*

「 pooh 」 一覧

プー劇場版新作は2D!

一個前のエントリーに引き続き、くまのプーさん(ディズニー版)新作2011年公開の話。
頑張って読めない英語を解読した結果、うれしいことが分かりました。
次回の作品、
2Dですよ、2D!!!
それから、アメリカでは2011年の春、劇場で公開するとのこと。
日本ではDVDセルスルーの可能性もあるんだけどね(ピグレットムービーやランピーがそうだったから)
 
Princess and the Frogで2Dが復活を遂げ、その次の2D作品(復活2作目)がプーになるようです。
そしてプーの新作を出す理由として、プーはキャラクターとしてミッキーと共に2本柱になっていることを挙げるという、素晴らしい言葉。
どうせ日本ではスティッチ重視だもんねー
 
それから、結構海外のサイトでも「プーさんといっしょ」(My Friends Tigger and Pooh)のような作品になってプーが死んでしまうと思ったでしょうが、きちんとした画で出るんですよ!的なことが書かれていて、非常に共感したというか、同じ意見の人が海外にもいて安心した次第。
 
そんなこんなでこれは期待する価値のある作品になりそうで、楽しみです。
もうこうなったら、セル画を!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


プー新作、2011年7月15日米国公開

昨年11月の一部声優発表以来の情報で大きく進展がありました。
未だ題名未定のくまのプーさん新作、今まで公開は2011年春といわれていましたが、ここにきて7/15公開で決定したようです。
また、注目の曲はRobert Lopez、作詞はAvenue Qだそうです。
この二人は、WDWアニマルキングダムのファインディング・ニモ:ザ・ミュージカルの作詞作曲です。
さらにJim Hillによると、ストーリーで使われる原作の5つの話のうち2つはWinnie the Pooh第6章(In Which Eeyore Loses a Tail and Pooh Finds One)と第8章(In Which Christopher Robin Leads an Expotition to the North Pole)だと。
しかし、後者の北極探検の話はピグレットムービーで既にアニメ化されているため、以前のまだアニメ化されていない話から5つというところとは違ってしまいます。
一体どうなるのか、そして日本公開は2012年春あたりでしょうか?
これからも追い続けていきます。
後で今分かっている情報をまとめます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プー(ディズニー版)新作、2011年公開!

「くまのプーさん」の次回劇場版、2011年に公開 :AFPBB NEWSより。
なんと2011年にくまのプーさん(ディズニー版)が劇場公開されるとのこと。
再来年ということは、Return to the Hundred Acre Woodの可能性もあるけど…?
ちなみに、前回の長編はランピー。
プーさんといっしょはカウントしません。
ディズニーでのプー新作長編の話は、このときにちょっと触れているので、こちらを(ディズニー版プーの原作らしさ :舞浜横丁)
ちなみに、Return to the Hundred Acre Woodは10/5発売に向けて、amazonでの予約が始まっております。
表紙もこんな感じなんだね。
絵も良いかな。
楽しみ楽しみ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ad


プーのポップコーンバケツに新作が登場&レビュー前売り場復活!

プーのポップコーンバケツがリニューアルされたようです!
新デザインは、大きいサイズの黄色バケット(≠半透明)に大きくプーとピグレットの顔、ストラップはプーだけで、ジョイントがハチです。
注目はフタ。
はちみつのツボがデザインかな?の茶色に、空ける部分が黄色。
そして、その上には大きくプーの顔!(3D)
そして、この顔、左右に揺らせるんです。
すげぇ。
そして、1400円也~高ぇー
 
1年前くらいからプーの旧デザインがハニー以外でも売られるようになり、在庫処理で新しいデザインデルかな?と思っていたら、意外と時間かかりましたね。(舞浜横丁:プーのバケット嵐!
2006年に80th記念版が出てから2年ぶりの新作ですね。
80thバージョンは半年くらいでなくなりましたが。
 
