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「 東京ディズニーリゾート 」 一覧

TDRクリスマス2017詳細発表、パレードは2回停止に


クリスマス・ファンタジー、クリスマス・ウィッシュの詳細が出ました。

パレード、ハーバーショー共に再演。
新プロジェクションマッピング「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」が新規です。
ギフト・オブ・クリスマスの鑑賞方法(抽選ありかなしか)は9月下旬発表。

シーはパーフェクト・クリスマス3年目。やったね!
新たにデイジーがお菓子を紹介するシーンが加わるとのこと。
デイジーはショッピングでしたが、そこは無くなるのかな?
カラー・オブ・クリスマスにはステラ・ルー登場です。

グリーティング

ちょっと気になるのがグリーティング。
ランドでは「トゥーンタウンを中心に、クリスマスアイテムを身につけたディズニーの仲間たちが登場します。」という表記が出ました。
わざわざトゥーンタウンを中心にと書く理由とは…
シーはシェリーメイがエントランスでグリーティングです。
どういう運営になるのでしょうか。

パレード2回停止

イースターに続き日本航空のスポンサーが決まった「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」。
内容は変わらないようですが、「※パレードは、1ウエスタンランド/ファンタジーランド、2プラザの2カ所で停止します」という表記が。
つまり、トゥモローランド/トゥーンタウン、いわゆる3rdの停止がありません。
これはおそらく10月にスタージェットが閉まる影響。
スタージェットのふもとはちょうど中央のフロートが停止する場所で、特にクリスマス・ストーリーズはやたら豪華なフロートが停止します。
どのような対策を取ってくるのかと思ったら、3rdは丸ごと通過という結果でした。

すると、「ハロウィーン・ポップンライブ」が7箇所停止になった(昨年は9箇所停止)というのも、8箇所目以降は通過ということでしょう。
ポップンライブの特殊な停止方法がここで多少は役立ってきました。
来年は35thでイースターが開催されない見込み。
すると、フローズンファンタジーを乗り切れば来年のハロウィーンまで3rdの停止は必要ありません。
さすがに35thはキャパシティ確保したいでしょうから、トゥーンタウン門のように一旦撤去して更地で戻すとは思いますが、半年くらいは余裕があります。
この間に3rdのイン側もトゥモローランドからファンラジーランドに変えてしまえるかも…

クリスマスには直接関係ないところが気になりますが、クリスマス・ストーリーズもパーフェクト・クリスマスも好きなので楽しみ。
プロジェクションマッピングもクリスマスソング豊富そうですでに100点出しそうです。

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D23 Expo Japan 2018チケットは7種類

D23 Expo Japan 2018のチケットはA〜Eの7種類。
アラン・メンケンの有無によって同チケットの中でも価格が変わるというややこしいシステムです。

年齢制限&チケット電子化

今回の大きな変更点は、年齢制限の追加。
2018年2月10日時点で6歳未満のお子さまは「ショー&プレゼンテーション」「ディズニー・マジカル・シアター」「VIPラウンジ(Eチケット)」へのご入場・ご鑑賞はできません。
そして、不正転売防止として、電子チケットが導入されます。
Dチケットを除き、再販制度があり、「チケットトレード」が行われます。
「チケットトレード」は開催1か月前。

A〜Eチケット

A〜Cチケットは2015年と値段が変わりません。
Eチケット 3デー・ファンタジアパス
ショー7公演(全て)、展示とショップ優先入場、アーリーエントリー
アンバサダーホテル内のVIPラウンジ利用と、そこで行われる特別プログラム
がついて12万円。

Dチケット 3デー・リゾートパス
バケーションパッケージで販売されます。
ショー6公演(1演目見れない)、展示とショップ優先入場、アーリーエントリーがあります。
今回は選択制ではなく、自動的にスター・ウォーズ&マーベルが外れています。
ホテルが付くバケパのため、値段はEチケットより高くなります。
Dチケットだけは先着販売のため、確実に行くためにはこの道しかありません。

Cチケット 3デー&3ステージパス
19,000円で3公演。
展示などは3日間楽しめます。
一番オーソドックスなチケットといえそうです。
チケットは観たい3公演を選択した上で抽選申し込みという形になります。
ただしアラン・メンケンは選択できません(後述)。

Bチケット 1デー&1ステージパス
8,000円で1公演。
TDRだけ観たいとかの方のためのチケット。
展示などは公演当日の1日のみ入れます。
ただしアラン・メンケンは選択できません(後述)。

