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30周年記念にストーリーテラーズ像寄贈される

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開園30周年を記念して「ストーリーテラーズ」が寄贈されました -Tokyo Disney Resort 〜Journey into imagination〜|conфetti(コンフェティ)

2013年10月7日、開園前の東京ディズニーシーで除幕式が行われ、なんとあのストーリーテラーズ像が舞浜にやって来ました。

開園30周年記念のザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー キャスト一同からの寄贈品。
来るならストーリーテラーズだろうとは言われていましたが、まさか本当に来るとは。そしてディズニーシープラザに来るとは。

TDRにある寄贈品や銅像といえば、TDHのファンタジア、ワールドバザールのロイ&ミニー、ウィンドウの数々、パートナーズ、城裏ファンタジア、シンデレラの噴水、ミッキーマウス・レビュー、そしてケープコッドのHelmsmanと、ほぼ一直線に配置されています。
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このラインから外れてしまったのは、ランドの30周年なのにシーに寄贈品が置かれたことよりも残念です。

さて、ストーリーテラーズといえば、DCAのブエナ・ビスタ・ストリートのもの。
A Suitcas and A Dream、夢を抱いてカリフォルニアにやってきた若き日のウォルトとミッキーの姿です。
プレートの言葉も感動的。

 

私たちのパートナー
東京ディズニーリゾートの皆様へ
魔法と思い出をともに分かち合った
30年間を記念して

ウォルト・ディズニーはきっとこう言うでしょう
「まだ始まったばかりだよ」と

お祝いとさらなる発展を願って
ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー
キャスト一同
2013年4月15日

30年の魔法と思い出が詰まったパークも「まだ始まったばかり」。永遠に成長し続けます。
なんかブエナビスタストリートでの意味とは随分離れている気がしますが、経年記念寄贈品ですからそういう意味合いなのでしょう。だとすると東京ディズニーシーの玄関口、ゲストと同じ方向を向いているこの姿は良いものですね。

厳密にはウォルトがカリフォルニアにやってきた1923年にはミッキーは生まれていませんから、ソウ考えるとさらにややこしくなるのですが。
寄贈品はどれも米国に既にある銅像と同じものを貰っています。
35周年は上海ディズニーランドの新銅像(があれば)ですかね。
このようなモニュメントが周年ごとに贈られるのも、フランチャイズという舞浜の特殊な運営形態のおかげでしょう。

 

今日からシーにウォルトとミッキー像が!『パートナーズ像』みたいに正式名称あればいいのに!どう見てもカリフォルニアディズニーのアドベンチャーランドにある『ストーリーテラー像』だけど正式名称ないらしい。テンションは上がっております! pic.twitter.com/b9fAy29Qck

— ツートンカラー上田 (@masa19831105) October 7, 2013

 

確かに事情はややこしいですが、そこまで混乱しなくても。
どう見てもアドベンチャーランドに置くと浮くでしょう。

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