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シュガー・ラッシュ2にディズニープリンセス出演、ピクサー新作発表 D23 Expo 2017アニメーションプレゼンテーション

D23 Expo 2017初日の午後講演。
アロハシャツバズーカを持って登場したジョン・ラセターによるプレゼンテーションです。

トゥーンスタジオ新作


新作は宇宙に飛び出す話だと発表されました。
どうやらプレーンズの系統っぽい…大丈夫なのか…
2019年4/12公開

オラフ

Olaf’s Frozen AdventureはCoco(リメンバ・ミー)の同時上映中編。
アナと雪の女王本編後初めての冬を描きます。
4曲の新曲が登場し、うち1曲「That Time of Year」をオラフ役のジョシュ・ギャットが披露しました。
以下の動画の1:20〜


予告編は既報

アナ雪2

タイトルが「Frozen2」で確定しました。
ノルウェー、アイスランド、フィンランドへの取材旅行を行ったとのこと。

シュガー・ラッシュ2

Ralph Breaks the Internet: Wreck-It Ralph 2
アーケードのオーナーMr. Litvakがゲームをインターネットに接続したことから、シュガー・ラッシュのゲームが壊れ、直すパーツを探しにインターネットを冒険するというストーリー。
新キャラクター「YESSS」が案内役になるようです。
ラルフとヴァネロペはOh My Disney(ディズニーのウェブサイト)を訪れ、ディズニープリンセスやスター・ウォーズのキャラクターと出会うとのこと。
お、おう。
それは…レゴムービーではないのか…

2018年11/21公開

Mr.インクレディブル2


ジャック・ジャックのパワーはまだ知られていない状態。
ほとんどのキャラクターが続投の模様です。
2018年6/15公開

トイ・ストーリー4

Josh Cooley(ライリーの初デート)単独監督。ラセターはつかない。
これでトイ・ストーリーは最後らしいです。
紙人形の新キャラクターLuluが登場します。
2019年6/21公開

ピクサー新作

郊外の魔法の世界(Suburban Fantasy World)が舞台の新作(タイトル未定)が発表に
ユニコーンがあちこちにいて、魔法に溢れるも、使うのは難しいという世界。
人間はでてこない模様。
ティーンの2人の兄弟が冒険を通じて彼らの亡くなった父親について知っていく物語です。
モンスターズ・ユニバーシティのチームが制作。
監督は同作のDan Scanlon。
彼が幼い頃に死去した父親の話が元になるそう。

リメンバ・ミー


米国では11月に公開される最直近の作品。
ミゲルの家族と音楽への情熱についての物語になります。
「リメンバ・ミー」という曲はロペス夫妻が作曲します。

新作は1作だけ。
Gigantic(2年延期された)は全く触れられないという、あっさりしたプレゼンテーションでした。
シュガー・ラッシュ2も非常に不安が募る内容。これをディズニー長編アニメーションのレーベルに載せることに抵抗がある…
今年公開のCocoを除くと続編でないものはピクサー新作のみという結果に。
うーん…

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ファイアボールxDlife 第2弾は45秒

第1弾が放送されたばかりのファイアボール3期(仮)。
第2弾の内容と放送日が発表されました。
展開がスピーディー!

第1弾の20秒に対して、第2弾は充実の45秒!
合わせれば65秒だから本編の半分尺になります!

「伝統のインダストリアル・ギャグ」ということで、いよいよドロッセルとゲデヒトニスの会話も楽しめそう。
お屋敷と思われる舞台の様子も見えてきました。
丸窓が印象的です。
さらにドロッセルが何か人類の残したものっぽいものを持っています。

45秒で喋るならきっとエンドクレジッットも出るはず。そうすればドロッセルとゲデヒトニスの型番がわかります。
そもそも最初にメルクール暦の表示があるかも。
ファイアボールxDlife第一弾放送と深まる謎|舞浜横丁

さらに高解像度画像が出たことで、ドロッセルとゲデヒトニスに書かれた文字もわかってきました。
ゲデヒトニスの足、Heizregister(ハイツレギスタ/ドロッセルとゲデヒトニスを作った会社)の他に、赤い矢印の中に書かれているのが「Hochspannung」。ドイツ語で「高電圧」。
ドロッセルの髪ユニットの裏は「Firmengruppe Heizregister」ハイツレギスタグループ。
なおこの文字を解読しても特に何もないと思われます。

7月8日(土)22時『X-ファイル2016』第4話放送内で45秒だけ初公開!