Aチケット 1デーパス
展示、シネマプログラム、ショップ入場権が1日分で3,500円。
これも抽選販売です。
キングダムハーツがシネマプログラムに入っているのでAチケットも日によって激戦化しそうです。

アラン・メンケン

今回のポイントは初日夜の「アラン・メンケン ソロコンサート」。
このスロットだけ別枠扱いで、料金が変わります。
アラン・メンケンは7,500円価格が上がります。
Eチケット&Dチケット
デフォルトでアラン・メンケン参加権が付いています。
Cチケット 3デー&3ステージパス(アラン・メンケン ソロコンサート)
アラン・メンケンを選択できるCチケット。
メンケン+2スロット選択する形です。
価格は7,500円上がって、26,500円。
Bチケット 1デー&1ステージパス(アラン・メンケン ソロコンサート)
アラン・メンケン+初日の展示などを観られるチケット。
15,500円。

それでは抽選頑張りましょう(白目)

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D23 Expo Japan 2018プログラム発表


2018年2月10日(土)から12日(月)に舞浜で開催されるD23 Expo Japan 2018のスケジュールが発表されました。
アラン・メンケンのソロコンサートをメインに持ってきたテーマは「Beyond Imagination~これまでも、これからも、想像を超えて~」。

ショー&プレゼンテーション

基本的には前回と同じ
オープニングセレモニー
ディズニーパークの魔法
TDR×2回
吹き替えの魔法×2回
WDSJ新作映画ラインナップ
で、音楽プログラムが「アラン・メンケン ソロコンサート」。
さらにルーカスフィルムとマーベル・スタジオが映画ラインナップから独立し7スロットです。

1日目 2月10日(土)
・10:00‐11:00<オープニングセレモニー>
「D23 Expo Japan 2018」のキックオフとなるオープニングセレモニーを実施します。ディズニー社の最新情報もお伝えします。
・14:30‐15:30<ルーカスフィルムとマーベル・スタジオ>
ルーカスフィルムからスター・ウォーズ最新情報、そしてマーベル・スタジオからはいよいよ最終章に突入する『アベンジャーズ』シリーズ含めて最新映画情報を特別にご紹介!
・19:00‐21:00<アラン・メンケン ソロコンサート>
数々のディズニー作品の音楽を手掛けたレジェンドがついに「D23 Expo Japan 2018」に登場!

2日目 2月11日(日)
・10:00‐11:00<東京ディズニーリゾート35周年特別記念プログラム>
東京ディズニーリゾートの35周年を目前に控え、特別なプレゼンテーションとディズニーの仲間たちによるショーをお届けします。
・13:00‐14:00<東京ディズニーリゾート35周年特別記念プログラム>
※上記10:00からのプログラムと同じ内容となります。
・19:00‐20:30<ウォルト・ディズニー・スタジオ新作映画ラインナップ>
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、ピクサー・アニメーション・スタジオのアニメーション作品最新情報、そしてディズニー実写まで、スタジオからリリースする最新映画情報を特別にご紹介!

3日目 2月12日(月)
・11:00‐12:00<ディズニーパークの魔法>
ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーのエグゼクティブが世界のパークについてお話しします。
・16:30‐17:30<ディズニー吹き替えの秘密>
大ヒットディズニー映画から、あの声優たちがとっておきの秘密を教えます。
・19:30‐20:30<ディズニー吹き替えの秘密&グランドフィナーレ>
※上記16:30からのプログラムと同じ内容、グランドフィナーレとなります。

ディズニー・マジカル・シアター

ついにディズニーチャンネルがメインではなくなったシネマイクスピアリのプログラム。
キングダムハーツのファンイベントも含めてチケット当選者の中から抽選です。

「リメンバー・ミー」特別試写会
「キングダム ハーツ」ファンイベント(仮)
LINE:ディズニー ツムツム ドリームステージ @D23
「ベイマックス ザ・シリーズ」特別エピソード
「ダックテイルズ」第1話
「ラプンツェル ザ・シリーズ」特別エピソード

展示

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ:ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 (Inside the Walt Disney Archives~From Mickey Mouse to Forever After~)
東京ディズニーランドホテル:東京ディズニーリゾート35周年特別記念展示

