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OLC平成25年3月期決算まとめ

平成25年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2013年3月期決算補足資料
2013年3月期決算説明資料

売上高3,955億円(9.9%増)
営業利益814億円(21.7%増)
経常利益808億円(22.1%増)
純利益514億円(60.3%増)
すべて過去最高。

ゲスト一人当たり売上高10,601円(2.6%増)
チケットは価格改定、商品販売はスペシャルイベント及びトイストーリー・マニア、飲食は湾ハンドメニューが貢献し、過去最高に。
中でも、1Q,4Qは二桁増。1Qは春イベント、4Qは春キャン宣伝とTOTlevel13が要因。

ホテルは震災の影響を受けた24年から回復するも、単価が減少。
全体の売上高は増加。

イクスピアリは施設改修費増加。
アンフィシアターは9月オープンだったこともあり、ZED時代に比べ減収。
モノレール事業は好調。

 

26年3月期予想

入園者数2,770万人(20万人,0.7%増)
一人当たり売上高10,700円(99円,0.9%増)
30th関連で、商品売り上げは100円増予想なのですが、飲食販売が19円マイナスなのが気になるところ。
商品・飲食ともに原価率増加。

ホテルは30thによる客室稼働率増に加え、ブライトンホテル取得により増益。
その他事業はイクスピアリの入れ替え空きテナントの影響で減収。

30thですが意外と控えめの予想となっています。
営業利益率も25年に比べて減少。
アニバーサリー前の施設改修費が減る分で増益予想となっている印象。

 

長期計画について
OLC2013は今年まで。
2014年3月までに新たな中期目標を策定。

ターゲットは子連れファミリー層とポストファミリー層。
子連れには家族向けアトラクション,ショーやグリーティング施設。
ポストファミリー層にはバケーションパッケージを重視。

大規模投資については、舞浜内外含めて検討中という文字が続きます。

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