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ファイアボールxDlife第一弾放送と深まる謎

ファイアボール第3期っぽい新作映像がついに公開。
約10秒のステーションID×2本が放送されました。


スタッフリストに声優の名前があると思ったら、ドロッセルとゲデヒトニスがDlifeのジングル音歌った!
ドロッセル編、ゲデヒトニス編共に2人で登場し、それぞれがジングル音を担当するものでした。

ドロッセルはDlifeの棒と戯れ、リボンを回したりしながら華麗に登場。
ゲデヒトニスは4本の手を使ってDlifeの文字を掴みます。
どちらも全身を見せることを重視したような動きとカメラワーク。
ゲデヒトニス版では、iの丸部分でドロッセルが遊んでいたため、ゲデヒトニスは自分の目を青く光らせて代用します。
目の色を変えるくだりはシャーデンフロイデの目を付け替えた話を思い出します。

3期はどの時代?

いよいよ新ドロッセルとゲデヒトニスの全身が見えたわけですが、ここで謎が深まります。
第3期(仮)は無印より後なのか?チャーミングより前なのか?
まず全体の造形を見てみると、ドロッセルの髪ユニットが4本に、ゲデヒトニスの手も4本になりました。
足を見ると、ドロッセルが無印と同じような人間の形、ゲデヒトニスは足先が回転して進むかなりスムーズな形になっています。
チャーミングで時代を戻す際に、人間よりロボットっぽく、非効率的な動きを持たせたデザインになりました。
今回のより人間らしく、より効率的に動けるデザインは、進化した無印より後の時代のデザインということになります。

では何が謎なのか。
ゲデヒトニスの足に書かれた「29」という数字。
チャーミングではこの部分に「32」と書かれていました。
この32とは、ゲデヒトニスの型番「Tauri32」を表すもの。
無印では型番が2つ進んで「Tauri34」です。
この規則からすると、今回のゲデヒトニスの型番は29でチャーミングより3代前ということになります。つまりチャーミングより昔の話。
ただ、「29」の下には「BAU29」とも書かれています。この表記は足の付け根部分にも見えます。
bauはドイツ語で「建築、建造物」といった意味。ファイアボールでは基本的にドイツ語が用いられます。
なぜ「Tauri29」ではなく「Bau29」と書かれているのか。
ゲデヒトニスの型番を表している訳ではないなら、時代設定のヒントでは無くなります。
「29」が型番ではないなら、何の数字なのか…

ついにお屋敷登場?

放送後には第2弾発表の予告と共に、1枚の画像が投稿されました。


テンペストの塔内部と思われるCG。
無印最終話より話が進み、ドロッセルとゲデヒトニスがアップデートされ、お屋敷が壊れていない状態なら、人類との戦争に何らかの区切りがついたということが考えられます。
テンペストの塔が出てきたということで、いよいよデザインのお披露目だけでない「本編」への期待が高まります。

今回は1時間のドラマの中で20秒だけ放送されるという、ドラマ本編よりドキドキの新しい体験。
これぞファイアボールの醍醐味というような、次どうなるんだろうという期待とドキドキは、20秒でもしっかりファイアボールらしさが出る演出でした。
第2弾も近日中に発表とのこと。
帰ってきたファイアボールイヤー。今後いったいどうなっていくのでしょうか。
ワクワクするわね。

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Goodbye Christopher Robin予告編公開


Goodbye Christopher Robinの予告編が公開されました。

フォックス・サーチライト・ピクチャーズ製作の映画。
イギリスで2017年9/29
アメリカで2017年10/13公開予定です。

「クマのプーさん」著者A.A.ミルンと息子のクリストファー・ロビン・ミルンの関係を描く作品で、第一次世界大戦から第二次世界大戦あたりのイギリスを舞台に描かれる史実を基にした実写映画です。

史実と予告編

1918年まで続いた第一次世界大戦。
ミルンは通信兵として働いたと言われていますが、最近ではプロパガンディストだったという資料も出てきています。
ともかく、自伝で彼は戦争の4年間を無視したいと語っており、「1919年ふたたび一般人に戻った」とだけ強調しておきたいと記しています。
このWW1での負傷をきっかけにミルンは劇作家、児童向け作家への道が始まります。
予告編はWW1から始まり、戦後の暗い世の中を生きるミルンと妻ダフネが描かれています。
ちなみにダフネと結婚したのは1913年なので、映画では最初から夫婦のようです。