ショップ

ディズニーアンバサダーホテル:マジカルストア
東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ:ミュージアムショップ
舞浜アンフィシアター:サマンサタバサグループ Special Shop
ディズニーアンバサダーホテル:ユニクロ MAGIC FOR ALL POP UP STORE
ディズニーストア 東京ディズニーリゾート店他:サテライトショップ/ディズニーストア

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OLC2017年3月期決算&2020中期経営計画ポイントまとめ

平成29年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
オリエンタルランドグループ「2020 中期経営計画」について
2017年3月期決算説明会及び2020中期経営計画説明会
決算と中期経営計画が発表されました。

2017年3月期決算

OLCの17年3月期、営業益3%増 1~3月に巻き返し:日本経済新聞
4Qのクリスタル・ウィッシュ・ジャーニー〜シャイン・オン!〜、フローズン・フォーエバーが好調で3Q分を巻き返しました。
ステラ・ルー効果もあり、入園者数はギリギリ3000万人超え。
通年で見ても「上半期の悪天候に加え、東京ディズニーシーでヴィランズをテーマとした『ディズニー・ハロウィーン』が2年目を迎えたことなどによりテーマパーク入園者数が減少」とあります。
15周年期間中ながら相当ヴィランズ・ワールドの成績が悪かった模様。今年も再演なのに…

シー15周年効果で物販は伸びたものの、飲食は減少。
今年度も飲食は現象を続け、物販も反動減が来ます。

今年度の予想入園者数は15周年の反動減で2,950万人。
さらに17年3月期に予想以上のコスト削減効果で増益となった反動で今年度は減収です。
17年3月期は現状のキャパシティで本来持つべき実力以上の成績を無理に出した感があり、どう適正水準を保ちつつ35周年に繋げるかがポイントとなります。

2020中期経営計画

今回は4年分の経営計画。
2020年度までが対象です。

テーマは「“新鮮さ”と“快適さ”を兼ね備えたテーマパーク」。
ありたい姿2023での目標高い「満足度を伴った入園者数を恒常的に3,000万人レベルとする」から一歩踏み込んだ内容になりました。
目標は、2020年度での「入園者数過去最高」、「営業キャッシュ・フロー過去最高」の達成。
新ファンタジーランド起工式で上西社長は拡張は、もちろん入園者数が増えなければ困るものの、それよりも満足度向上が目的と述べていましたが、入園者数もがっつり追っていく姿勢が明らかになりました。

“新鮮さ”については、2018年の35周年、2019年ソアリン、そして2020年新ファンタジーランドを中心としたコンテンツ提供。
イッツ・ア・スモールワールドの他にも「複数のアトラクションのリニューアルを検討」しています。
また、エレクトリカルパレードや35周年新規キャッスルプロジェクションを挙げ「エンターテイメントのリニューアル・追加も検討」。ドックサイドステージとショーベースがどうなるのかは気になるところです。
そして、「新作ディズニー映画とタイムリーに連動した新たなスペシャルイベントなどのプログラム」という、今までになかった表現も。
夏のパイレーツサマーが例として挙げられています。2018年頭のピクサーイベントもどのようなものになるか気になるところ。
『アナと雪の女王』ヒット後のフローズンフォーエバー初年度と2年度のヒット落差が教訓になっているのかもしれません。
「ヒットした映画は続編が出ることも考えられるので、今後も密に情報共有しながら、テーマパークとのシナジーを図っていきたい。」と最近のディズニー映画の続編傾向も踏まえた話が出ています。

“快適さ”は、新アトラクション・エリアによるキャパシティの純増。
・既存レストランのリニューアルなどにより座席数の増加や食事の待ち時間を減らす取り組み
・サービス施設のリニューアル・増設
・モバイルを活用してショッピングやパーク内外でさまざまなサービスが利用できるアプリの開発
が挙げられています。
レストランの待ち時間はかなり大きな課題として認識しているはず。
「モバイルを利用したショッピング」も大改革に繋がる重要なポイントです。
質疑応答では「商品店舗でレジに並ぶ時間を短くするモバイルショッピングの導入」と表現されています。

2021年度以降は、変わらずランド「7つのテーマランドの開発」とシー「複数の拡張用地を活用した開発」。
一方舞浜外事業については2020経営計画では触れず、2021年度以降に「目標とする時期を限定することなく、1セグメント化を目指し引き続き検討を進める」とかなり後退した形になりました。

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新ファンタジーランド着工 新イメージ公開で気になったポイント


