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ディズニー・イースター2017詳細発表


「ディズニー・イースター」2017の詳細が発表されました。
今年は両パークとも4月4日(火)から6月14日(水)までの72日間。
ちなみに今年のイースター当日は4月16日です。

東京ディズニーランド

うさたま大脱走!

今年のランドは新規。
イースターの準備に大忙しのある日、イースターエッグをつくっていると、“うさたま”が大発生し、パーク中に逃げ出します。パークのさまざまな場所に隠れている“うさたま”を探し出そうと、“うさたまチェイサー”に扮したミッキーたちが大騒ぎ。

シーン1:うさたま大脱走!イースターのハプニングのはじまり(プルート)
シーン2:ミッキー率いる“うさたまチェイサー”たちが大活躍(ミッキーマウス)
シーン3:うさたまがイースターガーデンでかくれんぼ(サンパー、ミス・バニー、ブレアラビット、イエローラビット、ホワイトラビット)、チップ、デール(カートで登場)
シーン4:うさたまを探して気球に乗るミニー(ミニーマウス)
シーン5:カフェでドナルドが大ピンチ!(ドナルドダック、クララ・クラック)
シーン6:デイジーダックたちとうさたまがおしゃれに夢中(デイジーダック、クラリス、クララ・ベル・カウ)
シーン7:うさたま探知機を使うグーフィーとマックス(グーフィー、マックス カートで登場)
シーン8:ジュディとニックがうさたまを確保!?(ジュディ・ホップス、ニック・ワイルド)

チデ、グマクが「カートに乗って登場」するので、フロートは7台です。
カートに乗って登場って何。

それぞれのユニットタイトルからミッキーマウス・クラブハウス感があふれ出ています。
「ミッキーたちがうさたま確保に挑み、ようやく捕まえて一件落着かと思いきや、再び逃げ出そうとする“うさたま”たちの姿が、まだまだ騒動が続くことを予感させます。」
だそうです。
デコレーションはスノーギースみたいな感じなのかな?


問題の「うさたま」ぬいぐるみバッジがこちら。
え・・・

毎年恒例のエッグハントはまさかの無料化。
今年は“うさたま”を探します。
景品はシール。

うさたまじゃないイースターエッグも登場。
『美女と野獣』『ファインディング・ドリー』『ジャングル・ブック』と、今年もなぜか最新のディズニー映画が取り入れられます。
ワンダーランドのオズワルドといい今年のズートピアといいイースターエッグといい、イースターはディズニー-OLCの関係がいつもと違う気がする。

東京ディズニーシー


ファッショナブル・イースター再演。

2016年が15周年オープニングでクリスタル・ウィッシュ・ジャーニーを公演していたので、2年ぶりの復活です。
内容は同じようで、フィナーレまで何が起こるかリリースに書いてあります。
1日3回公演。

グッズは可愛い。
(c)Disney

余談:イエローラビット

今年も1年間プーは登場しないことがほぼ確定しました。
ポップンライブかクリスマスストーリーズで追加とか無理…

プーからは今年も唯一ラビットだけが出演します。
ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイムではなぜかドナルドの甥っ子たちに授業をしていたラビット先生。
今年はイースターワンダーランド以来のうさぎ詰め合わせフロートで登場です。
そして5年ぶりに「イエローラビット」の表記が復活。
ブレアラビット、ホワイトラビットと「ラビット」が多すぎて混同されるためか、勝手に名付けられた「イエローラビット」。
そんな名前のキャラクターは存在しません。
パレードでは「100エーカーの森のラビット」と呼ばれていました。
毎年イースターの時期になるとラビット絡みで少し悲しい気持ちになります。
余談は以上です。

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香港ディズニーランド大拡張発表。どうなるTDSアナ雪エリア

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香港ディズニーランドでかなり大規模な拡張が発表されました。

眠れる森の美女の城、建て替え

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冗談だろと言っていた噂は本当でした。
2019年、眠れる森の美女の城がリニューアル。
イラストでは既存のお城に増築しているようですが、一応日経は「建て替え」と報じています。
すごく上海っぽいステージと噴水もついて、すごく上海っぽいショーも始まります。
ディズニーランドでシンボルのお城の作り直しとかありかよ…

マーベルエリア

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ついにディズニーパークがこの手を使う時が。
2017年1月オープンの「アイアンマン・エクスペリエンス」に加え、バズを改装して新シューティングアトラクション、そしてオートピアを潰し、計2つのマーベルアトラクションが登場します。
バズ跡地が2018年、オートピア跡地が少し飛んで2023年です。それでも以前の「ありたい姿」の最終年度なんだよな…

モアナ新ショー

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2018年、アドベンチャーランドではモアナの新ショーがスタート。
フェスティバル・オブ・ライオンキングなくなる?と思ったら別の場所に新設のようです。
インタラクティブなショーということで、確かにゲストがモアナの横にいたり、波を持っていたりしています。
ジェダイ・トレーニングとかWDWベルの家みたいな感じ?インタラクティブすぎてよくわかりません。
プア(豚)もいる。