翌1920年、妻ダフネとの間にクリストファー・ロビン・ミルンが誕生。
暗い世の中での希望のように生まれたクリストファー。
彼は自分の名前がうまく言えず、ビリー・ムーンと言っていました。このことから、愛称としてビリーと呼ばれるようになります。
予告編では愛称がつくタイミングがかなり早い気がしますが、しっかり「ビリー」という愛称が提示されており、「C.R.ミルン」という正しい呼ばれ方も乾杯の際に行われています。
ここは青年期にクリストファー・ロビンという名前の重荷を背負うこと、まさにタイトルの「Goodbye Christopher Robin」を表す部分に大きく影響してきます。

1924年「クリストファー・ロビンのうた」(When We Were Very Young)が発売。
ミルン初の児童向け詩集であり、大ヒットを記録します。
これがきっかけでアッシュダウン・フォレストに別荘コッチフォード・ファームを購入。
アッシュダウン・フォレストで親子の遊びが行われるようになります。
このアッシュダウン・フォレストが100エーカーの森のモデル。
プーは1921年のクリストファー1歳の誕生日プレゼントとしてもらい、イーヨーはクリスマスプレゼント、ピグレットは隣人からのプレゼントとして仲間に加わりました。
予告編ではアッシュダウン・フォレストで遊ぶ親子の描写に多くが割かれています。
プーを連れて一緒に遊んでいるシーンがほとんどです。
その中では、親子で「プー棒投げ」をしている描写、ミルンがクリストファーの肩に枝を置いて騎士に任命しているような描写など、「クマのプーさん」の物語を連想させるシーンが配置されています。
ミルンが「クマのプーさん」を執筆するシーンでは、クリストファーが窓辺でプーと座り、有名な写真を再現しているようです。
アッシュダウン・フォレストの風景や「クマのプーさん」のシーン、実際の写真など、史実の雰囲気にかなり寄せようとしている部分が各所で見られます。

1926年に発売された「クマのプーさん」は驚異的なベストセラーとなり、ミルン家は一躍有名人に。
翌々年の「プー横丁にたった家」でプーの物語は完結し、クリストファーの楽しい生活もしばらくは続きますが、後に「クリストファー・ロビン」という物語上の誰もが知っている子供という自分の存在が重荷になってきます。
このせいで親子の関係はWW2あたりで決定的に崩壊し、ミルンが死ぬまで関係が戻ることはありませんでした。
予告編ではこの青年期は描かれていませんが、青年期の俳優もキャスティングされています。
タイトルの「Goodbye Christopher Robin」を表すこの部分がどうなるのかは、まだわかりません。

原作やアッシュダウン・フォレストの雰囲気がよく再現されていると感じる予告編。
もちろん史実との細かな違いはありますが、原作ファンに向けてもかなりしっかりと作られるのではないかと思います。
日本での公開は未定ですが、とても楽しみな作品です。

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ファイアボールxDlife、計20秒のステーションIDを放送

意外と早く明かされたファイアボール最新情報。
Dlife5周年企画として、ファイアボールの特別企画を実施していくとのこと。
第1弾は完全新作映像「Dlife開局5周年ステーションID」2種(各10秒)を、Dlifeの放送上のみで限定公開。

新型番なのに20秒。
ディズニーチャンネル時代のステーションIDもとても可愛らしいものだったのでDlife版にも期待です。
DchステーションIDはファイアボールのDVDに収録されています。


ドロッセルの声優である川庄さんも全く聞かされていない様子。
ステーションIDなら喋りませんしね。
直近でドロッセルが喋る映像の公開はなさそうです。

「その後もDlifeだけで見ることができる『ファイアボール』特別映像など、皆様に楽しんでいただける企画を鋭意準備中です。」
とのことですが、コメントが堅苦しいというかファイアボール班っぽくない…

ステーションIDの1カットも公開され、ドロッセルの全身が明らかになりました。
足がしっかり作られており、チャーミングよりも無印(1期)に近い人間っぽさ。というわけで無印より後の型番ではないかと思います。
髪ユニットに見える赤いものが気になる。
そして髪ユニットに書かれている文字も判別できません。JUNOのはずだけれど…

ファイアボールの新展開、一体どうなっていくのでしょうか。
6月17日(土)10:00PMスタートの『X-ファイル 2016』第1話のどこかで放送です。

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