新ファンタジーランドこと大規模開発事業がいよいよ着工。
イメージイラストに動画も公開され、全貌が少しずつ明らかになってきました。

模型も公開

起工式ではプレス向けに模型も展示されました。
模型の写真とそれぞれのポイントについてはここに書いたのでご覧ください。
【TDL新エリア】美女と野獣&ベイマックスはどうなる? 新ファンタジーランドを模型&イラストから徹底分析 – ウレぴあ総研ディズニー特集

基本情報


ファンタジーランドを倍の大きさに拡張、トゥーンタウン、トゥモローランドも改装する計画。

美女と野獣エリアのメインアトラクションはお城の中。
WDWのBe Our Guestレストランはなく、代わりにガストンの酒場レストランができます。
ショップは古い本が陳列されたベルの行きつけのお店をイメージしたショップなど、ベルズ・ビレッジ(ベルの住む村)の商人や職人たちの個性が反映された、趣の異なる3つのショップで構成。
さらに新屋内型シアターがオープンします。

トゥーンタウンはミニーのグリーティング施設。
トゥモローランドはベイマックスのアトラクションと、ポップコーン専門店がオープン。

その中でも気になったポイントを挙げておきます。

それぞれの高さ


美女と野獣のお城は高さ約30m。
お城の中に作られるライドもかなり大きいものが見えます。
また、隣の屋内型シアターも客席が2階まであり、かなり高くなっています。
一方、2階建説が出ていたベイマックスのアトラクションは1階の模様。
アトラクションもルイージ式ではなさそう?
美女と野獣ライドもライドシステム予想が続いていますが、ベイマックスもまだよくわかりません。

高さが目立つのは、ミニーのグリーティング施設&ガストンの酒場。
どちらが2階建なのかはわかりませんが、大きさがあります。
ミニーが複数部屋でのグリーティングになるなら、ミッキーの家と同様2階設備が必要。
一方、キャンプ・ウッドチャックを考えるとグリーティング施設よりレストランに2階を充てる気もします。

テーマランドを超えた繋がり


建物を見ていくと、ミニーのグリーティング施設&ガストンの酒場レストラン、美女と野獣ショップ&ポップコーン店が一体の建造物になっています。
どちらもテーマランドを跨いだ建物。大規模開発を象徴する作り方です。
特にミニー&ガストン棟はバックステージが必要な施設が集まっていて、面白い建物です。

どうなるパレードルート


スタージェットの跡地にある赤い家がベルの実家で確定しました。
この施設が何になるのかは不明。なぜここに施設が必要なのか…
村の方を向いていますが、両サイドに橋がかけられ、ちょっと隔離されているのが気になります。
家の裏側には「グーフィーのペイント&プレイハウス」のQラインに似たスペースが。
ここはパレードルートに面しています。

そして、パレードルートの現トゥモローランド部分(いわゆる3rd)は、模型では美女と野獣エリアと同じ地面の色に塗られていました。
現在のトゥモローランドはプーさんのハニーハント横までパレードルートに沿うように続いていますが、少なくともここはファンタジーランドになることが確定しています。
ということは、どこかのタイミングでパレードルートの改装(地面塗り直し)が必要なのは確実です。

パーク縮小の本格工事はいつ?

パーク側は2017年10月のスタージェット閉鎖からいよいよ工事に入りそう。
これまでもトゥモローランドテラス周辺で囲いを設けた改修(スペースの確保)は行われてきましたが、秋以降も断続的な囲いを設けることでしばらくの工事は進みそうです。
2020年春のオープンを考えると、遅くとも2019年頭の35周年フィナーレ頃からは本格閉鎖が考えられます。
そして、前述の通りどこかでパレードルートも閉鎖しなければなりません。
2018年春(35周年オープニング)にイースターがないことからして、2019年春は「うさたま大脱走!」再演でしょう。
35周年は新デイパレードがあるため、2019年3月までにパレード休止期間があるとは考えられません。
夏秋冬の繁忙期に重要な通路まで閉鎖するのはダメージが大きすぎそう。
そうすると、2020年頭から新ファンタジーランド開業までの閉鎖が考えられます。
フローズンファンタジーが2018年で終了、2019年冬は35周年フィナーレで、2020年頭はパレードルート3rd側を閉鎖。
2020年春の新ファンタジーランドの開業までのスケジュールがなんとなく見えてくる気がします。


イメージ動画は、トゥーンタウンの入り口から美女と野獣のお城までを歩いていくもの。

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