アナ雪エリア

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今回のメインの議題、世界初のアナ雪エリア。
2020年オープン。
オーケンのソリのアトラクション(DCAのルイージやTDRのベイマックス形式と思われる)と、EPCOTのFrozen Ever Afterの2アトラクションが導入されます。
東京ディズニーシーではロストリバーデルタの横に「北欧」エリア開発が予定されていましたが、延期。
その隙に、まさかの香港に抜かされる結果となってしまいました。

地図でおさらい

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発表を地図でおさらい。
アナ雪エリアはファンタジーランドの奥に作られます。

東京の北欧エリアは何だったのか

単純に考えれば、東京の計画がとん挫して、それを香港に持って行ったのがこれということになります。
なぜ東京は世界初のアナ雪エリアを香港に譲ってしまったのか。
OLCの言い分としては、「アナ雪というコンテンツをより大きく展開するため、より広い用地での開発を目指して延期」したとのこと。
参考:東洋経済OLC上西社長インタビューから見る2020年以降のTDRの姿|舞浜横丁
この「延期」は最短でも2020年以降の開発計画になりますから、香港が世界最速のアナ雪エリアになることは間違いありません。
本来ならば「2023ありたい姿」で建設されるはずだった北欧エリア。
そのまま香港にスライドしたなら2020年オープンもおかしくありません。

イメージ図を見比べてみましょう。
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こちらが香港のアナ雪エリアのイメージ図。
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こちらが東京の北欧エリア。

配置変えただけでほぼ一緒じゃん…

シーの航空写真と香港の建設予定図を同縮尺で重ねてみました。
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これが「アラビアンコーストと同程度」の広さなのか…

OLCがアナ雪を延期させた理由は「広さ」です。
香港はOLCが納得いかない広さのまま作ることになります。
とすると、
アナ雪エリアを開発しようとするも、アトラクションは「オーケン(ルイージ式親子向けライド)」と「Frozen Ever After(ボートライド)」の2つだけになる。
それはコンテンツとして弱いのではないか…ということでより大きな計画(=新規アトラクション)を求めて延期。
というのが香港に世界初のアナ雪エリアを譲ることになった理由でしょうか。

そう考えると、ありたい姿時代の「北欧エリア」案は香港に渡ったものの、東京ではこれとはかなり違った形でより大きなアナ雪エリアが構想されているのではないかと思います。
それが動くころまでにアナ雪2がうまいこと当たっていればいいのですが…

パリ25thがソフトチェンジばかりな一方、香港は第2パークをあきらめたのか超大型投資。
USではスター・ウォーズランドが控え、EPCOTも開発予告、DCAもマーベル拡張の兆し。
パリは本当に大丈夫なのか、東京はどのような道をたどるのでしょうか。

まあとりあえず快適なレストラン環境の確保を優先してください。

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東京ディズニーシー 自然と人が築いた15年

(c)Disney

(c)Disney

東京ディズニーシーが15周年を迎えました。
9月4日は朝から開園15周年記念セレモニーを開催。
その模様はウレぴあでレポートしています。
【ディズニー速報】TDS15周年! ミッキーも登場のスペシャルな開園記念セレモニー開催!【写真39枚&スピーチ全文】 – ディズニー特集 – ウレぴあ総研
3ページ目4ページ目にはスピーチ全文の文字起こしもしていますのでよろしければ。

神々しいアニバーサリー

朝から祝祭ムード満点のパーク。
ミラコスタ通りにシャボン玉が舞う中、約65人のキャストがお手振り。
ディズニーシー・プラザのステージではミッキーたちがお出迎え。
開園直前、パワー・オブ・ミュージックCMのようにミッキーを中心に円陣組んでいたのが印象的でした。

ミラコスタを抜けるとエリアミュージックも特別版。
アンバサダー今枝さんのアナウンスで、15年間のイベントソング15曲が流れます。
セレモニー開始は9:05。
しかし、8:45頃から雨が…
いきなり大粒の雨で、ハーバーは一気に傘だらけに。
曲は皮肉にもサマーオアシススプラッシュ。
それでもレーダーを見る限りは雨が抜けそう、ランドは雨が降っていない、などと話していると、徐々に太陽が顔を出してきました。
今枝さんが最後の曲として15thテーマソングを紹介し、When Your Heart Makes A Wishが流れると、みるみる雨が上がっていきました。
その場にいた誰もが、15年前の開園セレモニーで晴れ間が差し込んだ“伝説”を思い出しました。

しかし短時間といえども降ったのは大粒の雨。
セレモニー5分前に止んだ状態では、普通なら上陸なしバージョンです(この時点で9:30からのクリスタル・ウィッシュ・ジャーニー雨バージョンは決定していました)。
そこに登場したのが、雑巾を持ったキャスト。
ステージを拭き、公演できるようにしてくれる光景はよく見るものです。
しかしこの日は人数が違いました。キャストの数はどんどんどんどん増えていき、気付けばプレスエリアを案内していた広報部員もみんなステージにいました。
ハーバーにいたキャスト、そして社員が総出で、セレモニーのためにステージを拭きます。
60人を超えるその光景に、ゲストからは思わず拍手が。
こうして5分遅れで無事セレモニーが始まりました。
そして、セレモニー後には雨予報を全く無視したような晴天がハーバーを照らしました。

