ・クリスマスの鑑賞方法(抽選ありかなしか)は9月下旬発表。

シーはパーフェクト・クリスマス3年目。やったね!
新たにデイジーがお菓子を紹介するシーンが加わるとのこと。
デイジーはショッピングでしたが、そこは無くなるのかな?
カラー・オブ・クリスマスにはステラ・ルー登場です。

グリーティング

ちょっと気になるのがグリーティング。
ランドでは「トゥーンタウンを中心に、クリスマスアイテムを身につけたディズニーの仲間たちが登場します。」という表記が出ました。
わざわざトゥーンタウンを中心にと書く理由とは…
シーはシェリーメイがエントランスでグリーティングです。
どういう運営になるのでしょうか。

パレード2回停止

イースターに続き日本航空のスポンサーが決まった「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」。
内容は変わらないようですが、「※パレードは、1ウエスタンランド/ファンタジーランド、2プラザの2カ所で停止します」という表記が。
つまり、トゥモローランド/トゥーンタウン、いわゆる3rdの停止がありません。
これはおそらく10月にスタージェットが閉まる影響。
スタージェットのふもとはちょうど中央のフロートが停止する場所で、特にクリスマス・ストーリーズはやたら豪華なフロートが停止します。
どのような対策を取ってくるのかと思ったら、3rdは丸ごと通過という結果でした。

すると、「ハロウィーン・ポップンライブ」が7箇所停止になった(昨年は9箇所停止)というのも、8箇所目以降は通過ということでしょう。
ポップンライブの特殊な停止方法がここで多少は役立ってきました。
来年は35thでイースターが開催されない見込み。
すると、フローズンファンタジーを乗り切れば来年のハロウィーンまで3rdの停止は必要ありません。
さすがに35thはキャパシティ確保したいでしょうから、トゥーンタウン門のように一旦撤去して更地で戻すとは思いますが、半年くらいは余裕があります。
この間に3rdのイン側もトゥモローランドからファンラジーランドに変えてしまえるかも…

クリスマスには直接関係ないところが気になりますが、クリスマス・ストーリーズもパーフェクト・クリスマスも好きなので楽しみ。
プロジェクションマッピングもクリスマスソング豊富そうですでに100点出しそうです。

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Goodbye Christopher Robin本予告編公開。WW1の影響を強く意識した内容に

フォックス・サーチライト・ピクチャーズ製作、史実を基にしたミルン親子の伝記映画「Goodbye Christopher Robin」の本予告編が公開されました。

2分半もの予告編はクリストファーとナニーがお祈りをしているシーンから始まります。
セリフからしても、明らかに「おやすみのおいのり」(Vespers)を表したシーン。
「クマのプーさん」より前に出版された、「プーもの」1作目と言われる詩集「クリストファー・ロビンのうた」(When We Were Very Young)の中でも最も有名な詩です。
クリストファー・ロビンの行動として一番イメージされるものといえます。

その後は、第一次世界大戦の影響がかなり強調されています。
戦争の辛い気持ちが世間に蔓延する中、童心が作り出した100エーカーの森がミルンと人々の心を癒すといった展開になるようです。
以前公開された予告編では、原作やアッシュダウン・フォレストの雰囲気を再現することに重きが置かれていましたが、史実とされる部分よりも映画としてのストーリーを重視した内容になっています。

後半では、プー出版後の様子も描かれました。
想像を遥かに上回る人気っぷりで困惑してくる様子が見えます。

実際にA.A.ミルンは平和主義者でしたが、平和のための戦争という当時の主論には同調。第一次世界大戦で通信兵として従軍し、後に忘れたいと語るほど辛い経験となりました。
それが原因で劇や児童文学に方向転換し、プーが誕生しました。
プーは大ヒットとなりミルン親子の関係も良かったものの、徐々にプーの人気が呪縛となり苦しめられていきます。
そして再び平和のための戦争という名目で行われた第二次世界大戦と通じて親子の仲は決定的に崩れ、一生絶縁状態となります。
予告編では第一次世界大戦後の心情が強調されていますが、後半のプー大ヒット後についてはよく読み取れません。
どこまでフィクションが加わり、クリストファーが何歳くらいまで描かれるのでしょうか。