そして、チョコレートに占領されていたミッキーマウスレビュー前の旧ハニー売り場にハニーが戻ってきました!
たしか以前はハニハンFP発券所前に1台(プー)、レビュー前に1台(ティガー)だったのが、レビュー前にチョコがきて、ハニハン前に2台持ってきて今に至っていたので、単純に考えるとハニー売り場が増えたことになりますね。
よかったよかった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ディズニー版プーの原作らしさ

こちらのエントリーで出しましたが、10/5にクマのプーさんの続編「Return to the Hundred Acre Wood (100エーカーの森へ帰る)」が出版されます。
著作権とか難しい話は今回の件で大分お勉強しましたが、今回はそこは置いておいて、原作がディズニー版プーにどのように取り入れられているのかにします。

『くまのプーさん 完全保存版』一番簡単に言うと、最初のディズニー版プーはこれですね。
これはウォルト時代の作品で、原作の雰囲気を壊さないようにされています。
日本での一番の差は、キャラクターの名前の変化でしょうか。
あとはゴーファーの登場(自分で原作にいないと言ってるけど)
それからウサギの親戚が絶滅しました。
ティガーのピックアップはアメリカうけするキャラにしているので仕方ないか。
この話のラストは『クマのプーさん プー横丁にたった家』と同じ。
(魔法の森での)プーとロビンの別れです。

そのシーンから始まるのが長編20年ぶりの復活作
『くまのプーさん クリストファー・ロビンを探せ!』です。
この話は中身はほとんどがプーたちですが、ロビンの存在を中心にして話が進みます。
続くのが『ティガー・ムービー/プーさんの贈り物』。これはアメリカキャラティガー主役のスピンオフ作です。
最後にロビン出てきます。
それから登場するのが「てんけん隊」
それよりも、原作っぽいのがクレジットでストーリーをシェパード風の絵で追っているところでしょうか。
『くまのプーさん 完全保存版 2 ピグレット・ムービー』でも、原作の内容が生かされています。
プー横丁(実はこのブログの名の由来)を始め、様々な原作の話が出てきます。
実はこれが原作を知っていて楽しめる一番の作品ではないかと思います。

そして、『くまのプーさん ザ・ムービー / はじめまして、ランピー!』日本ではDVDセルスルーですが、アメリカでは劇場公開作品。
こりゃもう無視ですね。
ズオウはいないって言ってるのに。
それに、ナレーターが…

(ランピー以外)原作を壊さないようにしている長編に対し、テレビアニメはかなり自由。
まず、『新くまのプーさん』
ズオウとヒイタチはでてくるし、ケーシーも出てくるし、(半)悪役のネズミは出てくるし…
ロビンの家に犬にもう、、、
これが最初にディズニーが作ったオリジナルストーリーですから。。。
それから、ほとんど忘れられている(自分でもさっき思い出した)『ザ・ブック・オブ・プー』これは…
正直よくわかりません(理由:あまり見たことないから)←Dチャンネル無しには見るチャンスがほぼ皆無…
たしかケーシーが出てきますね。
そして『プーさんといっしょ』スーパー探偵団の登場ですよ。
たしかこれは作られるときにロビンを捨てるとかでニュースになったはず。
ランピー出てくるしね。

ま、プレイハウスディズニーは仕方ないといってしまえばそれまでですが。

当たり前っちゃ当たり前ですが、最近になるにつれて原作らしさは失われてきているかと。
そういや、くまのプーさん ルーの楽しい春の日こんなのもあったけど、
これは(一回しか見ていないのでよく覚えていないのですが)、最近ルーを取り上げようとしている事に関しての話はおいておくと、大分いいかと。
というよりかは、ロビン無しで普通のプー作品を作ろうとするとこれくらいが最近ではいいのではないかと。

まだ新作は題名しか分かっていないので何ともいえませんが、長編でのディズニー化も期待しています。
ただ、、、
プーさんといっしょやブック・オブ・プーのようなデザインだったら要らないので。。。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加