自然によって生み出された伝説、そしてそれを支えてきた人々の力を感じました。
その場にいた誰もがこのパークを心から愛している、そんな空間に感動していました。

自然と人が築いたパーク

セレモニーのスピーチで何度も述べられていたこと、それは世界で唯一「海」をテーマにしたディズニーパークであること。
壮大な自然と共に暮らす人々による文明が東京ディズニーシーを作っています。
スピーチの中でも、ビル・アーネストによる

私たちと一緒に旅をし、東京ディズニーシーを皆さまに愛されるほかのどこにもない場所に作り上げてくださったたくさんのゲストの皆さまにお礼を申し上げます。

という言葉が印象的でした。

たとえアメリカンウォーターフロントがずっと1912年だったとしても、その1912年の中で毎年毎年歴史的が刻まれてきています。
それは、東京ディズニーシーとそこの住人、旅をしてきたゲストたちによる冒険とイマジネーションが築いた歴史です。

ディズニーパークは永遠に完成しないとは言いますが、東京ディズニーシーは15年前の時点で完璧なパークでした。
そこに手を加えることは逆に完成から遠ざかってしまうのではないかというほど美しい世界です。
しかし、ディズニーパークとしての魅力は、その完璧な世界の上で新しい冒険とイマジネーションによる歴史が築かれていくことです。
ゲストがパークで過ごした思い出、パークがゲストと過ごした思い出、それぞれが15年間蓄積された結晶が「ウィッシュ・クリスタル」であり、みんなを次の15年へと導いてくれます。

この美しい場所の歴史を一緒に体験できることの幸せさが伝わる15周年当日でした。
これからどんな冒険とイマジネーションの海ができていくのか、とても楽しみです。

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ハンガーステージ「アウト・オブ・シャドウランド」2016年7月9日スタート

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(c)Disney

ハンガーステージの新ショーのタイトル、スタート日が発表されました。
ミスティックリズムの後継となる新ショーは「アウト・オブ・シャドウランド」。
書き下ろしの完全オリジナルストーリーです。

内気な少女メイは邪悪なカゲドリに支配されている影の世界、シャドウランドに迷い込みます。
そこで出会った青年ユウに導かれ、メイは自分でも知らなかった不思議な力でシャドウランドに光といのちを甦らせてゆきます。
そして、不安や恐怖と戦いながらカゲドリを倒したメイは、ユウとシャドウランドが自信にあふれた新しい自分を教えてくれたことに気付くのです。

劇団四季やサンリオピューロランドっぽいストーリー。
イラストには13人の出演者が見えます。
キング・トリトンのような映像でないことを願えば、なかなか多めの出演者。
これにプロジェクションマッピングも加わります。
昨年のリリースにあったイメージとあまり変わっていませんし、ハンガーステージの新ショーとして方向性はぶれずに製作が行われていそうです。

株式会社ブリヂストンは引き続きスポンサー。
ランドはグランドサーキットレースウェイなくなった後どこにつくんだろう…

光と影をテーマにした、定番といえば定番のストーリー。
ハンガーステージを舞台に、どのようなアクロバティックさと演出でこのストーリーを味わせてくれるのでしょうか。

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TDS15th年間プログラム発表

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ダッフィーとか増えてる (c)Disney
東京ディズニーシー15周年”ザ・イヤー・オブ・ウィッシュ”年間のプログラムについて 2016年4月15日(金)~2017年3月17日(金)

シー15周年のスケジュールが発表になりました。
とはいえ、基本的には例年通りの年間イベントスケジュールです。

15周年プログラム

2016年4月15日(金)~2017年3月17日(金)
クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー
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(c)Disney
10周年のBe Magical!のようなハーバーショー。
期間限定、と述べられております。

4月15日(金)~
ビッグ・バンド・ビート
5周年の期間限定ショーだったビッグ・バンド・ビートが10年たってリニューアル。
グーフィーのジャズナンバー、新コスチュームのミッキーとミニーによるリズミカルなダンスが追加。
ミッキーのドラムは存続です。
たぶんグーフィーの代わりにいなくなるのはマリー。

7月9日(土)~
アウト・オブ・シャドウランド
ハンガーステージの新ショー。
こちらについては別記事で。
ハンガーステージ「アウト・オブ・シャドウランド」2016年7月9日スタート

シーズンイベント

以降はランドと同じスケジュールです。
イースターはやらない。
全て再演ですので、さくっといきましょう。

6月16日(木)~7月7日(木)ディズニー七夕デイズ
7月9日(土)~8月31日(水)ディズニー・サマーフェスティバル
9月9日(金)~10月31日(月)ディズニー・ハロウィーン
11月8日(火)~12月25日(日)クリスマス・ウィッシュ
2017年1月1日(日)~1月5日(木)お正月
1月13日(金)~3月17日(金)スウィート・ダッフィー

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