イギリスで2017年9/29、アメリカで10/13公開予定。日本では未定です。

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ドローンはショーの未来を変えるか


ハウステンボスで7/22〜8/5の期間限定で行われているインテル ドローンショー。
日本初、ドローン300機が夜空を舞う8分ほどのショーです。

写真とかはここで:インテルドローンライトショー、ハウステンボスに日本初上陸!|コンフェティ

単にLEDを積んだドローンが空を舞うだけでなく、LEDは様々な色になり、ドローンは300機がしっかり隊列を組んで動きます。
羽ばたく鳥や回転する地球など様々な形を組み、奥行きのある動きをします。
ドローン300機、つまり「300ドットの立体映像」が見られます。
真っ暗な夜空にパッと現れる光のオブジェは非常に美しい。
やはり映像ではない物体が作る本物の立体感は表現力が強いです。
ドローンが集まっていき「HTB25」(ハウステンボス25周年)の文字を描く時など、わくわくしながら見ていました。

最も興奮した「海賊船」

最も興奮したのは、海賊船を描いたシーン。
300機のドローンが海賊船になり、その海賊船が旋回しながら進んでいきます。
夜空に浮かぶ海賊船、もう完全にピーター・パンです。
数秒間の動きだけでも、背後にストーリーを感じました。
新技術の見世物、単に色々な形を作るではなく、これは確かにショーでした。
そしてこの技術は未来を変えると思いました。
こんな未来を感じる興奮は初めてでした。

ドローンは未来のショーを創るか

巷ではVRが流行中で、ハウステンボスもVR押しまくっています。
しかし個人的にVRから未来は感じません。
VRはVRで完結してしまうからです。
プロジェクションマッピングも少し前は新ショー形態として脚光を浴びましたが、今やアナハイムのファンタズミック!2.0のようにショーの一部として取り込まれていす。
今後もプロジェクションマッピングはショーの効果の一つとして使われ続けていくでしょう。
VRはこれができません。ARならまだできるけれど。
それに対して、ドローンは既存のショーと組み合わせられる力を持っています。
ショー中に夜空に海賊船がやってきたら、花火の途中でティンカー・ベルが空を舞うような興奮が生まれるでしょう。
Illuminationsの地球バージもドローンで再現できるでしょうし、プロメテオは空を飛べるでしょう。
ドローンショー単体ではない、ショー全体がより夢と驚きのあるものになっていく力を秘めていると思いました。

予算さえあればどこまでも拡張できる

今回のショーが8分程度だったのはLEDのバッテリー限界だそうで、ドローンの小型化と耐重量の増加、バッテリーの軽量化が進めば、ドローンショー自体を長くすることも可能。
またドローンが300機だったのも予算上の理由だったそうです。
今回の2週間は本当にテストで、ゲストの反応と客入りを見て今後の展開を判断するとのこと。
お金さえあれば1000機でのショーも可能ですし、途中でドローンを入れ替えれば時間の長いショーだって可能です。

TDRでできる?

ところでこのドローンショー、ハウステンボスだからこそできた代物でもあります。
ハウステンボスは海に面しており、花火を打ち上げられるなど、ゲストが入らない広大な土地を有しています。
落下などの危険をあまり考えずにドローンがあげられる立地です。
今回のショーは風速8m以上になると中止されるそうです。
8m、意外と強い。
TDRの花火は北風でも5m程度で強風のため中止となります。当然、ショーもパイロカットです。
ランド夏散水ショーの中止ラインは9m程度と言われており、パレードもこの程度で中止扱いになります。
つまり、同条件ならTDRでもほとんどの日でドローンショーは開催可能です。
問題は、ゲストからの距離。
ハウステンボスは海上でゲストからかなり離れた場所にドローンがいるため、風に流されて落下してもかなりの強風ではない限り海に落ちます。
おそらく、ドローン自体は8m以上でも耐えてショーができる力を持っていて、この安全面で風速規制があると思われます。
現状ドローン最大の問題は、人の上で飛ばせないことでしょう。そこの安全面がクリアできる機種が出れば、相当変わると思います。
また、そもそもある程度遠くでないと綺麗な形に見えない(1機が1個のLEDなので近いと解像度が下がる)という問題もあります。
TDRで導入するなら、OLC本社か駐車場あたりでドローンをあげてキャッスルプロジェクションの演出にする辺りがギリギリできるラインでしょう。
メディテレーニアンハーバーなら、ファンタズミック!にラプンツェル入れてランタンを再現とかでしょうか。
もはや今回のドローンショー技術ではなく、1機のドローンにランタンを積むだけですが、あまり高さを出さなければ風にも相当強くなります。
ドローンの耐重量が飛躍的に向上すれば好きな場所からパイロやウォータースクリーンが打てるようにもなるでしょう。

現状開催できる場所はかなり限られており、まだまだドローンの技術革新待ちだなとは思いますが、未来を感じさせることは確か。
だからこそハウステンボスには日本でこのショーを公演できるパークとして突き進んで行ってほしいです。

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D23 Expo Japan 2018チケットは7種類

D23 Expo Japan 2018のチケットはA〜Eの7種類。
アラン・メンケンの有無によって同チケットの中でも価格が変わるというややこしいシステムです。

年齢制限&チケット電子化

今回の大きな変更点は、年齢制限の追加。
2018年2月10日時点で6歳未満のお子さまは「ショー&プレゼンテーション」「ディズニー・マジカル・シアター」「VIPラウンジ(Eチケット)」へのご入場・ご鑑賞はできません。
そして、不正転売防止として、電子チケットが導入されます。
Dチケットを除き、再販制度があり、「チケットトレード」が行われます。
「チケットトレード」は開催1か月前。

A〜Eチケット

A〜Cチケットは2015年と値段が変わりません。
Eチケット 3デー・ファンタジアパス
ショー7公演(全て)、展示とショップ優先入場、アーリーエントリー
アンバサダーホテル内のVIPラウンジ利用と、そこで行われる特別プログラム
がついて12万円。

Dチケット 3デー・リゾートパス
バケーションパッケージで販売されます。
ショー6公演(1演目見れない)、展示とショップ優先入場、アーリーエントリーがあります。
今回は選択制ではなく、自動的にスター・ウォーズ&マーベルが外れています。
ホテルが付くバケパのため、値段はEチケットより高くなります。
Dチケットだけは先着販売のため、確実に行くためにはこの道しかありません。

Cチケット 3デー&3ステージパス
19,000円で3公演。
展示などは3日間楽しめます。
一番オーソドックスなチケットといえそうです。
チケットは観たい3公演を選択した上で抽選申し込みという形になります。
ただしアラン・メンケンは選択できません(後述)。

Bチケット 1デー&1ステージパス
8,000円で1公演。
TDRだけ観たいとかの方のためのチケット。
展示などは公演当日の1日のみ入れます。
ただしアラン・メンケンは選択できません(後述)。

Aチケット 1デーパス
展示、シネマプログラム、ショップ入場権が1日分で3,500円。
これも抽選販売です。
キングダムハーツがシネマプログラムに入っているのでAチケットも日によって激戦化しそうです。

アラン・メンケン

今回のポイントは初日夜の「アラン・メンケン ソロコンサート」。
このスロットだけ別枠扱いで、料金が変わります。
アラン・メンケンは7,500円価格が上がります。
Eチケット&Dチケット
デフォルトでアラン・メンケン参加権が付いています。
Cチケット 3デー&3ステージパス(アラン・メンケン ソロコンサート)
アラン・メンケンを選択できるCチケット。
メンケン+2スロット選択する形です。
価格は7,500円上がって、26,500円。
Bチケット 1デー&1ステージパス(アラン・メンケン ソロコンサート)
アラン・メンケン+初日の展示などを観られるチケット。
15,500円。

それでは抽選頑張りましょう(白目)

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